試合区分:No.1238
開催期日:2018年9月1日
開始時間:13:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:竹澤 友美
副審:穂川 苑子

専修大学 82 20 -1P- 26
18 -2P- 22
23 -3P- 29
21 -4P- 21
-OT-
-OT-
98 拓殖大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 16 2 3 4 16 2 4 4 1 4 5 2 0 0 3 38:45
5 石垣 加代 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:15
11 河村 美侑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:33
15 清田 陽香 8 0 1 4 5 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 10:42
16 飯岡 花玲 4 0 0 2 9 0 0 4 4 3 7 0 1 0 0 21:48
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 4 0 0 2 4 0 0 3 2 2 4 0 0 0 2 20:40
32 池ヶ谷 優香 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:48
34 千葉 歩 13 0 3 6 17 1 2 4 1 0 1 2 1 0 0 29:18
35 岡部 真季 20 3 5 4 11 3 3 2 1 5 6 2 2 0 3 38:27
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 15 0 0 6 9 3 7 3 5 6 11 1 1 1 1 35:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 2 00:00
合計 82 5 12 29 72 9 16 20 21 25 46 7 6 1 11 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 三浦 レナ DNP
12 浜井 彩 2 0 0 1 1 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 1:26
14 吉田 舞衣 9 0 7 4 5 1 2 2 1 5 6 0 0 0 2 30:23
18 小関 梨帆 DNP
24 初見 衣舞 DNP
29 長岡 侑里 14 1 2 4 7 3 4 0 2 1 3 0 0 0 0 17:31
31 大橋 恵実 3 1 1 0 3 0 0 1 0 2 2 0 0 1 2 8:05
33 古野 実希 4 0 0 2 2 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 8:46
35 水野 妃奈乃 19 2 6 6 14 1 2 1 1 3 4 0 0 0 3 27:23
36 小笠原 美奈 19 0 1 6 11 7 9 3 4 6 10 1 1 1 1 33:10
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 2 0 2 1 6 0 0 2 0 3 3 2 0 0 0 21:30
53 藤原 遥香 DNP
57 加藤 奈月 22 4 4 4 6 2 2 1 1 2 3 1 2 0 1 23:10
77 中村 美仁 4 0 2 1 1 2 4 2 0 3 3 3 1 0 2 28:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 6 11 0 0 0 1 00:00
合計 98 8 25 29 56 16 23 16 16 32 48 7 4 2 12 200:00

GAME REPORT

昨年4位の専修大学と5位の拓殖大学のリーグ戦第一戦。序盤、速い展開の攻撃からスタートダッシュに成功した拓殖大を専修大が追う展開となる。第1ピリオド、拓殖大は#35水野や#57加藤の得点で一気に二桁リードを奪う。対する専修大は#34千葉(歩)や#35岡部の得点で追い上げを見せるも、リードを許したまま第1ピリオドを終える。第2ピリオド、専修大はガード陣とセンター陣の連携から得点を重ね、点差を詰める。しかし拓殖大は、積極的にシュートを狙いコンスタントに得点を重ね、二桁リードを奪い前半を終える。第3ピリオド、追いかける専修大は、#3渡部(友)や#35岡部の3Pシュートが決まり、流れを掴みかけるが、拓殖大#57加藤もこのピリオドで4本の3Pシュートを決め対抗し譲らず、拓殖大が16点のリードを奪い第3ピリオドを終える。第4ピリオド、後がない専修大は、#3渡部(友)や#15清田の得点で点差を詰めるが、拓殖大は#36小笠原がリバウンドで存在感を示し、相手にリズムを掴ませず二桁リードを保つ。終盤、専修大は#3渡部(友)の3Pシュートなど粘りを見せるが、拓殖大もコンスタントに得点を重ね追撃を許さず、タイムアップ。82-98で拓殖大が勝利し、初戦を白星で飾った。


 第1ピリオド、序盤、専修大は#35岡部の3Pシュートや#34千葉(歩)のシュートで得点するが相手のディフェンスを前にミスが続く。対する拓殖大は、ディフェンスから速い攻撃を展開し、#57加藤や#35水野の連続得点やバスケットカウントでスタートダッシュに成功、開始5分で3-15と二桁リードを得る。たまらずアイムアウトを要求した専修大は、中盤、#34千葉(歩)のドライブから#31熊倉や#35岡部が合わせ得点を重ね、じわじわと点差を詰める。終盤、専修大は#59秋元や#34千葉(歩)の得点で追い上げるが、拓殖大は#29長岡がオフェンスリバウンドで粘り、着実に得点を重ね、20-26。拓殖大のリードで第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、追いかける専修大は、序盤、ガード陣のドライブから#59秋元や#31熊倉が得点し、1ゴール差まで詰める。しかし拓殖大は、相手がゾーンディフェンスを敷く中、#35水野や#77中村、さらに#33古野のアウトサイドシュートが決まり再びリードを広げる。中盤、専修大はあと一歩のところでファールがかさみ、リズムに乗り切れず我慢の時間となる。終盤、両チームトランジションの速い攻撃から得点していくが、拓殖大は#35水野の3Pシュートなどで一歩リードし、38-48と、拓殖大がリードを広げ前半を終える。


 第3ピリオド、序盤、専修大は#3渡部(友)のドライブや#34千葉(歩)のシュートが決まるもその後リバウンドで粘れずスコアが止まる。一方の拓殖大は、#57加藤の3Pシュートやジャンパー、#36小笠原のリバウンドシュートで連続得点に成功。さらに中盤、#57加藤の3Pシュートでリードを15点まで広げる。終盤、専修大は#35岡部の3Pシュートで食らいつくが、拓殖大は#36小笠原が攻守に渡りリバウンドで奮闘しチャンスを作ると、#36小笠原の得点に加え、#57加藤がこのピリオド4本目の3Pシュートを沈めるなど、攻撃の手を緩めず、61-77。拓殖大が大きくリードし第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、開始早々、拓殖大は#14吉田のジャンパーや#57加藤のブレイクでリードを20まで広げる。しかし専修大は#3渡部(友)がすぐさま3Pシュートやジャンパーを決め対抗、さらに#15清田の連続得点で点差を詰める。中盤、追い上げを見せる専修大は#3渡部(友)のジャンパーや#16飯岡のシュートで加点するが、拓殖大も#36小笠原や#14吉田が得点し譲らず、点差は11のまま時間が進む。終盤、専修大は#3渡部(友)の3Pシュートや、#34千葉(歩)のジャンパーで得点するが、拓殖大も#29長岡と#31大橋が3Pシュートを沈め追撃を許さず、82-98。速い展開から得点を重ね、リバウンドを制した拓殖大が終始リードを譲らず専修大を下し、一つ目の白星を獲得した。


松本 さくら