試合区分:No.1261
開催期日:2018年10月6日
開始時間:10:00:00
開催場所: 筑波大学筑波校舎
主審:武藤 陽子
副審:本間 さとみ

専修大学 81 23 -1P- 17
24 -2P- 11
22 -3P- 25
12 -4P- 19
-OT-
-OT-
72 日本体育大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 11 0 1 4 13 3 4 3 2 2 4 4 2 0 0 29:50
5 石垣 加代 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0:57
11 河村 美侑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2:47
15 清田 陽香 7 0 1 2 5 3 3 0 0 2 2 0 0 0 0 15:41
16 飯岡 花玲 5 0 0 2 8 1 2 0 8 8 16 1 0 3 3 32:27
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:57
31 熊倉 菜々子 2 0 0 1 4 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 9:55
32 池ヶ谷 優香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:57
34 千葉 歩 18 3 8 3 11 3 3 3 1 5 6 1 2 0 0 32:35
35 岡部 真季 10 0 0 3 7 4 4 2 1 5 6 4 3 0 3 37:13
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 28 0 0 14 20 0 2 2 1 3 4 1 3 0 2 36:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
合計 81 3 10 29 68 14 18 12 15 28 43 11 10 3 12 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
4 白川 万智 6 2 5 0 4 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 17:27
5 阪納 百 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:10
8 奥村 美空 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:34
11 呉 侑萱 11 0 0 5 6 1 2 0 4 4 8 0 1 1 0 30:36
15 久米 捺美 2 0 0 1 3 0 0 2 1 3 4 0 0 0 2 9:24
16 折居 七海 3 0 1 1 5 1 2 2 1 8 9 1 0 0 2 33:47
18 齋藤 麻未 34 3 8 6 15 13 16 3 2 10 12 3 3 0 7 36:08
28 宇賀神 百可 7 1 1 2 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 6:21
32 玉置 愛理 2 0 0 1 4 0 0 0 0 1 1 1 1 0 6 17:44
35 丸山 美怜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:57
37 齋藤 絢 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 4:08
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 2 0 3 0 2 2 2 0 1 1 2 0 0 0 2 21:12
48 渡邊 いろは 3 1 6 0 1 0 0 2 0 2 2 0 0 1 0 13:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 0 00:00
合計 72 7 24 17 44 17 22 12 15 32 47 5 5 2 22 200:00

GAME REPORT

三連勝し勢いをつけたい専修大学とリーグ戦初の白星を狙う日本体育大学との一戦。序盤、専修大は#35岡部、#59秋元を中心に得点を重ねリードする。一方の日体大は#4白川が3Pシュートなどで対抗するも、47-28と専修大の大幅リードで前半を折り返す。後半、日体大は#18齋藤(麻)が後半だけで23得点の大活躍を見せるが、専修大は#16飯岡の積極的なリバウンドからチャンスを広げ、得点し、リードは譲らない。終盤、日体大は#28宇賀神が連続で得点を挙げ、点差を9点差まで縮めるも、務何のタイムアップ。81-72と専修大が勝利し、4つ目の白星を獲得した。


 第1ピリオド、序盤、専修大は#59秋元が先制すると#35岡部もフリースローで続く。日体大は#18齋藤(麻)がフリースローを決沈め対抗するが、専修大は#34千葉(歩)のレイアップシュートを決まり点差は8点に。中盤、日体大は#4白川が3Pシュートを決めると、#15久米もジャンパーを決め、同点に追いつく。終盤、専修大#34千葉(歩)が3Pシュートを決めると、日体大#32玉置もレイアップシュートで対抗するもその後、専修大#59秋元が連続で得点を挙げ、23-17と専修大がリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、日体大#18齋藤(麻)がジャンパーを決めると、日体大#8奥村も後に続き得点する。しかしその後、専修大#59秋元がジャンパーを決めると流れは専修大に傾く。その後、ファールが嵩む日体大に対し、専修大はフリースローを確実に決め、点差は17点に。終盤、専修大は#3渡部(友)が果敢に攻め込むと、日体大#11呉が対抗し得点するも、47-28。専修大がリードを大きく広げ、前半を折り返す。


 第3ピリオド、開始早々、専修大は#34千葉(歩)がレイアップシュートで先制するもその後、日体大は#11呉のゴール下を皮切りに#48渡邊の3Pシュートや#18齋藤(麻)のドライブなどで得点を重ね、専修大との点差を縮める。しかしその後、専修大はタイムアウトで体制を整えると、専修大は#59秋元を中心に、日体大は#11呉や#18齋藤(麻)を中心に取っては取られての展開が続き、69-53。専修大が優勢を保ち、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、開始早々、日体大#18齋藤(麻)が3Pシュートを決めるも、専修大は#34千葉(歩)が返し、両者一歩も譲らず点の取り合いとなる。中盤、日体大は#18齋藤(麻)が3Pシュートなどで得点をもぎ取るも、専修大は#16飯岡のリバウンドが光りチャンスを広げると確実に得点を挙げ、日体大に反撃を許さない。終盤、日体大は#18齋藤(麻)と#28宇賀神が連続で得点し、9点差まで追い上げるも無念のタイムアップ。81-72とリードを守り切った専修大が3連勝し、4つ目の白星を獲得した。

北原 明日香