試合区分:No.1280
開催期日:2018年10月20日
開始時間:17:00:00
開催場所: 浦和駒場体育館Aコート
主審:茂泉 圭治
副審:赤羽 沙耶

東京医療保健大学 87 23 -1P- 20
26 -2P- 24
14 -3P- 20
24 -4P- 21
-OT-
-OT-
85 白鴎大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 5 1 2 1 4 0 2 2 2 5 7 0 0 0 2 34:18
2 赤木 里帆 2 0 0 1 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 6:27
5 パレイ ノリコ 19 0 0 8 10 3 4 4 4 6 10 0 0 0 0 26:43
7 安藤 舞香 15 3 5 1 2 4 4 1 0 0 0 1 0 0 1 21:43
8 今村 ひかり DNP
12 木村 亜美 9 2 4 1 2 1 2 0 0 2 2 0 1 0 2 11:59
13 平末 明日香 20 2 4 2 9 10 12 0 1 5 6 3 1 0 5 35:44
14 岡田 英里 7 1 3 1 1 2 2 2 0 3 3 3 0 0 4 33:09
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 DNP
20 平 典紗 DNP
32 永田 萌絵 10 0 0 4 10 2 6 3 0 6 6 6 2 0 4 29:57
34 阿部 泉美 DNP
41 芦刈 多恵子 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 1 00:00
合計 87 9 18 19 40 22 32 13 8 34 42 13 4 0 19 200:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 三木 里紗 5 1 2 1 2 0 0 1 1 2 3 0 0 0 1 21:09
5 神﨑 璃生 2 0 0 1 1 0 0 1 1 1 2 2 0 0 0 14:48
6 春日 イザベル瑠璃 DNP
8 佐藤 京香 18 1 2 6 10 3 3 1 0 2 2 2 1 0 2 31:35
9 上田 祐季 12 2 11 3 9 0 0 2 1 4 5 2 0 0 3 30:37
10 山下 詩織 DNP
11 小鷹 実春 DNP
12 小林 沙織 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 0 0 4:53
13 小笠原 彩香 2 0 1 1 5 0 0 5 0 3 3 2 1 0 1 12:55
14 佐坂 樹 7 1 2 0 5 4 6 3 2 2 4 0 1 0 1 21:25
15 天坂 伶香 4 0 0 2 3 0 0 2 1 1 2 0 1 0 0 14:41
16 菊地 恵里奈 4 0 0 2 3 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 8:35
18 軸丸 ひかる 19 5 7 2 5 0 0 4 0 6 6 3 4 0 1 21:36
19 今村 優花 4 0 0 2 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:36
20 シラソハナ ファトージャ 8 0 0 3 6 2 2 3 3 3 6 0 0 0 2 14:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 85 10 26 23 52 9 11 25 9 25 34 12 9 0 11 200:00

GAME REPORT

昨年1位の東京医療保健大学と3位の白鷗大学との一戦。序盤、医療保健大は#5パレイのインサイドと#13平末のアシストが光り、リードする。しかし、白鷗大は#14佐坂、#9上田のシュートを起点に得点し対抗。中盤、白鷗大が流れを掴むと、医療保健大が流れを奪い両チームともにリードを許さず拮抗した展開になる。しかし終盤、ファウルトラブルに苦しむ白鷗大に対し、医療保健大はフリースローで着実に得点を重ね逆転に成功。残り20秒87-82で医療保健大がリードする中、白鷗大#18軸丸が執念の3Pシュートを決めるが無念のタイムアップ。87-85と医療保健大が接戦をものにし、6つ目の白星を勝ち取った。


 第1ピリオド、序盤、医療保健大は#32永田や#13平末のドライブや#5パレイインサイドで得点を重ねるが、白鷗大も#14佐坂、#4三木の3Pシュートで対抗し、均衡したゲームが続く。しかし中盤、医療保健大は#32永田がスティールから速攻を沈め流れを引き寄せると、勢いそのままに五連取を挙げる。一方の白鷗大はミスが目立ち得点に繋がらない。ところが終盤、白鷗大は#9上田の3Pシュートを決めると息を吹き返し、#8佐藤のバスケットカウントなどで瞬く間に同点に追いつく。しかし、残り30秒、医療保健大#13平末が3Pシュートを沈め23-20。医療保健大が一歩リードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、医療保健大は積極的に仕掛け相手のファウルを誘うとフリースローで確実に得点を重ねる。しかし、白鷗大も#9上田のジャンパーなどで対抗し、譲らない。さらに#18軸丸が3Pシュートを沈め、白鷗大が一歩前に出る。その後、一進一退の攻防が続くが、終盤、白鷗大はファウルトラブルにより失速。一方の医療保健大はフリースローで得点を重ねると、その後も3本連続で3Pシュートを沈め、リードを伸ばしていく。終了直前に白鷗大#19今村がシュートを決めるも、49-44。医療保健大リードのまま試合を折り返す。


 第3ピリオド、序盤、白鷗大は#4三木が先制すると#8佐藤が3Pシュートで続き、開始1分で同点に追いつく。その後、ワンゴール差以上離れることなく、取っては取られての攻防が続く。終了間際、白鷗大は#15天坂のスティールから#5神﨑がブザービーター沈め、63-64。白鷗大がリードを奪い、勝負は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、医療保健大はゴールに嫌われスコアが止まる。一方の白鷗大は#9上田の3Pシュートや#8佐藤のドライブなどで加点し、リードを9点まで伸ばす。しかし中盤、医療保健大は#1若原が3Pシュートを決めると息を吹き返し、#5パレイのインサイドに続き#7安藤も3Pシュートを決め、残り3分で1点差まで追い上げる。終盤、ファウルトラブルに苦しむ白鷗大に対し、医療保健大はフリースローを確実に決め逆転に成功。さらに残り30秒、医療保健大#32永田がジャンパーを決め追い打ちをかける。残り20秒、白鷗大#18軸丸が執念の3Pシュートを沈めるも、無念のタイムアップ。87-85と医療保健大が接戦を制し、勝ち星を6つに増やした。

北原 明日香