試合区分:No.1240
開催期日:2018年9月1日
開始時間:16:20:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:石鍋 光智代
副審:村上 恵美

東京医療保健大学 88 24 -1P- 19
25 -2P- 17
20 -3P- 18
19 -4P- 22
-OT-
-OT-
76 日本体育大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 13 0 3 5 7 3 4 4 2 5 7 3 1 0 3 31:10
2 赤木 里帆 6 0 4 3 5 0 0 0 0 2 2 1 1 0 2 32:17
5 パレイ ノリコ 15 0 0 6 10 3 3 1 2 4 6 0 0 0 0 16:12
7 安藤 舞香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:29
8 今村 ひかり 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:04
12 木村 亜美 11 2 4 1 4 3 3 1 0 2 2 1 2 0 1 22:29
13 平末 明日香 19 1 1 5 6 6 7 4 0 4 4 1 0 0 3 30:47
16 髙野 柚希 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:22
18 藤本 愛妃 17 0 0 8 21 1 1 2 2 12 14 0 0 1 4 30:58
20 平 典紗 2 0 0 1 2 0 0 2 0 1 1 0 1 0 2 17:04
33 高橋 優花 DNP
34 阿部 泉美 5 0 1 0 0 5 5 1 0 1 1 3 1 0 2 10:24
35 齊藤 未来 DNP
41 芦刈 多恵子 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:42
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 88 3 14 29 55 21 23 16 9 35 44 9 6 1 19 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
4 白川 万智 5 1 3 1 3 0 0 3 1 2 3 0 1 0 0 25:21
5 阪納 百 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 8 0 0 3 6 2 2 4 1 2 3 0 0 0 0 10:32
15 久米 捺美 20 0 0 9 16 2 2 5 4 2 6 0 1 0 1 30:38
16 折居 七海 8 0 1 4 7 0 0 0 1 3 4 0 0 0 3 21:54
18 齋藤 麻未 13 2 12 2 8 3 4 3 0 8 8 2 4 0 3 36:18
28 宇賀神 百可 DNP
32 玉置 愛理 9 1 3 3 6 0 0 2 0 3 3 4 1 1 4 39:18
35 丸山 美怜 5 1 2 1 3 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 13:56
37 齋藤 絢 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:06
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 8 0 0 3 9 2 3 2 2 2 4 1 2 0 0 18:57
48 渡邊 いろは DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 3 00:00
合計 76 5 21 26 60 9 11 19 13 27 40 7 9 1 15 200:00

GAME REPORT

前回大会覇者の東京医療保健大学と昨年8位の日本体育大学の一戦。序盤、医療保健大は#18藤本を中心に得点するも、日体大も#18齋藤(麻)を中心に得点を重ね、両チームともにリードを許さない拮抗した展開となる。第2ピリオド医療保健大は#5パレイがペイントエリア内のシュートを決めるも日体大#16折井が負けじと決め返す。しかし医療保健大は#12木村が3Pシュートを沈めリードを伸ばし49-36で前半を折り返す。第3ピリオド、日体大#15久米がゴール下で活躍を見せるが医療保健大はコンスタントに得点し点差はあまり変わらないまま勝負は最終ピリオドへ。第4ピリオド、日体大は#15久米の活躍で勢いに乗ると一気に4点差まで縮める。しかし、医療保健大#34阿部のシュートから連続で得点するとそのまま逃げ切り、88-76。医療保健大がリーグ戦初戦を制し白星を挙げた。


 第1ピリオド、序盤、日体大#32玉置が3Pシュートで先制するが、医療保健大#13平末もすかさず決め返す。その後も、医療保健大が連続で得点も点差は開かず日体大#32玉置のシュートで同点となる。中盤に入っても流れ変わらず、医療保健大#18藤本がジャンパーを決めると、日体大#18齋藤(麻)も3Pシュートを沈め両者リードを許さない。終盤、医療保健大は#18藤本を、日体大は#18齋藤(麻)を中心に競り合うが医療保健大は#13平末が3Pシュートを決めると一歩抜け出す。24-19と医療保健大がリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、日体大#4白川が先制すると#16折井も後に続き得点する。一方の医療保健大はゴールに嫌われ得点できない。日体大はその隙に#11呉がフリースローを沈め逆転に成功する。中盤、日体大#16折井が得点すると医療保健大#5パレイも決め返し点差は広がらない。しかし、日体大のタイムアウト終了後、医療保健大#5パレイがシュートを沈めると#12木村、#1若原が1ショットを決めきる。その後もじわじわと点差を広げ#12木村の3Pシュートも決まり、49-36。医療保健大がリードを広げ前半を折り返す。


 第3ピリオド、序盤、医療保健大は#18藤本のレイアップや#1若原のバスケットカウントで得点を重ね点差を広げるが、日体大#18齋藤(麻)も3Pシュートを決め点差を13点に戻す。中盤、医療保健大は#13平末を日体大は#15久米を中心に点の取り合いとなり、点差は変わらない。終盤、日体大は#15久米、#11呉のセンター陣を中心に得点を挙げるも69-54と医療保健大がリードしたまま第3ピリオドを終え、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、日体大は#35丸山がジャンパーで先制すると、その後#15久米がゴール下でのシュートやリバウンドでマルチな活躍を見せ、追い上げる。一方の医療保健大は#1若原がドライブで攻め込み対抗。中盤、日体大は#15久米の活躍に日体大#18齋藤(麻)もジャンパーを決め点差を10点まで縮めると、医療保健大はたまらずタイムアウトを要求する。しかし日体大の勢いは衰えることなく#15久米のペイントエリア内のプレイで活躍により、4点差まで点差を縮める。しかし終盤、医療保健大は#34阿部がフリースローを決めると息を吹き返し、医療保健大#18藤本がジャンパーを沈め逆転を許さない。その後、医療保健大がリードを守り切り、88-76でリーグ戦を白星スタートさせた。


北原 明日香