試合区分:No.1283
開催期日:2018年10月21日
開始時間:14:20:00
開催場所: 浦和駒場体育館Aコート
主審:石鍋 光智代
副審:久保 あしみ

専修大学 43 12 -1P- 17
11 -2P- 11
12 -3P- 14
08 -4P- 22
-OT-
-OT-
64 早稲田大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 15 0 3 6 18 3 4 1 0 10 10 1 0 0 4 37:03
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:00
15 清田 陽香 0 0 0 0 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 6:26
16 飯岡 花玲 0 0 0 0 7 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 15:17
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 2 0 0 1 4 0 0 1 1 3 4 0 0 0 1 23:11
32 池ヶ谷 優香 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:32
34 千葉 歩 6 0 6 3 7 0 0 3 0 5 5 1 2 0 4 36:31
35 岡部 真季 7 0 2 2 4 3 3 1 9 7 16 0 4 0 4 39:00
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 13 0 0 5 13 3 10 3 1 0 1 0 2 0 0 40:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 1 00:00
合計 43 0 11 17 54 9 17 12 12 31 43 2 8 0 15 200:00

早稲田大学

HC:倉石 平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
3 長谷川 玲子 3 1 3 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 10:45
5 細貝 野乃花 13 2 13 2 2 3 3 1 1 7 8 2 1 0 0 23:24
11 神山 夢来 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:32
12 石井 香帆 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:32
14 田中 真美子 15 0 0 7 13 1 2 1 3 8 11 1 2 0 3 21:46
17 河村 くるみ DNP
20 岩田 千夏子 DNP
21 高田 静 6 0 1 2 4 2 2 2 2 5 7 1 1 0 5 38:28
23 澁谷 咲月 0 0 4 0 3 0 0 1 2 0 2 1 0 0 1 15:04
25 中村 美羽 11 0 0 5 8 1 1 1 0 5 5 0 0 1 1 18:14
26 船生 晴香 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:32
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 8 0 0 2 8 4 6 1 4 5 9 2 1 0 1 40:00
37 内山 未悠 8 0 1 4 10 0 0 4 5 4 9 1 1 0 2 27:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
合計 64 3 23 22 51 11 14 12 19 39 58 8 6 1 16 200:00

GAME REPORT

現在7勝4敗の専修大学と10勝1敗で首位を独走する早稲田大学の一戦。前半は両チームミスによるターンオーバーが増え、重苦しい立ち上がりとなるが、#14田中らを中心に得点を重ねた早稲田大が5点のリードを奪い23-28で試合を折り返す。後半、第3ピリオドは互いに取られたら取り返す展開となるが、第4ピリオドに入り、#14田中、#5細貝らの活躍で勢いに乗り一気にリードを広げた早稲田大が43-64と勝利し、戦績を11勝1敗とした。


 第1ピリオド、前半、早稲田大はオフェンスリバウンドに積極的に絡み攻撃回数を増やすもなかなか得点には結び付かず、一方の専修大はミスが続き重苦しい立ち上がりとなる。しかし開始1分半、早稲田大#37内山がジャンプシュートを沈めると専修もこれに応え得点が動き始める。後半、早稲田大は#25中村のゴール下や#3長谷川の3Pシュートなど多彩な攻撃で一歩前に出ると、専修大は#3渡部(友)、#59秋元の個人技で対抗。しかし終了間際に早稲田大#33中田がジャンプシュートを沈め12-17。早稲田大リードで第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、専修大#59秋元のフリースローによる得点からスタートするが、早稲田大#14田中、#37内山が冷静に決め返し、リードを守る。中盤、両チームミスによるターンオーバーが増え、無得点状態が続くが、早稲田大は#14田中のインサイドで状況を打開すると立て直し、リードを伸ばしていく。終盤、専修大は積極的なプレイから相手のファウルを誘うと得たフリースローを着実に沈め、追い上げる。結局、点差は変わらず23-28、と早稲田大リードのまま後半へ。


 第3ピリオド、前半、専修大は相手のディフェンスを前にミスが続き攻めきることができない。一方の早稲田大も専修大のゾーンディフェンスに対し攻めあぐね開始5分で互いに2点ずつと硬直状態となる。しかし後半は流れが一変し、早稲田大は#21高田を軸に、#25中村、#34内山らが加点し、専修大は#3渡部(友)、#59秋元らを中心に点を取り合う展開となる。35-42と、早稲田大がリードをわずかに広げ、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、前半、早稲田大は開始2分足らずで#14田中、#5細貝が次々加点し一気に15点差まで引き離す。専修大はたまらずタイムアウトを要求すると#35岡部のバスケットカウントで粘りを見せるが、早稲田大の勢いは止まらず、#5細貝の2本の3Pシュートなどで58-38と、リードを20点まで広げる。後半、専修大は#3渡部(友)のジャンプシュートで巻き返しを狙うも、早稲田大は#25中村、#37内山が加点を続けるほか、リザーブメンバーが積極的にゴールに向かい流れを譲らない。43-64、と最終ピリオド前半に一気に点差を広げた早稲田大が勝利し、11勝1敗でリーグ戦第6節を終える。

日高 遼子