試合区分:No.1263
開催期日:2018年10月6日
開始時間:14:00:00
開催場所: 筑波大学筑波校舎
主審:中嶽 希美子
副審:赤羽 沙耶

東京医療保健大学 94 24 -1P- 19
26 -2P- 11
19 -3P- 20
25 -4P- 21
-OT-
-OT-
71 拓殖大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 2 0 3 1 3 0 0 1 2 5 7 2 1 1 0 30:27
2 赤木 里帆 13 2 3 3 5 1 2 1 4 4 8 2 0 1 1 23:59
5 パレイ ノリコ 18 0 0 9 13 0 0 2 5 3 8 0 0 1 0 20:42
7 安藤 舞香 16 3 3 3 3 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 9:01
8 今村 ひかり 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:16
12 木村 亜美 11 3 8 1 3 0 0 3 0 1 1 1 0 0 2 27:09
13 平末 明日香 20 2 7 7 14 0 0 1 0 4 4 2 0 0 2 32:06
14 岡田 英里 DNP
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 DNP
20 平 典紗 0 0 1 0 2 0 0 1 0 1 1 4 0 0 0 15:34
32 永田 萌絵 8 0 0 4 10 0 0 3 2 8 10 2 2 2 3 25:35
34 阿部 泉美 2 0 2 0 0 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 1:37
41 芦刈 多恵子 4 0 0 2 2 0 0 3 1 5 6 0 0 0 0 11:57
51 田川 玲 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 94 10 27 30 55 4 6 16 16 36 52 14 3 5 9 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 DNP
6 三浦 レナ DNP
10 村瀬 久美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:04
12 浜井 彩 DNP
14 吉田 舞衣 13 1 12 4 6 2 4 3 2 2 4 0 0 0 1 34:20
18 小関 梨帆 DNP
29 長岡 侑里 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:44
31 大橋 恵実 0 0 2 0 1 0 0 3 1 0 1 0 0 0 0 5:40
33 古野 実希 DNP
35 水野 妃奈乃 26 3 7 8 18 1 1 1 1 7 8 2 2 0 3 30:58
36 小笠原 美奈 6 0 2 2 7 2 4 1 7 5 12 1 1 0 3 38:56
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 13:45
57 加藤 奈月 19 2 7 6 15 1 3 2 4 3 7 0 1 0 2 32:17
77 中村 美仁 5 1 3 1 1 0 2 2 2 4 6 3 0 0 2 36:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 5 11 0 0 0 0 00:00
合計 71 7 34 22 50 6 14 13 23 27 50 7 4 0 12 200:00

GAME REPORT

現在2位と安定した強さを見せる医療保健大と連敗を食い止め上位入りしたい拓殖大学の一戦。試合開始直後、拓殖大は#57加藤が先制点を沈め幸先の良いスタートを切るも、医療保健大の猛攻により、一気に点差を11点にまで広げられる。拓殖大は積極的に外角からのシュートを狙い、3Pシュートを中心に反撃するも、医療保健大の怒涛の進撃は止まる事を知らずに#13平末が得点を連取する。点差は瞬く間に開き50-30と医療保健大が20点のリードを奪い後半戦へ。点差を縮めたい拓殖大は#35水野、#14吉田らを中心に反撃を試みるが、一方の医療保健大は全員がコンスタントに加点。拓殖大は最後まで#35水野が孤軍奮闘し粘りを見せるも、開いた点差は大きく。94-71と医療保健大が強さを見せつけ勝利し、6つ目の白星を獲得した。


 第1ピリオド、序盤、#57加藤が先制点をあげ拓殖大が好スタートを切る。続けて#14吉田が連続で得点を決めるも、医療保健大は#13平末のジャンパーや#2赤木の3Pシュート、#5パレイのゴール下シュートが決まり一気に巻き返す。医療保健大が一気に流れを作り出すが、拓殖大も怯むことなく対抗。#35水野、#57加藤、#77中村らが3Pシュートを着実に決めるが、24-18。医療保健大の6点リードで第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、拓殖大は#77中村、#36小笠原らが連取し、点差を1点まで詰める。しかし、医療保健大#13平末のジャンパーと3Pシュートがまたもやチームに勢いをもたらし、点差は瞬く間に10点となり医療保健大優勢の試合展開は変わらない。さらにその後、#7安藤#12木村の2人ルーキー達の3Pシュートが立て続けに4本決まり、医療保健大の勢いは加速する。点差は広がり50-30と医療保健大の20点リードで第2ピリオドを終えた。


 第3ピリオド、これ以上点差を広げられたくはない拓殖大は#57加藤、#14吉田らが積極的にゴールアタックをし、ファウルを奪い取る。さらにその後、#57加藤のバスケットカウントに続き#14吉田の3Pシュートも決まり、一時拓殖大が流れを掴むかと思われたが、医療保健大はそれを許さず、またもや#13平末が2本のジャンパーを沈めけん制。これに対抗し、拓殖大のエース#35水野も2本のシュートを決め返も、69-50。医療保健大リードのまま最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤から拓殖大#35水野が攻守共に大奮闘するも、医療保健大は#13平末、#7安藤、#41芦刈らがコンスタントに加点して拓殖大を寄せ付けない。後が無い拓殖大は積極的にゴールを狙い反撃を試みる。しかし医療保健大のディフェンスに阻まれ、点差は縮まらないまま試合終了。最後まで粘りを見せた拓殖大だったが、圧倒的な攻撃力を発揮した医療保健大が94-71で白星を勝ち取った。

橋本 美香