試合区分:No.1255
開催期日:2018年9月22日
開始時間:14:20:00
開催場所: 新座市民総合体育館Aコート
主審:小坂井 郁子
副審:穂川 苑子

早稲田大学 91 30 -1P- 17
21 -2P- 07
27 -3P- 21
13 -4P- 20
-OT-
-OT-
65 拓殖大学

早稲田大学

HC:倉石 平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 3 3:42
3 長谷川 玲子 3 1 4 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 15:49
5 細貝 野乃花 14 4 9 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 16:10
11 神山 夢来 0 0 1 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 5:46
12 石井 香帆 0 0 2 0 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:46
14 田中 真美子 13 0 1 5 11 3 4 1 6 0 6 1 2 0 0 21:20
17 河村 くるみ 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:07
20 岩田 千夏子 DNP
21 高田 静 22 2 4 8 15 0 0 1 1 6 7 6 2 0 3 29:24
23 澁谷 咲月 9 1 3 3 3 0 0 0 2 2 4 3 0 0 1 23:15
25 中村 美羽 8 0 0 4 8 0 0 0 1 4 5 1 0 0 2 17:28
26 船生 晴香 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 5:46
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 14 0 2 4 7 6 8 3 3 8 11 3 0 0 5 21:28
37 内山 未悠 6 0 2 2 6 2 2 1 4 4 8 2 4 1 0 30:59
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 91 8 28 28 59 11 14 11 20 31 51 16 8 1 17 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 DNP
6 三浦 レナ DNP
10 村瀬 久美 5 1 4 1 2 0 0 0 0 3 3 1 0 0 0 14:50
12 浜井 彩 0 0 0 0 3 0 0 1 0 3 3 0 0 0 1 12:01
14 吉田 舞衣 6 0 6 3 5 0 0 1 1 6 7 1 0 0 4 29:30
18 小関 梨帆 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 3:42
24 初見 衣舞 DNP
29 長岡 侑里 9 1 3 3 9 0 0 1 2 2 4 1 0 1 4 22:04
31 大橋 恵実 13 1 2 3 5 4 4 1 1 0 1 1 0 0 1 11:46
33 古野 実希 2 0 1 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8:46
36 小笠原 美奈 9 0 1 3 7 3 4 2 4 3 7 0 1 0 0 27:13
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 1 0 0 0 1 1 2 2 1 1 2 3 0 0 2 27:08
57 加藤 奈月 18 1 5 6 11 3 3 0 1 4 5 0 1 0 3 24:19
77 中村 美仁 2 0 1 1 1 0 0 1 1 1 2 3 0 0 3 18:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 65 4 23 21 46 11 13 10 11 29 40 10 2 1 19 200:00

GAME REPORT

昨年2位の早稲田大学と5位の拓殖大学との一戦。序盤から激しい点の取り合いとなるが、#21高田を起点に得点を重ねリードを得た早稲田大を拓殖大が追う展開となる。早稲田大は#25中村や#23澁谷らのシュートを中心に得点を重ね、51-24と早稲田大の大量リードで前半を終える。後半、拓殖大は#36小笠原のリバウンドでチャンスを作ると、#57加藤の得点で繋ぐが、早稲田大は#14田中がペイントエリアで存在感を示し得点を量産すると、#5細貝や#3長谷川の3Pシュートでリズムに乗りリードを伸ばしていく。なんとか点差を詰めたい拓殖大は終盤、#10村瀬や#29長岡の3Pシュートが決まり流れを引き寄せるが、早稲田大も#5細貝がすぐさま決め返し譲らず、その後も早稲田大のペースで試合が進み、91-65。終始ペースを崩さず強さを見せた早稲田大が勝利し、5つ目の白星を勝ち取った。


 第1ピリオド、序盤、早稲田大は#21高田のジャンパーで先制すると#23澁谷が3Pシュートで続く。対する拓殖大は、#57加藤のジャンパーや#29長岡のドライブで加点し、その後点の取り合いとなる。早稲田大は#21高田のドライブを起点にオフェンスを組み立て、自らレイアップで得点しながら味方のチャンスを作る一方、拓殖大は#36小笠原がオフェンスリバウンドで奮闘しセカンドチャンスを作ると、#57加藤や#31大橋などのシュートで得点を重ねる。しかし、30-17と、#21高田や#5細貝の3Pシュートでリズムを掴んだ早稲田大がリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、点の取り合いとなった第1ピリオドとは打って変わり、シュートがなかなか決まらない時間が続くが、早稲田大は#33中田や#23渋谷の得点でリードを広げる。拓殖大は#39藤田がフリースローを沈めるがあとが続かず、約6分間無得点状態となる。中盤、早稲田大は速い展開の攻撃から、#25中村のジャンパーが連続で決まるとさらに勢いづき、リードを28点まで広げる。対する拓殖大は、#36小笠原がジャンパーを決め沈黙を破ると連取に成功するが、早稲田大#5細貝がすぐさま3Pシュートを決め返し流れは渡さず、51-24。早稲田大がリードし前半を終える。


 第3ピリオド、序盤、追いかける拓殖大は、相手の隙を突くディフェンスからスティールに成功すると、#57加藤のバスケットカウントや#29長岡の得点で流れを引き寄せる。対する早稲田大は、序盤こそ相手に連取を許したが、その後立て直すと、#21高田のドライブや#14田中の得点でペースを取り戻す。中盤、再び点の取り合いとなるが、やや単発な攻撃に終わる拓殖大に対し、早稲田大は#5細貝の3Pシュートや#25中村のジャンパー、さらに#21高田の速攻で連取しリードを32点に伸ばす。終盤、拓殖大は#33古野や#36小笠原のジャンパーで得点をつなぐが、78-45と早稲田大の優位は変わらず最終ピリオドへ向かう。


 第4ピリオド、後がない拓殖大は、#10村瀬や#29長岡が3Pシュートを決め点差を詰めるが、早稲田大は#5細貝が決め返すと、#21高田も続き早稲田大のペースは崩れない。終盤、拓殖大はタイトなディフェンスからスティールに成功すると、#18小関や#31大橋が得点するも、余裕を見せる早稲田大はリザーブメンバーを投入すると、#26船生らの得点で試合を運び、91-65。終始ペースを崩さず優位に立った早稲田大が勝利し開幕5連勝。


松本 さくら