試合区分:No.1270
開催期日:2018年10月13日
開始時間:11:00:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:小柳 幸子
副審:上杉 侑里子

拓殖大学 87 30 -1P- 18
17 -2P- 19
19 -3P- 25
21 -4P- 26
-OT-
-OT-
88 日本体育大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 DNP
6 三浦 レナ DNP
10 村瀬 久美 5 1 2 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 9:31
12 浜井 彩 DNP
14 吉田 舞衣 19 2 9 5 6 3 4 1 2 6 8 2 2 1 2 28:29
18 小関 梨帆 DNP
29 長岡 侑里 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 3:24
31 大橋 恵実 0 0 0 0 2 0 0 1 1 1 2 3 0 0 1 8:06
33 古野 実希 DNP
35 水野 妃奈乃 19 2 4 6 13 1 3 2 2 5 7 2 2 0 5 36:55
36 小笠原 美奈 15 0 1 6 12 3 5 3 4 5 9 1 1 0 4 38:36
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 3 0 1 1 4 1 2 1 0 1 1 2 0 0 0 14:26
57 加藤 奈月 19 3 7 3 10 4 5 0 3 4 7 3 1 0 0 31:02
77 中村 美仁 7 1 2 2 2 0 0 1 1 2 3 7 1 0 4 29:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 87 9 27 24 51 12 19 10 16 29 45 22 7 1 16 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
4 白川 万智 10 2 2 2 4 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 14:03
5 阪納 百 DNP
8 奥村 美空 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:10
11 呉 侑萱 DNP
15 久米 捺美 12 0 1 6 8 0 0 2 2 3 5 2 0 0 0 31:52
16 折居 七海 0 0 0 0 0 0 0 4 0 1 1 0 0 0 1 5:28
18 齋藤 麻未 37 3 15 12 23 4 5 1 2 10 12 3 1 0 6 40:00
28 宇賀神 百可 2 0 1 1 2 0 0 1 4 4 8 2 4 0 2 27:04
32 玉置 愛理 8 0 1 3 9 2 2 4 1 0 1 1 1 0 1 24:26
35 丸山 美怜 DNP
37 齋藤 絢 6 0 0 3 6 0 0 3 1 4 5 0 0 0 1 26:53
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 4 0 0 1 1 2 2 3 0 1 1 0 0 0 0 12:45
48 渡邊 いろは 9 3 5 0 1 0 0 1 1 1 2 1 1 0 0 14:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 8 15 0 0 0 1 00:00
合計 88 8 25 28 55 8 9 19 18 33 51 9 8 0 12 200:00

GAME REPORT

ホームゲームで気合の入る拓殖大学となんとか白星を得たい日本体育大学の一戦。序盤、シュートが冴えリードを得た拓殖大を日体大が追う展開となる。前半は#35水野や#57加藤、#14吉田のシュートでペースを掴んだ拓殖大が優位に立ち試合が進む。日体大は#18齋藤(麻)や#4白川らの外角シュートで得点するも相手の攻撃を抑えきれず、二桁リードを許し30-18のスコアで前半を終える。後半、第3ピリオド終盤に#48渡邊の3Pシュートが連続で決まり日体大が勢いづくと、一気に点差を詰めるが、拓殖大#14吉田や#57加藤が決め返し譲らない。しかし終了間際、日体大#18齋藤(麻)の連続得点やディフェンスから流れを掴んだ日体大が逆転に成功しタイムアップ。87-88で日体大が勝利し、リーグ戦初めての白星を挙げた。


 第1ピリオド、序盤、日体大は#18齋藤(麻)のブレイクで先制するも思うように得点できずスコアが伸びない。対する拓殖大は流れるようなパスワークから#14吉田や#35水野らが得点し好スタートを切る。中盤、拓殖大の勢いは止まらず#57加藤のバスケットカウントや#35水野の3Pシュートと勢いづき二桁のリードを得る。一方の日体大は合わせのプレイから#4白川の3Pシュートや#37齋藤(絢)が得点し立て直す。しかし終盤、拓殖大#77中村や#35水野の3Pシュートとコンスタントに加点し、30-18。拓殖大が大きくリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、拓殖大は#57加藤の2本の3Pシュートとジャンパーで3連取しリードを20点まで伸ばす。しかし中盤、日体大は、#18齋藤(麻)の得点を皮切りに、ディフェンスからリズムを掴むと#28宇賀神や#15久米の得点で6連取に成功。一気に5点差まで詰める。たまらずタイムアウトを要求した拓殖大は、#77中村や#57加藤のジャンパーでペースを戻すと、#10村瀬の3Pシュートが決まり、47-37。一時日体大ペースで試合が進むも、拓殖大が二桁リードを守り前半を終える。


 第3ピリオド、序盤、追いかける日体大は、#18齋藤(麻)のドライブや#4白川の3Pシュートで得点し流れを引き寄せるが、拓殖大#36小笠原や#35水野のゴールアタックを抑えきれず点の取り合いとなり、中盤も点差は変わらず時間が進む。しかし終盤、日体大はタイトなディフェンスから速い展開に持ち込み、#18齋藤(麻)や#15久米が得点すると、#48渡邊が2本の3Pシュートを沈め、66-62。日体大が追い上げを見せるも、拓殖大リードのまま第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、開始早々、日体大#48渡邊が3Pシュートを決め1点差とすると、拓殖大は#57加藤がバスケットカウントで応戦、さらに#14吉田の3Pシュートでリードを広げる。その後日体大は、#15久米がゴール下や#18齋藤(麻)の3Pシュートで得点につなげる一方、拓殖大は#14吉田や#36小笠原が得点し5点差を維持する。しかし終盤、日体大は#15久米を起点に内外でパスを回すと、#18齋藤(麻)の3Pシュートが連続で決まり流れを掴む。さらに#15久米のリバウンドシュートで再び1点差に迫る。拓殖大は外角シュートを狙うがリングに弾かれ得点できず我慢の時間となる。残り2分を切ったところで日体大#18齋藤(麻)のジャンパーが決まり逆転に成功、さらに#32玉置のドライブで3点のリードを得るが、拓殖大#14吉田が落ち着いてゴール下を決めると、#35水野もオフェンスリバウンドで粘り、再びリードを奪い返す。しかし終了間際、日体大#18齋藤(麻)がジャンパーを決め勝負あり。87-88と、一時最大20点のビハインドを背負った日体大が粘り強いプレイで逆転に成功し、リーグ戦初めての白星を勝ち取った。


松本 さくら