試合区分:No.1244
開催期日:2018年9月2日
開始時間:16:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:茂泉 圭治
副審:坂 美佑紀

日本体育大学 69 20 -1P- 25
18 -2P- 25
11 -3P- 22
20 -4P- 23
-OT-
-OT-
95 東京医療保健大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
4 白川 万智 3 1 2 0 2 0 0 1 0 2 2 1 0 0 0 17:51
5 阪納 百 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 10 0 0 4 9 2 2 3 1 1 2 0 0 0 2 21:42
15 久米 捺美 19 1 2 8 14 0 0 1 1 3 4 0 2 4 4 37:04
16 折居 七海 2 0 0 1 1 0 2 1 2 2 4 0 0 0 1 17:19
18 齋藤 麻未 19 2 7 6 11 1 1 1 0 7 7 3 2 0 2 37:43
28 宇賀神 百可 DNP
32 玉置 愛理 12 0 0 6 10 0 0 3 1 3 4 0 3 0 2 29:20
35 丸山 美怜 2 0 0 1 4 0 0 1 1 2 3 0 2 0 3 21:53
37 齋藤 絢 DNP
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 2 0 0 1 5 0 0 0 0 3 3 0 0 1 1 17:08
48 渡邊 いろは DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 69 4 11 27 56 3 5 11 6 26 32 4 9 5 15 200:00

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 8 2 3 1 4 0 2 2 3 10 13 0 2 0 1 30:12
2 赤木 里帆 11 1 3 4 7 0 0 2 2 1 3 0 0 0 1 26:44
5 パレイ ノリコ 9 0 0 4 8 1 1 1 4 2 6 0 0 1 1 12:22
7 安藤 舞香 4 0 0 2 5 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 10:01
8 今村 ひかり 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 1:51
12 木村 亜美 14 2 5 3 5 2 2 0 1 3 4 2 0 0 2 23:15
13 平末 明日香 12 1 4 4 6 1 2 0 0 0 0 1 1 0 2 19:43
16 髙野 柚希 3 1 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 5:14
18 藤本 愛妃 20 0 0 10 16 0 0 1 2 4 6 0 1 0 1 30:46
20 平 典紗 6 0 1 3 4 0 0 0 1 2 3 0 2 0 1 16:51
33 高橋 優花 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:33
34 阿部 泉美 4 1 5 0 2 1 2 1 2 1 3 1 0 0 1 15:26
35 齊藤 未来 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:33
41 芦刈 多恵子 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:38
51 田川 玲 2 0 0 1 3 0 0 1 2 1 3 0 0 0 0 1:51
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 95 8 23 33 64 5 9 10 21 30 51 4 6 1 12 200:00

GAME REPORT

前回大会8位の日本体育大学と昨年度優勝校の東京医療保健大学との一戦。序盤、#32玉置の好ディフェンスから流れを掴んだ日体大がリードを得るも、医療保健大は#18藤本が落ち着いて決め返し、簡単には譲らない。その後も#1若原を中心に加点していきリードを広げ、第2ピリオドに入ると、その差は二桁に。しかし、日体大は#18齋藤(麻)が3Pシュートにドライブ、アシストとマルチな活躍を見せると#15久米もインサイドで体を張り、一時2点差まで追い上げるが、医療保健大はドライブを中心に仕掛け、連取、50-38と医療保健大の二桁リードで試合を折り返す。後半、医療保健大はアウトサイド陣のドライブに加え、#5パレイのインサイドも光り、コンスタントに加点していく。一方の日体大は#18齋藤(麻)を中心に攻め込むも、その後ミスが続き失速。第4ピリオドに入り、日体大は#15久米のインサイドや#32玉置のアウトサイドシュートで最後まで粘るも、相手の得点を抑えることは出来ず。95-69と攻撃の手を休めず加点を続けた医療保健大が勝利し、2つ目の白星を勝ち取った。


 第1ピリオド、開始早々、医療保健大は#18藤本のジャンプショットで先制すると、#12木村も続き、良いスタートを切る。一方の日体大は序盤こそミスが続いたものの、#15久米がインサイドで得点すると落ち着きを取り戻し#32玉置が好スティールを見せると、#32玉置の速攻や#18齋藤(麻)の3Pシュートなどで5奪取。開始4分で13-6と7点のリードを得る。後半、医療保健大はタイムアウトで体制を整えると#5パレイのインサイドや#34阿部の3Pシュートで連取し追い上げるも、日体大も#18齋藤(麻)のドライブや#4白川の3Pシュートが決まり、リードを守る。しかし終盤、タフショットを強いられスコアの止まる日体大に対し、医療保健大は#1若原の3Pシュートに加え、#18藤本がジャンプショットを確実に沈め、逆転、リードを奪う。25-20と医療保健大の5点リードで第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、開始早々、日体大#15久米がインサイドで先制するも、医療保健大は#13平末が3Pシュートで返すと#1若原も速攻で続き、4連取、点差を二桁まで広げる。何とか追いつきたい日体大は中盤、#18齋藤(麻)が3Pシュートを沈めるとその後もドライブやアシストなどマルチな活躍を見せる。さらに#15久米もインサイドで体を張り得点をもぎ取ると、ワンゴール差まで追い上げる。しかし終盤、医療保健大は#13平末らが積極的にドライブを仕掛けると、#2赤木の3Pシュートも決まり、再びリードを広げていく。終了間際には医療保健大#12木村の3Pシュートも決まり、50-38。医療保健大がリードを2桁に伸ばし、試合を折り返す。


 第3ピリオド、開始から両者一歩も引かずに点の取り合いとなる。日体大は#35丸山のドライブや#47佐藤のジャンプショットで医療保健大は#2赤木や#13平末のドライブで加点し、点差は変わらないまま時間が流れていく。しかし後半、医療保健大はアウトサイド陣のペネトレイトや#5パレイのインサイドで連取を重ね、徐々に点差を広げていく。終盤、相手のディフェンスを前に攻めきれない日体大に対し、医療保健大は#12木村の3Pシュートに加え、#20平のドライブも決まり、72-49。医療保健大が大きくリードを広げ、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、日体大は#15久米の力強いインサイドで、医療保健大は#13平末のドライブで得点し、一歩も譲らず点の取り合いとなる。しかし中盤、医療保健大は積極的なディフェンスリバウンドで相手の得点を抑えると、#2赤木の速攻などで加点し、点差を広げていく。一方の日体大は#32玉置のアウトサイドシュートや#16折居のリバウンドショットで粘りをみせるも相手を抑えることは出来ず、点差はこの試合最大の32点まで広がる。終盤、日体大は#18齋藤(麻)を中心に攻めるも、無念のタイムアップ。95-69と、大量得点を挙げた医療保健大が勝利し、2つ目の白星をあげた。

原田 知歩