試合区分:No.1256
開催期日:2018年9月22日
開始時間:16:00:00
開催場所: 新座市民総合体育館Aコート
主審:須黒 祥子
副審:赤羽 沙耶

東京医療保健大学 74 12 -1P- 23
18 -2P- 07
23 -3P- 18
21 -4P- 17
-OT-
-OT-
65 筑波大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 5 0 4 1 4 3 4 2 3 3 6 1 4 0 1 37:43
2 赤木 里帆 7 0 4 3 3 1 1 0 1 4 5 0 2 0 1 27:41
5 パレイ ノリコ 14 0 0 6 9 2 2 3 3 7 10 0 1 0 1 20:00
7 安藤 舞香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:36
8 今村 ひかり DNP
12 木村 亜美 9 1 3 3 6 0 0 1 2 1 3 1 1 0 1 30:53
13 平末 明日香 17 2 5 5 15 1 2 3 1 2 3 2 0 0 3 29:51
14 岡田 英里 DNP
16 髙野 柚希 DNP
18 藤本 愛妃 DNP
20 平 典紗 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 6:31
32 永田 萌絵 14 0 2 5 11 4 4 3 2 3 5 0 1 1 0 29:16
34 阿部 泉美 6 0 6 1 1 4 4 2 0 2 2 0 0 0 0 12:41
41 芦刈 多恵子 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:48
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 74 3 24 25 51 15 17 15 15 27 42 5 9 1 7 200:00

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 DNP
5 嘉数 唯 DNP
11 木村 珠貴 DNP
14 伊藤 遥香 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:03
16 高辻 真子 4 0 0 2 5 0 0 2 1 7 8 2 2 0 4 35:27
20 矢田 真悠 19 3 11 4 6 2 3 4 2 2 4 1 1 0 5 33:40
23 渡邊 悠 2 0 0 1 6 0 0 3 3 4 7 1 0 0 1 28:47
24 佐々木 芽衣 2 0 1 1 2 0 2 2 0 1 1 0 0 0 3 23:59
25 原田 知歩 DNP
31 夏井 麻朱 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:05
32 佐藤 由佳 4 0 1 1 3 2 4 4 0 0 0 0 0 0 1 19:03
37 田中 みなみ DNP
43 澤田 佳奈 DNP
45 佐藤 由璃果 29 1 4 12 21 2 2 2 5 10 15 1 1 3 1 39:00
72 出原 菜月 5 0 0 2 5 1 2 0 1 1 2 0 0 0 3 11:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 65 4 20 23 48 7 13 18 15 30 45 5 4 3 18 200:00

GAME REPORT

昨年度優勝校の東京医療保健大と現在2勝2敗で白星を獲得したい筑波大との一戦。第1ピリオド、序盤に次々加点しスタートダッシュに成功した筑波大がリードを奪い、12-23で第2ピリオドへ。第2ピリオドは医療保健大の反撃により一気に点差が詰まると、その後は両チーム相手の粘り強いディフェンスを前に得点が伸びず、筑波大の得点を7点に抑えた医療保健大が30-30と同点に追いつき、前半を終える。第3ピリオド、序盤は互いに一歩も譲らない展開が続くが、終盤に連続得点し流れに乗った医療保健大が53-48と5点のリードを奪い最終ピリオドへ。第4ピリオド、前半は取っては取られの流れが続き勝負の行方の分からない拮抗した戦いとなるが、終盤に勝負所でシュートを決めきった医療保健大が74-65で勝利し、白星を獲得した。


 第1ピリオド、開始直後に筑波大#45佐藤(由璃)が得点すると、#20矢田も3Pシュートで続く。その後も筑波大は#16高辻の好アシストから#23渡邊、#20矢田が次々と加点し、開始2分半で0-9とする。対する医療保健大は#32永田のフリースローで2点を返すが、筑波大の猛攻を止めることは出来ず、医療保健大はタイムアウトを要求。中盤、医療保健大のゾーンディフェンスに対し筑波大は一時得点が止まるも、ディフェンスで粘り流れは譲らない。終盤、筑波大#45佐藤(由璃)が落ち着いてジャンプシュートを沈めると、12-23、筑波大2桁リードで第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、前半、医療保健大#5パレイ#32永田が連続得点し、点差を詰めにかかる。筑波大はタイムアウトを取り、立て直しを図るも、医療保健大の勢いは止まらず、#32永田#34阿部を中心に徐々に点差を詰めていく。筑波大はシュートを決めきることができず、得点の伸びない我慢の時間が続く。後半、両チーム相手の粘り強いディフェンスを前にうまく攻めきることができず、得点が入らないまま時間が進んでいく。医療保健大がこのピリオド筑波大を7点に抑え、30-30。試合を振り出しに戻し、後半戦へ。


 第3ピリオド、序盤、医療保健大は#13平末、#2赤木、#12木村のドライブを中心に加点すると、対する筑波大は#45佐藤(由璃)、#20矢田を中心に決め返し、互いに一歩も譲らぬ展開となる。中盤、医療保健大は#13平末、#2赤木を中心とし点差を広げていくも、筑波大は#45佐藤(由璃)の3Pシュートやジャンプシュートで追い上げる。しかし終盤、ミスの増える筑波大に対し、医療保健大は#13平末の3Pシュートが連続して決まり、53-43。医療保健大がリードを奪い最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、医療保健大#13平末のドライブが決まると筑波大は#20矢田の3Pシュートで決め返し、その後も医療保健大が決めると筑波大が決め返す流れが続く。しかし中盤、筑波大はディフェンスリバウンドで粘りを見せると、#16高辻、#45佐藤(由璃)が連続して加点すると点差は1点に。終盤、医療保健大は#5パレイ、#13平末を軸に立て続けに得点すると、点差を8点にまで広げる。流れを切りたい筑波大はタイムアウトを要求するも、焦りからミスが続き攻めきることができず、無念のタイムアップ。第4ピリオド終盤にシュートを決めきる勝負強さを見せた医療保健大が74-65で勝利し5つ目の白星を獲得した。

日高 遼子