試合区分:No.1265
開催期日:2018年10月7日
開始時間:10:00:00
開催場所: 筑波大学筑波校舎
主審:古畑 香子
副審:坂 美佑紀

日本体育大学 77 26 -1P- 22
18 -2P- 27
17 -3P- 22
16 -4P- 17
-OT-
-OT-
88 専修大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
4 白川 万智 19 5 10 2 4 0 1 2 0 3 3 1 1 0 1 28:10
5 阪納 百 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 8 0 0 4 6 0 0 1 1 6 7 0 1 0 2 22:53
15 久米 捺美 3 0 0 1 4 1 2 2 4 3 7 0 0 0 0 15:37
16 折居 七海 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 1 0 2:25
18 齋藤 麻未 16 1 6 3 12 7 9 0 0 7 7 2 1 0 5 39:07
28 宇賀神 百可 0 0 1 0 1 0 0 0 1 4 5 1 1 0 1 7:59
32 玉置 愛理 17 1 4 7 14 0 0 1 3 3 6 4 1 0 4 35:53
35 丸山 美怜 DNP
37 齋藤 絢 13 0 2 5 9 3 4 2 3 2 5 2 0 0 2 37:32
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 DNP
48 渡邊 いろは 1 0 2 0 0 1 2 0 1 0 1 0 0 0 0 10:24
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 77 7 25 22 51 12 18 9 14 34 48 10 5 1 15 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 22 0 0 10 18 2 2 2 1 16 17 4 2 1 2 39:26
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 DNP
15 清田 陽香 2 0 1 1 5 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 11:07
16 飯岡 花玲 4 0 0 2 6 0 0 3 2 2 4 0 0 1 2 22:32
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 6 0 0 3 6 0 0 1 0 2 2 0 1 0 2 20:07
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 20 3 6 5 13 1 2 4 1 4 5 0 2 0 3 29:27
35 岡部 真季 13 0 1 6 10 1 2 2 2 4 6 3 2 0 1 40:00
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 21 0 0 10 16 1 1 2 2 4 6 1 3 4 2 37:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 88 3 8 37 74 5 7 15 8 35 43 8 10 6 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦初の白星を狙う日本体育大学と三連勝し波に乗る専修大学との一戦。序盤、日体大は#18齋藤(麻)、#32玉置の安定した得点力に加え、#4白川が3本の3Pシュートを沈める活躍を見せ、リードを奪う。しかし第2ピリオドに入ると、専修大は#34千葉(歩)の3Pシュートや#59秋元の速攻などで怒涛の追い上げを見せる。その後、両者点の取り合いとなるが、44-49と確実にシュートを決めきった専修大が一歩リードし、試合を折り返す。後半、アウトサイド陣が果敢にドライブを仕掛け得点に繋げる日体大に対し、専修大は見事なパスワークから確実に得点を重ね、リードを伸ばしていく。第4ピリオド、二桁のビハインドを負う日体大は#18齋藤(麻)、#32玉置のドライブで一時4点差まで詰め寄るも、専修大は#3渡部(友)のドライブに加え、#59秋元が要所で決めきり、リードを守る。88-77と着実に得点を重ねた専修大が勝利し、リーグ戦5勝目を挙げた。


 第1ピリオド、開始から点の取り合いとなる。専修大は#3渡部(友)のバスケットカウントや#35岡部のジャンパーで得点する一方、日体大は#18齋藤(麻)や#32玉置のドライブで加点し、シーソーゲームが続く。しかし後半、日体大は#4白川が3本目の3Pシュートを沈め勢いづくと、#32玉置、#15久米と続き、一歩前に出る。専修大は#35岡部のゴール下などでつなぐも、日体大も内外バランスよく加点し、譲らない。終了間際、専修大#34千葉(歩)が3Pシュートを沈めるも、26-22。日体大リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、専修大は#16飯岡、#35岡部の得点で試合を振り出しに戻すと、その後も#34千葉(歩)の3Pシュートや#59秋元の速攻などで加点し、開始4分で28-37と一気に引き離す。一方の日体大はシュートを決めきることが出来ず、#15久米のゴール下1本のみと我慢の時間が続く。しかし後半、日体大は#18齋藤(麻)の3Pシュートで約3分間の沈黙を破ると息を吹き返し、怒涛の四連取に成功、再び同点となる。終盤、日体大は#32玉置が3Pシュートにアシストとマルチな活躍を見せるが、専修大は#34千葉(歩)や#59秋元がタフショットを確実に沈め、44-49。専修大がリードを奪い、試合を折り返す。


 第3ピリオド、前半、日体大はアウトサイド陣が積極的にドライブを仕掛け得点につなげる一方、専修大は的を絞らせないオフェンスで確実にシュートを沈め、じりじりと点差を広げていく。後半に入り、ビハインドが二桁まで広がった日体大は#37齋藤(絢)が好リバウンドから加点するも、その後、専修大はディフェンスから流れを作り、三連取、リードを13点まで広げていく。終盤、日体大は#4白川の3Pシュートや#37齋藤(絢)のジャンパーで加点する一方、専修大は#3渡部(友)が自らドライブで切り込みながら好アシストも繰り出し、対抗する。終了間際、日体大#11呉がジャンパーをねじ込むも、61-71と専修大がリードを二桁に伸ばし、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、日体大は#18齋藤(麻)のステップインで先制すると、#32玉置もドライブで続く。対する専修大も#31熊倉、#3渡部(友)が返し、両者一歩も譲らない。中盤、日体大は#18齋藤(麻)のドライブに続き、#4白川の3Pシュート、#32玉置のドライブと三奪取に成功し、ビハインドを4点まで縮めるも、その後ミスが続き失速。一方の専修大#3渡部(友)がバスケットカウントを沈めけん制。終盤、日体大はアウトサイド陣を中心に最後まで粘るも、確実に得点を重ねた専修大が逃げ切り、77-88。専修大が5つ目の白星を勝ち取った。


原田 知歩