試合区分:No.1279
開催期日:2018年10月20日
開始時間:15:20:00
開催場所: 浦和駒場体育館Aコート
主審:村上 恵美
副審:上杉 侑里子

早稲田大学 77 18 -1P- 14
16 -2P- 09
27 -3P- 14
16 -4P- 14
-OT-
-OT-
51 専修大学

早稲田大学

HC:倉石 平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
3 長谷川 玲子 5 1 4 1 1 0 0 1 0 3 3 1 0 0 0 9:01
5 細貝 野乃花 8 2 9 1 2 0 2 4 1 1 2 2 2 0 1 21:39
11 神山 夢来 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2:40
12 石井 香帆 0 0 1 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 3:33
14 田中 真美子 7 0 0 2 7 3 4 2 5 8 13 0 1 2 0 18:54
17 河村 くるみ DNP
20 岩田 千夏子 DNP
21 高田 静 15 3 5 3 7 0 0 3 3 10 13 10 2 0 5 36:27
23 澁谷 咲月 6 2 8 0 1 0 0 1 3 2 5 3 0 0 1 21:29
25 中村 美羽 12 0 0 5 8 2 2 0 2 5 7 0 0 0 1 21:06
26 船生 晴香 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3:33
28 大西 胡桃 3 1 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 2:23
33 中田 珠未 16 0 1 7 15 2 3 2 3 4 7 2 1 2 4 37:37
37 内山 未悠 2 0 1 1 7 0 0 1 2 0 2 1 0 0 0 21:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 1 00:00
合計 77 10 31 20 50 7 11 16 23 37 60 21 7 4 16 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0:59
1 渡部 真衣 1 0 1 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0:55
3 渡部 友里奈 18 0 0 8 16 2 2 1 1 9 10 2 0 1 3 31:14
5 石垣 加代 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:50
11 河村 美侑 0 0 2 0 0 0 0 0 1 2 3 0 2 0 0 5:19
15 清田 陽香 5 1 1 0 1 2 2 1 0 0 0 0 0 0 1 12:34
16 飯岡 花玲 3 0 0 1 4 1 2 0 3 4 7 0 0 0 1 21:55
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:54
31 熊倉 菜々子 2 0 0 1 4 0 0 2 1 0 1 0 1 0 2 18:05
32 池ヶ谷 優香 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 6:47
34 千葉 歩 6 0 3 2 11 2 2 4 0 5 5 1 1 0 2 29:34
35 岡部 真季 5 0 1 1 5 3 4 1 0 5 5 2 0 0 0 34:41
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 11 0 0 4 15 3 4 1 2 3 5 0 2 3 1 33:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 0 00:00
合計 51 1 9 17 58 14 18 10 13 29 42 5 6 4 11 200:00

GAME REPORT

リーグ優勝のかかる早稲田大学と専修大学との一戦。序盤、早稲田大は#23澁谷、#21高田と連続で3Pシュートを沈めリードを得ると、その後も#33中田のインサイドなどで加点して行く。一方で専修大は#3渡部(友)がドライブにジャンプショットと前半だけで12得点を挙げる活躍を見せ喰らい付くも、34-23。早稲田大の二桁リードで前半を終える。後半、タフショットを強いられ失速する専修大に対し、早稲田大は内外問わずコンスタントに加点し、点差は広がる一方に。最終ピリオド、専修大は#15清田が3Pシュートを沈めると、#16飯岡がリバウンドで粘りを見せるも、早稲田大は#25中村のインサイドで対抗し、点差は変わらない。最後には早稲田大がリザーブメンバーを出す余裕を見せつけ、77-51と早稲田大が勝利し、優勝に王手をかけた。


 第1ピリオド、序盤、早稲田大は#14田中のリバウンドショットで先制するとその後、#23澁谷、#21高田が3Pシュートで続き、開始3分で8-0とスタートダッシュに成功する。その後、早稲田大は#33中田が、専修大は#3渡部(友)を中心に点の取り合いとなるが、終盤、シュートを決めきれない早稲田大に対し、専修大は#3渡部(友)がドライブで連取し1点差まで追い上げる。しかし終了間際、早稲田大#21高田が3Pシュートをねじ込み、18-14。早稲田大が一歩リードし第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、開始早々、早稲田大#23澁谷が3Pシュートを沈めると#33中田も続き、リードを2桁まで広げる。対する専修大は開始3分半、#3渡部(友)がジャンプショットを沈めこのピリオド初得点を挙げ、何とか喰らい付く。その後、両者ミスが続き失速するも、早稲田大は#5細貝がアウトサイドシュートで加点する一方、専修大は#59秋元が果敢にアタックしつなぐ。34-23と早稲田大がリードを二桁に伸ばし、試合を折り返す。


 第3ピリオド、開始早々、専修大#3渡部(友)の好アシストから#31熊倉がゴール下を沈めると、#35岡部も続くが、早稲田大は#21高田がアシストに自らの3Pシュートとマルチな活躍を見せ、けん制。後半、タフショットを強いられ得点ペースが落ちる専修大に対し、早稲田大は内外問わずコンスタントに加点し、相手を突き放す。61-37と早稲田大がリードを大きく広げ、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、開始早々、専修大は#15清田の3Pシュートに#34千葉のジャンプショットと連取するも、早稲田大は#5細貝の3Pシュートで返す。中盤、専修大は果敢に攻め込みファウルを誘うとフリースローで加点し繋げる一方、早稲田大は#25中村がインサイドで連取し、点差は変わらない。終盤には、早稲田大#11神山、#28大西の3Pシュートも決まり、勝負あり。77-51と早稲田大が大差で勝利し、リーグ戦10勝目を挙げた。


原田 知歩