試合区分:No.1278
開催期日:2018年10月20日
開始時間:13:40:00
開催場所: 浦和駒場体育館Aコート
主審:本間 さとみ
副審:山口 尭彰

拓殖大学 76 14 -1P- 12
23 -2P- 12
26 -3P- 11
13 -4P- 20
-OT-
-OT-
55 松蔭大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 2 0 0 1 2 0 0 2 0 1 1 1 0 0 0 5:26
6 三浦 レナ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:36
10 村瀬 久美 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:56
12 浜井 彩 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:45
14 吉田 舞衣 6 2 6 0 3 0 0 4 2 4 6 0 0 0 4 20:59
18 小関 梨帆 0 0 0 0 2 0 0 1 2 0 2 0 0 0 1 4:57
29 長岡 侑里 9 0 1 3 5 3 3 0 1 2 3 0 0 0 1 12:23
31 大橋 恵実 5 1 3 1 1 0 0 0 2 0 2 0 0 0 3 13:14
33 古野 実希 5 0 4 2 4 1 1 0 2 1 3 0 1 0 0 13:28
35 水野 妃奈乃 5 0 0 2 12 1 2 0 4 9 13 0 1 0 1 29:25
36 小笠原 美奈 18 1 2 7 11 1 2 1 0 6 6 1 0 1 1 28:15
37 西尾 友歩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:36
39 藤田 歩 2 0 1 1 1 0 0 1 0 2 2 3 0 0 4 20:05
57 加藤 奈月 22 2 3 7 10 2 3 3 2 2 4 0 0 0 1 20:07
77 中村 美仁 2 0 0 1 2 0 0 0 0 5 5 6 2 0 1 24:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 9 12 0 0 0 0 00:00
合計 76 6 21 25 56 8 11 12 18 43 61 11 4 1 17 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 加藤 宇希波 DNP
5 稲葉 さつき 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:46
6 小林 優香 16 3 10 3 9 1 2 1 1 2 3 0 4 0 0 37:17
7 横山 果菜 5 1 3 1 9 0 0 4 0 3 3 2 2 0 3 36:14
8 梅林 由佳 7 0 4 3 7 1 2 2 1 5 6 0 0 0 0 35:11
9 奥 伊吹 18 1 3 7 15 1 4 1 7 7 14 0 2 0 3 37:00
10 高橋 彩 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2:43
11 稲葉 さくら 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3:05
12 佐々木 亜美 DNP
13 安彦 かすみ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:43
14 熊谷 日毬 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:46
15 野本 陽香 4 0 0 2 3 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 7:03
16 大畠 澄 DNP
17 橋本 花紀 DNP
18 伊藤 かれん 5 1 5 1 8 0 0 0 1 3 4 1 2 0 1 34:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 55 6 27 17 52 3 8 10 14 28 42 3 11 0 9 200:00

GAME REPORT

昨年5位の拓殖大学と、7位の松蔭大学の一戦。開始直後こそ松蔭大は#8梅林、#7横山らが連続得点を挙げ、一時二桁リードを奪うも、その後、立て直した拓殖大は#31大橋がシュートを決めるとそこから一気に逆転する。その後も#57加藤が連取し37-24。拓殖大の二桁リードで後半戦へ。第3ピリオド、立て直したい松蔭大は積極的にゴールアタックを繰り返すも、拓殖大のハードなディフェンスにシュートを阻まれ、スコアが伸び悩む。第4ピリオドに入り、松蔭大#6小林が3本の3Pシュートを決めるなど孤軍奮闘を見せるも、拓殖大はペースを崩すことなく加点。最後までゴールアタックをし続けた松蔭大だったが、試合を優勢に進めた拓殖大が76-55で勝利し、5つ目の白星を勝ち取った。


 第1ピリオド、序盤、シュートを決めきれない拓殖大に対し、松蔭大は#8梅林、#7横山らのシュートがテンポ良く決まり、開始4分半で12-1と松蔭大が11点のリードを奪う。しかし後半、拓殖大は#31大橋の3Pシュートに続き、#36小笠原が内外問わず加点し、瞬く間に同点とすると、終了間際には拓殖大#35水野がシュートを決め、拓殖大が逆転し14-12で第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、拓殖大は開始から#57加藤が連続でジャンパーを決める一方、松蔭大は#9奥の3Pシュート1本のみとなり、点差は10点まで広がる。後半に入り、松蔭大は#15野本や#18伊藤を中心に得点を重ねるが、相手の攻撃を抑えることは出来ず、流れを掴めない。残り1分、拓殖大#14吉田が3Pシュートを決めると、終了間際には#77中村がスティールからのレイアップシュートを沈め、37-24。拓殖大がリードを広げ第2ピリオドを終える。


 第3ピリオド、開始早々、松蔭大は#6小林がゴールに切り込み立て直しを図るも、拓殖大はそれ以上の隙を与えず#57加藤や#36小笠原らが連取しリードを24点にまで広げ、一気に相手を突き放す。その後、拓大のタイトなディフェンスを前に依然として得点の伸び悩む松蔭大を横目に、拓殖大は全員がコンスタントに加点し、63-35。拓殖大が優勢を保ち、第4ピリオドへ。


 第4ピリオド、松蔭大#18伊藤のシュートからスタートする。後がない松蔭大は#6小林がジャンパーと2本の3Pシュートをねじ込み追い上げるも、拓殖大は焦ることなく#57加藤が加し、譲らない。中盤、松蔭大はタイムアウトを利用し、戦列を整えるも拓殖大の勢いを抑えることは出来ず。最後までゴールを狙い続ける粘りを見せた松蔭大だったが、76-55と前半で流れを作り出した拓殖大が勝利し、5つ目の白星を獲得した。

橋本 美香