試合区分:No.1282
開催期日:2018年10月21日
開始時間:12:40:00
開催場所: 浦和駒場体育館Aコート
主審:竹澤 友美
副審:円谷 怜美

松蔭大学 75 19 -1P- 19
19 -2P- 14
22 -3P- 17
15 -4P- 18
-OT-
-OT-
68 拓殖大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 加藤 宇希波 DNP
5 稲葉 さつき 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 6:43
6 小林 優香 21 5 8 2 6 2 2 0 0 4 4 0 1 0 0 35:45
7 横山 果菜 1 0 3 0 1 1 2 5 2 3 5 1 0 0 0 16:01
8 梅林 由佳 11 0 3 4 16 3 3 2 1 7 8 0 0 2 2 31:32
9 奥 伊吹 26 4 11 5 11 4 4 5 3 5 8 1 2 1 2 33:17
10 高橋 彩 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 4:40
11 稲葉 さくら 1 0 1 0 0 1 4 1 0 1 1 0 1 0 0 11:51
12 佐々木 亜美 DNP
13 安彦 かすみ DNP
14 熊谷 日毬 5 1 2 0 4 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 13:42
15 野本 陽香 3 1 1 0 3 0 0 4 2 3 5 0 0 0 1 17:22
16 大畠 澄 DNP
17 橋本 花紀 DNP
18 伊藤 かれん 7 1 2 1 5 2 4 1 3 1 4 0 0 0 2 29:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 75 12 31 12 46 15 21 21 14 28 42 2 5 3 7 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 DNP
6 三浦 レナ DNP
10 村瀬 久美 DNP
12 浜井 彩 DNP
14 吉田 舞衣 17 2 10 5 7 1 4 2 1 7 8 0 0 1 3 33:12
18 小関 梨帆 2 0 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:42
29 長岡 侑里 4 0 1 1 2 2 4 0 0 1 1 1 0 1 1 7:15
31 大橋 恵実 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 3 5:49
33 古野 実希 2 0 0 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 4:22
35 水野 妃奈乃 4 0 5 2 8 0 0 5 2 8 10 0 1 1 6 27:49
36 小笠原 美奈 19 0 1 6 11 7 9 3 4 11 15 1 0 1 1 35:38
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 2 0 0 1 3 0 0 1 1 2 3 1 0 0 0 20:50
57 加藤 奈月 16 2 3 4 9 2 3 4 1 3 4 0 2 0 0 28:30
77 中村 美仁 2 0 1 1 3 0 0 2 0 4 4 4 1 0 3 31:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2 7 0 0 0 0 00:00
合計 68 4 23 22 46 12 20 20 15 39 54 7 4 4 17 200:00

GAME REPORT

昨年7位の松陰大学と昨年5位の拓殖大学の一戦。序盤、拓殖大は3Pシュートが決まり、幸先の良いスタートを切るも、松蔭大#9奥がジャンパーを沈め対抗。その後、ミスの目立つ拓殖大に対し、松蔭大は#6小林、#9奥を中心に得点を挙げ、38-33と松蔭大の一歩リードで前半を終える。第3ピリオド、両チーム流れを掴みきれないまま得点を取り合う展開が続く、終盤、#9奥のシュートから連続で得点した松蔭大がリードを二桁まで伸ばす。第4ピリオドに入り、#9奥のファウルアウトに苦しむ松蔭大を横目に、拓殖大は#14吉田、#35水野、#36小笠原が加点し追い上げるも、松蔭大#6小林が3Pシュートを沈め万事休す。75-68と中盤にリードを得た松蔭大が逃げ切り、貴重な白星を手にした。


 第1ピリオド、開始早々、拓殖大#35水野がジャンパーで先制するが、松蔭大は#8梅林がフリースローを確実に決め対抗する。中盤、拓殖大#57加藤が3Pシュートを決め一歩前に出ると#33古野も続きリードを広げていく。一方の松蔭大は#9奥が連続得点を挙げ、喰らい付く。しかし残り2分、松蔭大はリバウンドからチャンスを広げると3本連続で3Pシュートを沈め、19-19。同点で第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、拓殖大#36小笠原がジャンパーで得点するも、松蔭大#9奥が3Pシュート、#6小林がジャンパーを決めリードを得るが、中盤、拓殖大#14吉田が3Pシュートやジャンパーを沈め、逆転。簡単には譲れない松蔭大は#6小林が3Pシュートですぐさま返し、その後も両者譲らずに均衡状態が続く。しかし終盤、ミスが目立つ拓殖大に対し、松蔭大は#6小林がこのピリオド3本目の3Pシュートを沈め、38-33。松蔭大が5点のリードを得て、前半を終える。


 第3ピリオド、序盤、拓殖大#14吉田が得点すると、松蔭大#8梅林も得点し、点差は変わらない。中盤、拓殖大は#9奥が連続で得点を挙げるも、拓殖大は#57加藤を中心に得点するなど、両チームともに流れを掴めないまま点の取り合いが続く。しかし終盤、松蔭大#9奥が内外問わず得点を挙げる活躍を見せ流れを引き寄せると、最後には#8梅林のブザービーターもきまり、60-50。松蔭大がリードを広げ、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、松蔭大#18伊藤が3Pシュートを決めリードを15点まで広げる。一方の拓殖大は#57加藤の3Pシュートで相手の流れをせき止める#36小笠原の活躍が光り、じりじりと追い上げていく。後半に入り、松蔭大#9奥がファウルアウトすると、拓殖大はその隙をつき、#14吉田の3Pシュートや#35水野の速攻などで猛追する。終盤、拓殖大#36小笠原の連続得点で5点差まで詰め寄るが、松蔭大#6小林が3Pシュートを沈め逆転は許さない。75-68とリードを守り切った松蔭大が逃げ切り、リーグ戦二勝目を挙げた。

北原 明日香