試合区分:No.1268
開催期日:2018年10月7日
開始時間:16:00:00
開催場所: 筑波大学筑波校舎
主審:石鍋 光智代
副審:村上 恵美

筑波大学 47 22 -1P- 19
14 -2P- 04
04 -3P- 11
07 -4P- 20
-OT-
-OT-
54 早稲田大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 DNP
5 嘉数 唯 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:53
11 木村 珠貴 0 0 0 0 4 0 0 3 2 2 4 0 0 0 3 26:41
14 伊藤 遥香 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:11
16 高辻 真子 9 3 6 0 6 0 2 2 1 4 5 2 1 0 3 38:44
20 矢田 真悠 20 3 8 3 8 5 6 1 0 4 4 2 3 0 2 37:03
23 渡邊 悠 10 0 0 5 7 0 0 1 2 3 5 0 1 0 3 26:05
24 佐々木 芽衣 DNP
25 原田 知歩 DNP
31 夏井 麻朱 DNP
32 佐藤 由佳 2 0 1 1 5 0 2 1 1 2 3 1 0 0 2 17:57
37 田中 みなみ DNP
43 澤田 佳奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:11
45 佐藤 由璃果 3 0 1 1 10 1 2 5 5 5 10 0 1 2 2 28:41
72 出原 菜月 3 0 2 1 1 1 2 0 0 4 4 0 1 0 1 18:34
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 3 10 0 0 0 1 00:00
合計 47 6 20 11 42 7 14 13 18 27 45 5 7 2 17 200:00

早稲田大学

HC:倉石 平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
3 長谷川 玲子 0 0 1 0 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 7:31
5 細貝 野乃花 14 4 9 1 2 0 0 2 0 3 3 0 2 0 1 28:23
11 神山 夢来 DNP
12 石井 香帆 DNP
14 田中 真美子 3 0 1 1 9 1 2 3 8 2 10 0 1 0 3 20:18
17 河村 くるみ DNP
20 岩田 千夏子 DNP
21 高田 静 29 4 5 8 11 1 3 2 0 5 5 1 0 0 4 40:00
23 澁谷 咲月 0 0 3 0 5 0 0 2 3 1 4 1 1 0 3 29:48
25 中村 美羽 1 0 0 0 6 1 2 3 0 2 2 0 1 0 0 19:42
26 船生 晴香 DNP
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 7 0 0 1 7 5 8 3 2 8 10 0 3 3 2 40:00
37 内山 未悠 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 14:18
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 12 0 0 0 1 00:00
合計 54 8 20 11 44 8 15 16 21 28 49 2 8 3 17 200:00

GAME REPORT

接戦での敗北が続く中、白星を獲得し連敗を止めたい筑波大と、現在リーグ戦負けなしで、単独首位をキープしたい早稲田大との一戦。序盤、スタートダッシュに成功した筑波大が、じわじわと点差を広げていき、第2ピリオドの早稲田大の得点を4点に抑えると36-23、点差を2桁とし後半へ。しかし後半、前半とは裏腹に、早稲田大ペースで試合が進んでいく。一時得点が伸びない時間が続くも、早稲田大#21高田が奮闘しじわじわと点差を詰めていく。その後、第4ピリオド開始3分、早稲田大は#21高田の得点でついに逆転に成功すると、流れを掴み、そのまま点差を広げていく。筑波大は最後まで粘りを見せるも、無念のタイムアップ。47-54と早稲田大が最大13点のビハインドを覆して勝利し、単独首位の座を守った。


 第1ピリオド、開始直後に筑波大#16高辻が3Pシュートを沈めるも、早稲田大は#21高田がドライブを決め応戦する。しかしその後は筑波大のフルコートディフェンスのプレッシャーを前にターンオーバーが続き、なかなか得点が伸びない。一方の筑波大は#20矢田を中心に着実に得点を重ねると、開始2分半で12-2とする。中盤、早稲田大は#33中田、#5細貝を軸とし、少しずつ点差を詰めていく。終盤、早稲田大#21高田、#5細貝が連続して3Pシュートを決めるなどの追い上げを見せると、22-19、早稲田大がビハインドを3点とし第2ピリオドへ。


  第2ピリオド、序盤は両チーム相手の粘り強いディフェンスを前にシュートを決めきることができず、得点が入らないまま時間が過ぎる。中盤、筑波大#16高辻が3Pシュートを沈めると早稲田大#21高田がドライブで応戦する。筑波大は#20矢田の3Pシュート、#72出原の巧みなポストプレイでじわじわと点差を広げるも、早稲田大は再び#21高田のドライブで応戦し流れを譲らない。しかし終盤、筑波大が#23渡邊、#72出原、#45佐藤(由璃)がフリースローを決め得点を重ねていくのに対し、早稲田大は筑波大のゾーンディフェンスを攻めきることができず、36-23。このピリオド早稲田大の得点を4点に抑えた筑波大がリードを二桁に広げ後半へ。


 第3ピリオド、前半、早稲田大#21高田が3Pシュートを決め反撃の意を見せるも、筑波大#23渡邊が決め返す。その後、早稲田大#14田中の得点を最後に、互いにディフェンスで粘りをみせ、硬直状態が続く。後半に入り、早稲田大#5細貝が連続3Pシュートを沈め点差を一気に詰めると、40-34。このピリオドを4-11とロースコアな展開のなか、早稲田大が点差を6点まで縮め、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、開始1分で早稲田大#21高田が3Pシュートを含む5得点を挙げ1点差とする。筑波大はたまらずタイムアウトを要求するも流れを変えることは出来ず、その後も早稲田大#21高田がドライブを沈め逆転に成功、この試合で初めてリードを奪う。しかし筑波大は#23渡邊がジャンプシュートを決め返しけん制。中盤、早稲田大は#21高田が中心となって得点を重ねると、筑波大は#20矢田のバスケットカウントで決め返し両者譲らぬ展開となる。しかし終盤、両チーム得点に伸び悩むなか、筑波大はディフェンスリバウンドを取りきることができず、流れを掴みきれない。一方の早稲田大#21高田はこれを逃さず着々と得点を重ね、試合終了。試合終盤に一気に追い上げその勢いを持続させた早稲田大が54-47で勝利し、連勝記録を8勝へ伸ばした。

日高 遼子