試合区分:No.1286
開催期日:2018年10月27日
開始時間:13:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:遠藤 大輔
副審:三好 英美

拓殖大学 59 13 -1P- 12
08 -2P- 12
23 -3P- 23
15 -4P- 06
-OT-
-OT-
53 筑波大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 DNP
6 三浦 レナ DNP
10 村瀬 久美 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:04
12 浜井 彩 DNP
14 吉田 舞衣 2 0 5 0 2 2 2 0 1 3 4 0 0 1 2 14:47
18 小関 梨帆 DNP
29 長岡 侑里 11 1 1 4 6 0 1 0 1 0 1 0 0 1 1 20:38
31 大橋 恵実 0 0 1 0 3 0 0 0 3 0 3 0 1 0 0 12:14
33 古野 実希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:35
35 水野 妃奈乃 7 2 5 0 5 1 2 1 1 9 10 4 4 0 4 38:40
36 小笠原 美奈 26 0 1 8 17 10 11 2 3 11 14 0 1 1 1 37:55
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 5 1 1 1 3 0 0 2 0 1 1 0 2 0 3 27:19
57 加藤 奈月 4 0 3 2 3 0 0 2 0 5 5 0 1 0 1 18:51
77 中村 美仁 1 0 1 0 1 1 2 1 1 2 3 2 0 0 1 22:56
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 00:00
合計 59 5 20 15 40 14 18 8 11 34 45 6 9 3 15 200:00

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 嘉数 唯 0 0 1 0 1 0 0 3 0 1 1 1 0 0 1 9:25
11 木村 珠貴 6 0 2 3 8 0 1 1 2 5 7 0 1 0 3 30:50
14 伊藤 遥香 8 2 3 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 10:28
15 加藤 あか里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:09
16 高辻 真子 10 0 3 4 10 2 2 0 4 4 8 4 1 0 2 36:10
20 矢田 真悠 5 1 6 1 2 0 0 2 0 0 0 1 1 0 4 25:29
21 樺島 ほたる DNP
23 渡邊 悠 9 0 1 4 10 1 1 3 1 4 5 0 0 0 0 19:20
24 佐々木 芽衣 DNP
25 原田 知歩 DNP
31 夏井 麻朱 DNP
32 佐藤 由佳 2 0 0 1 2 0 0 2 0 2 2 0 1 0 2 25:09
43 澤田 佳奈 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:36
45 佐藤 由璃果 6 0 2 3 11 0 0 3 1 9 10 0 0 2 1 28:58
72 出原 菜月 7 1 2 2 3 0 0 5 0 1 1 0 2 0 0 13:26
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 2 00:00
合計 53 4 21 19 50 3 4 19 11 31 42 6 6 2 15 200:00

GAME REPORT

現在5勝7敗の拓殖大と6勝6敗の筑波大との一戦。前半は両チーム思うように得点できずロースコアな展開が続くが、後半に入ると流れは一変し、互いに得点の取り合いとなる。最終ピリオド、筑波大は、拓殖大のフルコートディフェンスやゾーンディフェンスなど多彩なディフェンスをうまく攻略出来ず、失速。一方の拓殖大は#36小笠原の連続得点で一気に点差を広げていく。59-53と拓殖大が勝利し、6つ目の白星を獲得した。


 第1ピリオド、前半、互いにシュートの決まらない硬い入りとなるが、筑波大が#23渡邊のミスマッチをついたインサイドで加点すると拓殖大も#36小笠原で対抗し、試合が動き出す。筑波大は、#45佐藤(由璃)、#23渡邊のジャンプシュートで加点するも、拓殖大は#35水野のフリースローや3Pシュート、#29長岡のポストプレイを含む活躍によりリードを奪う。後半、筑波大は#72出原の3Pシュート、#16高辻のスティールからの速攻で追い上げるが、13-12、拓殖大1点リードで第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、筑波大は開始早々に#23渡邊のシュートで逆転に成功し流れを引き寄せると、その後も#45佐藤(由璃)、#20矢田らが加点しリードを広げていく。一方の拓殖大は筑波大の激しいディフェンスを前に得点が止まり、一時ビハインドは6点まで広がる。しかし中盤、拓殖大#10村瀬が3Pシュートを沈めると#36小笠原もこれに続き、一気に詰め寄る。終盤、ターンオーバーが増える拓殖大に対し、筑波大はゴールに嫌われ、両チーム無得点のまま時間が流れ、21-24、筑波大がリードを奪い前半を終える。


 第3ピリオド、序盤から、筑波大は#20矢田、#16高辻を中心に、拓殖大は#29長岡、#36小笠原を中心に両チーム点を取り合う展開となる。後半に入っても流れは大きく傾くことなく筑波大は#14伊藤の2本の3Pシューなどで、拓殖大は#36小笠原の積極的な攻撃で加点していく。このピリオドだけで23-23と、ハイスコアな展開で試合が進み、44-47、依然筑波大リードで最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、拓殖大は#36小笠原のジャンプシュートで1点差につけるとフルコートディフェンスで仕掛け、勢いに乗る。その後、#36小笠原、#39藤田の連続得点によりリードを奪うとそのまま一気に点差を広げ、開始4分で6点差とする。筑波大はタイムアウトを要求し体制を整えると#11木村、#23渡邊を軸として反撃を試みる。しかし後半も拓殖大ペースで試合は続き、攻めあぐねる筑波大に対し拓殖大は#36小笠原が着々と点を重ね、59-53。最終ピリオドに逆転に成功した拓殖大が逃げ切り6つ目の白星を手にした。

日高 遼子