試合区分:No.1249
開催期日:2018年9月9日
開始時間:11:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:廣瀬 渉
副審:武井 晋平

筑波大学 71 16 -1P- 08
20 -2P- 16
20 -3P- 22
15 -4P- 20
-OT-
-OT-
66 専修大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:07
5 嘉数 唯 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 3:43
11 木村 珠貴 9 0 0 2 5 5 6 3 3 9 12 4 0 1 0 37:01
14 伊藤 遥香 15 5 12 0 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 13:43
16 高辻 真子 10 1 4 3 6 1 2 0 0 2 2 4 0 0 5 33:58
20 矢田 真悠 14 4 12 1 2 0 0 4 0 2 2 0 1 1 3 26:29
23 渡邊 悠 10 0 0 5 7 0 1 1 3 3 6 1 0 0 2 23:26
24 佐々木 芽衣 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:47
25 原田 知歩 DNP
31 夏井 麻朱 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:40
32 佐藤 由佳 4 0 2 1 5 2 2 2 0 4 4 1 1 0 1 22:53
37 田中 みなみ DNP
43 澤田 佳奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:09
45 佐藤 由璃果 4 0 0 2 6 0 0 2 1 2 3 3 0 3 3 14:21
72 出原 菜月 4 0 0 1 1 2 2 1 1 0 1 0 1 1 1 18:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 1 00:00
合計 71 10 30 15 34 11 15 14 12 30 42 13 3 6 17 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 19 0 1 7 17 5 5 1 1 1 2 3 3 0 3 35:38
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 1 0 0 4:10
15 清田 陽香 4 0 0 2 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 9:10
16 飯岡 花玲 4 0 0 2 5 0 0 3 1 3 4 1 0 0 0 15:16
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 6 0 0 3 4 0 0 5 1 2 3 0 2 0 2 26:36
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 10 1 2 2 10 3 3 1 0 3 3 1 4 0 2 35:12
35 岡部 真季 8 0 1 3 6 2 2 2 0 2 2 0 1 0 1 35:50
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 15 0 0 7 18 1 2 2 2 4 6 0 0 2 3 38:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 11 15 0 0 0 0 00:00
合計 66 1 4 26 62 11 12 15 9 28 37 5 11 2 12 200:00

GAME REPORT

先日の試合で白星を掴み取り連勝に繋げたい筑波大学と、連敗を食い止めたい専修大学の一戦。出だしからゾーンデフェンスを敷く専修大に対し、筑波大は素早いパスワークで対応。開始早々#23渡邊が華麗にゴール下のシュートを決め、続けて#20矢田の3Pシュートがたて続けに2本決まり、リードを得る。第2ピリオドも筑波大が試合を優勢に進める。またもや筑波大#20矢田が3Pシュートを2本決め勢いを加速する。専修大は、#34千葉()#59秋元の得点に加え、#3渡部()も加点するも、点差は詰まることなく、専修大12点ビハインドのまま後半戦へ。第3ピリオド、専修大#3渡部()が積極的にゴールアタックしバスケットカウントを奪い取る。しかし筑波大は怯むことなく安定したバスケットを展開する。二桁の点差は縮まることなく最終ピリオドへ。最終ピリオド、専修大の怒涛の追い上げが始まる。専修大#3渡部()#35岡部らの活躍で一時は点差を4点にまで縮める。しかし筑波大#16高辻が落ち着いたゲームメイクで流れを支配し、加えて#23渡邊の持ち味のジャンパーも決まり、試合終了。71-66と終始リードを保った筑波大が白星をあげた。

 

 第1ピリオド、序盤、筑波大は#45佐藤(由璃)のアシストから#23渡邊がゴール下で合わせ先制。続けて#20矢田が2本の3Pシュートに加え、#11木村がシュートを決め10-1とする。専修大は堪らずタイムアウトを請求すると#34千葉()3Pをシュート決め返し、立て続けに#31熊倉、#59秋元が得点する。専修大が流れを掴みかけた所で筑波大は#14伊藤、#11木村が得点し、波には乗らせない。16-8と筑波大の8点リードで第2ピリオドへ。

 

 第2ピリオド、点差を縮めたい専修大は積極的に#59秋元がドライブを仕掛けてジャンパーを決めるが、筑波大は#11木村の連続得点に加え、さらに#20矢田の3Pシュートが2本決まる。筑波大の勢いを食い止めたい専修大はデフェンスに力を入れ、2本のスティールに成功。#3渡部()#34千葉()がシュートを決めるが、筑波大も攻撃の手を緩めることなく#45佐藤(由璃)#14伊藤が落ち着いて得点。第2ピリオド終了間際に専修大がタイムアウトを請求し、得点を試みるがシュートは決まらない。36-24で筑波大リードのまま前半戦を終える。

 

 第3ピリオドは専修大#3渡部()のバスケットカウントからスタートし、フリースローも着実に決めて反撃にかかる。専修大が#3渡部()#59秋元らの活躍で流れをつかみ掛け、一時は5点差まで詰め寄るものの、筑波大#14伊藤の2本の3Pシュートに加え、#32佐藤(由佳)のフリースローが決まり、簡単には譲らない。第3ピリオド終了間際に筑波大#14伊藤の3本目の3Pシュートが決まり、56-46。点差は二桁のまま最終ピリオドへ。

 

 第4ピリオド、専修大#3渡部()の技ありのアシストを#31熊倉が着実に決める。続けて#3渡部()自らが放ったジャンパー、#35岡部のフリースローが決まり点差は4点に。しかし筑波大#23渡邊が落ち着いて2本のジャンパーを決め、加えて#16高辻の3Pシュートも決まり勝負強さを見せつける。専修大は#3渡部()が技ありの1on1を決め切るも、筑波大も#32佐藤(由佳)#23渡邊らの多彩なプレイで対抗。最後まで専修大#16飯岡、#35岡部らゴールを狙い、シュートを決めるが筑波大のペースは崩れることなく試合終了。71-66と筑波大が逃げ切り、二連勝を果たした。

橋本 美香