試合区分:No.1253
開催期日:2018年9月22日
開始時間:11:00:00
開催場所: 新座市民総合体育館Aコート
主審:竹澤 友美
副審:三好 英美

専修大学 73 23 -1P- 11
16 -2P- 20
15 -3P- 29
19 -4P- 08
-OT-
-OT-
68 松蔭大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 27 0 0 13 21 1 1 2 1 9 10 1 2 1 5 40:00
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 DNP
15 清田 陽香 6 0 0 3 5 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 13:44
16 飯岡 花玲 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:36
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 7 0 0 3 7 1 2 3 2 5 7 2 0 1 5 38:24
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 11 0 1 5 7 1 2 3 0 4 4 0 1 0 1 26:16
35 岡部 真季 14 0 0 7 11 0 0 3 1 10 11 1 1 0 5 40:00
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 8 0 0 4 11 0 0 3 0 6 6 2 1 4 3 40:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 0 00:00
合計 73 0 1 35 62 3 5 16 8 38 46 6 5 6 19 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 加藤 宇希波 15 2 9 3 7 3 4 0 0 3 3 0 0 0 2 33:24
5 稲葉 さつき 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3:36
6 小林 優香 12 2 7 2 8 2 2 2 0 2 2 0 4 0 0 37:18
7 横山 果菜 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:43
8 梅林 由佳 16 1 4 5 14 3 4 2 3 3 6 2 1 0 3 39:56
9 奥 伊吹 19 2 4 5 11 3 4 1 3 6 9 1 3 0 5 38:57
10 高橋 彩 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:59
11 稲葉 さくら 3 0 0 1 2 1 2 1 2 2 4 0 0 0 0 37:14
12 安彦 かすみ DNP
13 加藤 美紅 DNP
14 熊谷 日毬 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:45
15 野本 陽香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:03
16 大畠 澄 DNP
17 橋本 花紀 DNP
18 伊藤 かれん 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:04
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 68 8 27 16 44 12 16 7 9 19 28 3 10 0 10 200:00

GAME REPORT

連敗を食い止めたい専修大学と、先週の勝利に続き勢いに乗りたい松蔭大学の一戦。出だしから積極的にゴールに切り込み得点を重ねる専修大に対し、松蔭大は中々シュートが決まらず苦戦する。39-31と、専修大の8点リードで前半戦を終える。後半、一気に試合の流れが松蔭大に傾く。松蔭大は積極的にゴールを狙い#4加藤(宇)らが得点すると、#6小林の3Pシュートで逆転。続いて#11稲葉(さく)が着実にフリースローを決め、6点のリードを得る。最終ピリオドに入り、専修大はタイトなディフェンスを展開すると、タフショットを強いられスコアの伸びない松蔭大に対し、専修大は#3渡部(友)がこのピリオドで10得点の活躍を見せ、逆転に成功する。その後も得たリードを守りきり、タイムアップ。73-68と専修大が勝利し、今大会二つ目の白星をあげた。


 第1ピリオド、開始早々、専修大#59秋元のレイアップシュートが決まるとそのまま専修大が3連続得点に成功。その後も専修大は果敢にゴールアタックし、リードを得る。一方の松蔭大は相手のアグレッシブなディフェンスに苦しめられるも、#8梅林が得点を重ね、対抗。しかし専修大#34千葉(歩)らの活躍により点差は開き23-11と専修大が二桁リードを得て第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、開始、松蔭大#8梅林のアシストから#4加藤(宇)が華麗にレイアップを決めると続けて3Pシュートも決め、松蔭大が流れを掴む。その後も、松蔭大#8梅林のジャンパーや#10高橋のシュートが続いて決まり、5点差にまで詰め寄るも、専修大も#35岡部や#15清田らが決め返す。39-31と松蔭大が8点ビハインドで専修大の背中を追いかける展開のまま後半戦へ。


 第3ピリオド、序盤、松蔭大は#4加藤(宇)が開始早々に3Pシュートを決めると勢いに乗り、#8梅林らが続き、点差を詰める松蔭大#9奥のスティールからの速攻が決まり同点に追いつく。何とかリードを守りたい専修大は#3渡部(友)を中心に加点し、対抗するも、開始5分、松蔭大#6小林の3Pシュートが決まり、ついに逆転に成功。その後、専修大は#31熊倉が身体を張り得点を重ねも、松蔭大は果敢にゴールに攻め込み、フリースローを奪い取るとそれも決め切り54-60。専修大が6点のリードを許し、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、専修大#59秋元のシュートからスタートすると、専修大は#3渡部(友)#34千葉(歩)が得点を量産し、猛攻をかける。その後も、相手のタイトなディフェンスに攻めあぐね得点の止まる松蔭大に対し、専修大は要所で得点し、残り4分、#34千葉(歩)のシュートで逆転に成功する。終盤、松蔭大は果敢にゴールアタックするも決めきることが出来ず。終了間際、専修大#3渡部(友)が気持ちでシュートをねじ込み、勝負あり。勝負強さを見せた専修大が松蔭大を下し、73-68で白星を勝ち取った。


橋本 美香