試合区分:No.1284
開催期日:2018年10月21日
開始時間:16:00:00
開催場所: 浦和駒場体育館Aコート
主審:村上 恵美
副審:荘司 愛

白鴎大学 80 18 -1P- 21
22 -2P- 18
10 -3P- 25
30 -4P- 21
-OT-
-OT-
85 東京医療保健大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 三木 里紗 13 3 6 2 4 0 0 3 3 5 8 1 0 0 1 28:27
5 神﨑 璃生 2 0 2 1 4 0 0 2 0 1 1 1 1 0 2 13:06
6 春日 イザベル瑠璃 DNP
8 佐藤 京香 15 1 4 5 7 2 2 4 1 3 4 0 0 0 1 26:48
9 上田 祐季 22 3 5 4 9 5 5 1 0 2 2 2 0 0 2 32:58
10 山下 詩織 DNP
11 小鷹 実春 DNP
12 小林 沙織 7 1 2 2 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 8:46
13 小笠原 彩香 0 0 2 0 1 0 0 1 0 1 1 1 1 0 0 5:00
14 佐坂 樹 0 0 1 0 2 0 0 0 0 3 3 1 0 0 1 14:24
15 天坂 伶香 6 1 1 1 2 1 2 2 1 0 1 0 0 1 0 10:59
16 菊地 恵里奈 0 0 1 0 0 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 9:06
18 軸丸 ひかる 7 1 2 2 8 0 0 4 1 2 3 3 3 0 3 33:55
19 今村 優花 DNP
20 シラソハナ ファトージャ 8 0 0 3 6 2 6 3 2 4 6 0 0 2 1 16:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 1 00:00
合計 80 10 26 20 46 10 15 22 12 30 42 9 5 3 12 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 20 3 8 5 8 1 2 1 0 8 8 1 1 1 2 38:51
2 赤木 里帆 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:51
5 パレイ ノリコ 9 0 0 4 7 1 2 4 3 1 4 0 0 0 0 23:27
7 安藤 舞香 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 22:40
8 今村 ひかり DNP
12 木村 亜美 2 0 3 1 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 13:36
13 平末 明日香 21 2 6 5 12 5 5 4 1 5 6 1 0 0 1 34:40
14 岡田 英里 11 3 8 1 2 0 0 0 1 1 2 1 0 0 2 30:56
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 DNP
20 平 典紗 DNP
32 永田 萌絵 20 0 1 6 12 8 11 2 2 8 10 2 1 0 3 33:59
34 阿部 泉美 DNP
41 芦刈 多恵子 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 10 0 0 0 1 00:00
合計 85 8 26 23 43 15 20 13 11 32 43 5 2 1 11 200:00

GAME REPORT

連敗を食い止めたい白鷗大学と、一つでも多くの白星を獲得し順位を上げたい医療保健大学との一戦。序盤から激しい点の取り合いが繰り広げられるなか、医療保健大が連続で3Pシュートを決め、一時点差を11点にまで広げるが、白鷗大は攻撃的な姿勢を崩さず、的を絞らせないオフェンスで得点を重ね、逆転に成功。40-39と白鷗大が一歩リードし、後半戦へ。第3ピリオド、スタートダッシュに成功した医療保健大が一気に白鷗大を引き離す。白鷗大はペイント内での得点が止まり、#9上田、#4三木らの外角からのシュートで追いかけるも、点差は一時17点まで広がる。第4ピリオド終盤、白鷗大は連続で3Pシュートを決めるなど、圧巻の追い上げを見せるが、3ピリオドに許したリードが響き、試合終了。80-85で、医療保健大が接戦を勝ち切り、戦績を8勝4敗とした。


 第1ピリオド、序盤、医療保健大は#32永田のバスケットカウントからスタートし好スタートを切るが、白鷗大も#9上田がキレのあるドライブからのバスケットカウントを決め返し、両者一歩も譲らない展開が続く。終盤、医療保健大は相手のターンオーバーを得点に繋げ、流れを掴むと、医療保健大#32永田がフリースローを着実に決めて一歩前に出る。18-21と医療保健大リードで第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、開始から医療保健大#1若原、#12岡田と連続で3Pシュートを決め、開始2分で点差を11点まで広げる。しかし白鷗大も#15天坂が冷静に3Pシュートを決め流れを変えると、#8佐藤、#18軸丸で後に続き、反撃を開始する。その後、ミスが続き失速する医療保健大に対し白鷗大は着実に得点を重ねると、残り3分半、#12小林のゴール下でついに逆転する。その後、勢いそのままに加点を続ける白鷗大に対し医療保健大は#32永田の迫力のあるドライブなどで対抗するも、40-39。白鷗大がわずか1点のリードを保ち、後半戦へ。


 第3ピリオド、序盤、医療保健大は#5パレイ、#13平末らが加点し5連取に成功する。一方の白鷗大は、タイトなディフェンスにゴールを阻まれ無得点となり、開始5分で40-50と10点のビハインドを負う。後半に入り、白鷗大は#20ソハナのインサイドから得点に繋げると、#8佐藤の3Pシュートや#5神﨑の速攻などで加点し追い上げを図るも、医療保健大は#1若原に続き、#13平末が相手のブロックを掻い潜る華麗なシュートを決め、リードを広げていく。50-64と医療保健大の14点リードで最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、開始早々、医療保健大#1若原がバスケットカウントを決めると続いて#13平末が3Pシュートを決め、勢いを加速させる。一方の白鷗大は#9上田、#4三木らが3Pシュートで対抗するも医療保健大の猛攻を止めることは出来ず、点差は縮まらない。その後、白鷗大は攻撃的なディフェンスを仕掛け、積極的に3Pシュートを狙うが、医療保健大もアウトサイド陣のドライブから得点に繋げ、二桁リードを守る。残り1:00を切ったところで白鷗大#9上田、#18軸丸と二連続で3Pシュートを決め点差を6点にまで縮めるが、惜しくも一歩及ばすタイムアップ。80-85で医療保健大が連勝を飾った。

橋本 美香