試合区分:No.1247
開催期日:2018年9月8日
開始時間:15:20:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:石鍋 光智代
副審:三好 英美

東京医療保健大学 91 24 -1P- 16
20 -2P- 22
26 -3P- 20
21 -4P- 18
-OT-
-OT-
76 松蔭大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 21 1 4 8 12 2 2 3 4 11 15 5 1 0 0 34:26
2 赤木 里帆 8 0 1 4 6 0 1 2 0 4 4 0 1 1 2 27:53
5 パレイ ノリコ 2 0 0 1 3 0 0 2 0 3 3 0 0 0 0 10:03
7 安藤 舞香 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:41
8 今村 ひかり DNP
12 木村 亜美 15 3 4 3 7 0 0 2 1 3 4 2 1 1 2 28:15
13 平末 明日香 11 0 1 5 11 1 1 1 0 0 0 3 1 0 0 32:14
18 藤本 愛妃 28 0 0 13 19 2 2 3 1 2 3 0 2 0 1 31:18
20 平 典紗 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:20
32 永田 萌絵 6 0 0 3 7 0 0 2 3 8 11 1 0 0 3 29:43
33 高橋 優花 DNP
34 阿部 泉美 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:07
35 齊藤 未来 DNP
41 芦刈 多恵子 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 91 4 11 37 66 5 6 16 11 36 47 11 6 2 8 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 加藤 宇希波 20 6 10 1 5 0 0 0 1 2 3 0 1 0 3 26:32
5 稲葉 さつき 0 0 0 0 2 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 12:34
6 小林 優香 8 2 6 1 6 0 0 3 1 3 4 0 0 0 2 32:54
7 横山 果菜 1 0 1 0 0 1 2 1 1 1 2 0 0 0 1 6:11
8 梅林 由佳 25 4 7 6 14 1 1 2 2 5 7 0 0 0 1 32:49
9 奥 伊吹 14 2 7 4 11 0 0 3 2 5 7 0 1 0 2 30:52
10 高橋 彩 0 0 4 0 1 0 0 2 2 0 2 0 0 0 1 11:21
11 稲葉 さくら 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 1 1 1 0 29:25
12 佐々木 亜美 DNP
13 加藤 美紅 DNP
14 熊谷 日毬 DNP
15 野本 陽香 3 1 1 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 6:23
16 古久保 優希菜 DNP
17 橋本 花紀 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:16
18 伊藤 かれん 5 1 1 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 9:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 00:00
合計 76 16 38 13 41 2 3 12 14 25 39 1 3 1 12 200:00

GAME REPORT

開幕二連勝と好スタートを切った東京医療保健大学と、昨年7位の松蔭大学の一戦。第1ピリオド、両チーム共に激しい点の取り合いになる。医療保健大は選手をフルに活用しながら激しいディフェンスに加え、相手ゴールにアタックを仕掛け続ける一方、松蔭大は#4加藤の3Pシュートを中心に加点していく。第2ピリオドも第1ピリオド同様に点の取合いが繰り広げられる。#13平末らを軸に着実にゴール下で得点を重ねる医療保健大に対し、松蔭大は#4加藤の3Pシュートや#9奥のシュートを中心に得点を重ねるが、医療保健大のシュートが決まり出すと点差がじわじわと開き始め、医療保健大が6点のリードを奪い前半を終える。第3ピリオド、徐々にペースが医療保健大に傾く。流れを食い止めたい松蔭大は要所で3Pシュートを決めるが後が続かずペースを掴めないまま時間が進み、医療保健大がリードを広げ最終ピリオドを迎える。完全に医療保健大のペースになった第4ピリオド、松蔭大#8梅林が連続で得点を決め、医療保健大に食らいつくが、最後まで気を抜かず果敢にゴールに攻め込んだ医療保健大が91-76で試合を制した。


第1ピリオド、開始早々、松蔭大#8梅林の3Pシュートが決まると、医療保健大#1若原がすぐさま2点を決め返し試合が動き出す。両チームとも速いトランジションの中で得点を量産するが、開始3分医療保健大#1若原のバスケットカウントが決まると、そのまま医療保健大が4連続得点をあげ勢いづく。しかし松蔭大も、動じることなく#4加藤が3Pシュートを決め返す。しかし第1ピリオド中盤についた点差は縮まることなく、24-16と、医療保健大の8点リードで第1ピリオドを終える。


第2ピリオドは松蔭大#9奥の3Pシュートからスタートする。第1ピリオド同様に点の取合いが続く。中盤、松蔭大のシュートが落ち始めると一気に医療保健大が攻撃を仕掛ける。加えて医療保健大の激しいデフェンスが松蔭大に立ちはだかる。松蔭大は#4加藤や#8梅林らの得点で反撃を試みるが医療保健大の勢いを止めることができず、44-38と、医療保健大リードのまま第2ピリオドを終える。


第3ピリオド、序盤、松蔭大は#8梅林のドライブと#9奥の3Pシュートで連取すると、この流れを掴みたい松蔭大はゾーンディフェンスを仕掛けるが、医療保健大は#18藤本がドライブで松蔭大のゾーンを切り崩す。その後、松蔭大#6小林が連続得点をあげるが、医療保健大も#12木村が#1若原からの合わせを着実に決め、点差は縮まらない。第3ピリオド残り4分を切った所で医療保健大#18藤本がバスケットカウントを決めると、松蔭大はタイムアウトを要求し流れを切ろうと試みるが、医療保健大優勢は変わらず、#18藤本と#13平末がバスケットカウントを沈めさらにリードを広げ、第3ピリオドを70-58で終える。


第4ピリオド、点差を縮めたい松蔭大を横目に医療保健大が猛攻撃を仕掛ける。一気に点差は広がり、医療保健大が主導権を握る。松蔭大は#8梅林が強気なドライブでバスケットカウントに続けて3Pシュートねじ込むが、後に続くシュートが決まらない。医療保健大は攻撃の手を緩めることなく、#18藤本や#1若原らがコンスタントに加点する。試合終了間際には、医療保健大#18藤本がバスケットカウントも決め、76-91。要所で着実に得点を挙げ流れを掴んだ医療保健大が勝利し、3つ目の白星を勝ち取った。

橋本 美香