試合区分:No.1274
開催期日:2018年10月14日
開始時間:11:00:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:小坂井 郁子
副審:本間 さとみ

日本体育大学 78 18 -1P- 13
27 -2P- 21
16 -3P- 23
17 -4P- 28
-OT-
-OT-
85 拓殖大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
4 白川 万智 3 1 2 0 1 0 0 0 0 1 1 1 1 0 0 9:53
5 阪納 百 DNP
8 奥村 美空 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:42
11 呉 侑萱 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:03
15 久米 捺美 17 0 0 6 9 5 6 3 5 2 7 0 0 0 2 30:27
16 折居 七海 10 0 0 2 4 6 7 1 2 0 2 0 0 0 0 10:15
18 齋藤 麻未 22 0 6 9 18 4 5 3 3 4 7 1 3 0 2 40:00
28 宇賀神 百可 4 0 0 2 4 0 0 4 2 3 5 0 5 0 3 27:37
32 玉置 愛理 8 0 5 4 7 0 0 4 0 2 2 4 1 0 1 32:39
35 丸山 美怜 DNP
37 齋藤 絢 DNP
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 3 0 0 0 4 3 4 3 0 0 0 0 0 0 1 14:06
48 渡邊 いろは 9 1 3 1 2 4 5 2 1 3 4 0 0 0 0 25:26
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 78 2 16 25 50 22 27 20 14 18 32 6 10 0 9 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 DNP
6 三浦 レナ DNP
10 村瀬 久美 2 0 1 1 1 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 7:41
12 浜井 彩 DNP
14 吉田 舞衣 2 0 8 1 2 0 0 4 2 4 6 1 0 1 2 28:43
18 小関 梨帆 DNP
29 長岡 侑里 2 0 0 0 2 2 2 0 2 0 2 0 0 0 0 3:36
31 大橋 恵実 7 1 3 1 2 2 2 3 1 1 2 0 0 0 1 9:38
33 古野 実希 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:23
35 水野 妃奈乃 14 1 7 5 11 1 1 4 2 6 8 0 2 0 1 30:22
36 小笠原 美奈 31 2 3 9 16 7 7 1 10 10 20 1 0 1 3 38:37
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 0 0 1 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 8:06
57 加藤 奈月 19 2 4 5 12 3 6 2 4 1 5 2 0 0 2 33:34
77 中村 美仁 8 0 2 4 4 0 0 2 2 0 2 1 0 0 4 38:20
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 4 11 0 0 0 0 00:00
合計 85 6 29 26 53 15 18 18 32 26 58 5 2 2 15 200:00

GAME REPORT

昨日リーグ戦初白星を獲得した日体大とホームゲームで勝利を収めたい拓殖大との一戦。序盤、日体大は#18齋藤(麻)の連続得点によりリードを得ると、その後も#28宇賀神、#48渡邊を中心に得点を稼ぎ45-34と日体大の二桁リードで前半を終える。しかし第3ピリオド、拓殖大は#35水野が連続でジャンパーを沈めると#57加藤の3Pシュートを決まり、3点差にまで追い上げる。最終ピリオドに入っても、拓殖大は流れを継続し、#36小笠原が17得点を挙げる活躍を見せ、逆転に成功。そのまま逃げ切り、78-85と拓殖大が勝利し、4つ目の白星を獲得した。


 第1ピリオド、序盤、拓殖大は#36小笠原や#57加藤が得点する一方、日体大#18齋藤(麻)は#15久米らが得点し、一進一退の攻防が続く。しかし中盤、日体大は#18齋藤(麻)が連続得点を挙げ流れを引き寄せると、さらに終盤、#28宇賀神がスティールやリバウンドでの活躍を見せ、18-13。日体大の一歩リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、日体大は開始1分の間に#48渡邊、#15久米、#18齋藤(麻)と三連取に成功し、リードを二桁まで伸ばす。なんとか喰らい付きたい拓殖大は#36小笠原がゴール下や3Pシュートで対抗するも、日体大の勢いを止めることは出来ず、点差は縮まらない。その後、ゴールに嫌われ得点の止まる拓殖大に対し、日体大は要所で確実に決めきり、じりじりと点差を広げていく。終盤、拓殖大は息を吹き返し点の取り合いとなるも、45-34と日体大がリードを伸ばし後半戦へ。


 第3ピリオド、序盤、日体大は#4白川が3Pシュートを決めると、#32玉置も後に続き、流れを継続する。しかしすぐさま拓殖大#36小笠原が返すと#35水野も3Pシュートを決め10点差をキープする。しかし中盤、拓殖大は#35水野が連続でジャンパーを沈めると#57加藤の3Pシュートも決まり、4点差にまで詰め寄る。終盤、日体大は#16折居がバスケットカウントを決めるが、拓殖大#57加藤が3Pシュート決め61-57と拓殖大が点差を縮め勝負の行方は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、拓殖大は開始早々に#14吉田が得点すると#36小笠原も続き、ついに逆転に成功する。その後、日体大は#18齋藤(麻)を中心に加点しするも、拓殖大は#36小笠原の献身的なリバウンドから得点を重ね、点差を広げていく。終盤、日体大は#32玉置や#18齋藤(麻)が積極的にドライブを仕掛け対抗するが、リードを取り返すには値せず。78-85と拓殖大が勝利し、昨日の雪辱を果たした。


北原 明日香