試合区分:No.1250
開催期日:2018年9月9日
開始時間:12:40:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:望月 直幸
副審:前田 菜津子

日本体育大学 64 19 -1P- 21
12 -2P- 23
14 -3P- 17
19 -4P- 22
-OT-
-OT-
83 早稲田大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
4 白川 万智 2 0 1 1 2 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 11:50
5 阪納 百 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 4 0 0 2 5 0 0 1 0 2 2 0 1 0 2 14:26
15 久米 捺美 6 0 0 3 5 0 0 5 1 3 4 0 0 0 2 28:23
16 折居 七海 8 0 0 3 8 2 4 2 2 4 6 0 2 0 1 34:26
18 齋藤 麻未 22 3 7 6 16 1 2 1 2 1 3 2 1 0 4 40:00
28 宇賀神 百可 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:33
32 玉置 愛理 17 1 3 7 15 0 0 2 2 2 4 3 4 0 8 40:00
35 丸山 美怜 4 0 0 2 5 0 0 2 0 1 1 1 3 0 0 16:00
37 齋藤 絢 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:12
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 1 0 0 0 1 1 2 2 2 2 4 0 0 0 1 10:10
48 渡邊 いろは DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 7 13 0 0 0 2 00:00
合計 64 4 11 24 57 4 8 16 15 23 38 6 12 0 20 200:00

早稲田大学

HC:土橋 比呂志
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
3 長谷川 玲子 3 0 2 1 3 1 2 0 1 0 1 1 0 1 0 11:55
5 細貝 野乃花 6 2 5 0 3 0 0 1 2 1 3 0 0 0 2 20:30
11 神山 夢来 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1:52
12 石井 香帆 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:52
14 田中 真美子 10 0 0 4 10 2 2 2 6 5 11 1 2 0 3 28:01
17 河村 くるみ DNP
20 岩田 千夏子 DNP
21 高田 静 18 2 5 5 11 2 2 1 1 2 3 6 3 0 4 34:52
23 澁谷 咲月 8 2 3 1 4 0 0 1 1 4 5 0 1 0 0 31:21
25 中村 美羽 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 6:55
26 船生 晴香 DNP
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 25 1 2 9 18 4 5 1 5 5 10 0 3 1 4 29:29
37 内山 未悠 10 0 1 4 10 2 3 1 5 0 5 1 1 1 2 33:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 8 13 0 0 0 0 00:00
合計 83 8 19 24 61 11 14 8 27 25 52 9 10 3 17 200:00

GAME REPORT

リーグ戦、未だ白星を獲得できていない日本体育大と、現在3連勝中で強さを見せつけている早稲田大との一戦。第1ピリオド、多くの攻撃パターンで加点し、攻撃力の高さを見せつける早稲田大に日体大が食らいつき、19-21、早稲田大2点リードで第2ピリオドへ。第2ピリオド、早稲田大は攻撃の手を休めず、次々と加点していくが、一方の日体大は早稲田大のディフェンスを前に攻めきすことができず、31-44、早稲田大がリードを広げ試合を折り返す。第3ピリオド、序盤から早稲田大の攻撃が止まらず、再びリードを広げていく。途中、日体大が速い展開から追い上げをみせるも、45-61、早稲田大リードで最終ピリオドへ。第4ピリオド、流れを掴みたい日体大は果敢に攻めるが、早稲田大の攻撃は止まらず、なかなか点差は縮まらない。日体大の速い展開に対し自分たちのリズムで多彩なパターンから加点を続けた早稲田大が83-64で勝利し、4連勝で第2節までの戦いを終えた。

 

 第1ピリオド、序盤、日体大#11呉がシュートを決め、先制点を獲得すると#18齋藤()が続き、日体大が勢いに乗る。一方の早稲田大は#21高田がドライブで対抗。その後、日体大は#11呉、#18齋藤()がゴール下で奮闘し得点を重ねるも、早稲田大は#33中田を中心に安定した攻撃をみせリードを許さない。中盤、早稲田大は#21高田のジャンプシュートを皮切りに、多彩な攻撃パターンから次々と加点していく。点差が8点となったところで日体大がたまらずタイムアウトを要求する。終盤、日体大は#18齋藤()3Pシュートを沈めると、#32玉置を軸とし追い上げをみせ、19-21で第1ピリオドを終える。

 

 第2ピリオド、前半、日体大は#16折居のドライブで同点に追いつくも、早稲田大は#14田中、#33中田が安定してシュートを決めきり、リードを奪い返す。日体大は#18齋藤()3Pシュートや#32玉置のシュートにより食らいつくも、早稲田大は#33中田を軸に攻撃を続ける。後半、日体大は早稲田大のディフェンスに対し上手く攻めきることができず得点の止まる時間が続くが、早稲田大は高い攻撃力をみせ、勢いを止めない。日体大は#47佐藤の連続オフェンスリバウンドにより攻撃のチャンスを増やすも、決めきることはできず、早稲田大#23澁谷が3Pシュートを沈めると、31-44と早稲田大がリードを広げ前半が終了。

 

 第3ピリオド、序盤、早稲田大は#33中田、#14田中、#37内山の活躍により流れに乗り、再びリードを広げていく。中盤、両チーム粘り強いディフェンスを前にターンオーバーが増え、得点の伸びない時間が続く。終盤、日体大がスティールから#18齋藤()#35丸山が早い展開で得点を取り流れに乗り始めるも、早稲田大は#5細貝の3Pシュート、#3長谷川のドライブなどで対抗。45-61早稲田大がさらにリードを広げ最終ピリオドへ。

 

 第4ピリオド、前半は早稲田大#33中田、日体大#18齋藤()を中心に、両チーム得意な攻撃パターンから加点する。しかしその後は両チーム相手の動きを先読みする好守備を前にターンオーバーが増え、早い展開で試合が進む。なんとか勢いに乗って点差を詰めたい日体大はタイムアウトを要求するが、早稲田大は#37内山が躍動し、勢いを止めない。日体大は#16折居、#32玉置の得点で反撃をみせるも、早稲田大のリズムは崩れない。試合終了間際に日体大#35丸山がレイアップをねじ込むも、タイムアップ。83-64で早稲田大が4つ目の白星を獲得した。

日高 遼子