試合区分:No.1290
開催期日:2018年10月28日
開始時間:12:40:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:尾形 美樹
副審:佐藤 麻衣子

筑波大学 60 14 -1P- 15
13 -2P- 17
23 -3P- 13
10 -4P- 17
-OT-
-OT-
62 拓殖大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 嘉数 唯 DNP
11 木村 珠貴 12 0 1 6 9 0 0 3 4 4 8 1 0 0 3 34:23
14 伊藤 遥香 6 2 2 0 0 0 0 2 0 1 1 0 2 1 0 18:22
15 加藤 あか里 DNP
16 高辻 真子 11 3 8 1 8 0 0 1 5 4 9 3 4 0 4 38:59
20 矢田 真悠 2 0 3 0 2 2 2 4 0 1 1 0 1 0 0 17:07
21 樺島 ほたる DNP
23 渡邊 悠 11 0 1 5 14 1 2 2 1 8 9 0 0 0 4 38:21
24 佐々木 芽衣 DNP
25 原田 知歩 DNP
31 夏井 麻朱 DNP
32 佐藤 由佳 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7:11
43 澤田 佳奈 DNP
45 佐藤 由璃果 14 0 4 6 20 2 3 3 4 8 12 1 3 2 1 38:16
72 出原 菜月 4 0 0 2 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 7:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 60 5 19 20 57 5 7 15 16 31 47 5 10 3 13 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 DNP
10 村瀬 久美 DNP
13 多和田 千夏 DNP
14 吉田 舞衣 12 2 7 3 8 0 0 4 1 7 8 1 0 1 2 25:01
18 小関 梨帆 DNP
25 高橋 一花 DNP
29 長岡 侑里 2 0 2 1 4 0 0 4 1 0 1 0 0 1 1 14:49
31 大橋 恵実 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:03
33 古野 実希 2 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:24
35 水野 妃奈乃 9 1 5 3 8 0 0 2 1 4 5 0 2 1 0 28:40
36 小笠原 美奈 26 1 5 6 12 11 11 1 6 10 16 0 0 1 3 37:46
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 0 0 1 0 1 0 0 0 1 4 5 2 4 0 6 36:46
57 加藤 奈月 6 0 1 2 5 2 2 0 2 5 7 0 1 0 1 21:30
77 中村 美仁 5 0 3 2 4 1 2 1 1 3 4 2 2 0 1 29:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 62 4 25 18 43 14 15 12 13 37 50 5 9 4 14 200:00

GAME REPORT

昨年6位の筑波大学と昨年5位の拓殖大学の一戦。前半、筑波大は#23渡邊や#45佐藤(由璃)が得点していく一方、拓殖大は#36小笠原のインサイドに加え、#14吉田がマルチな活躍を見せ、ややリードを得る。27-32と拓殖大の一歩リードで前半を終える。後半に入っても拓殖大が優勢を保ったまま試合を進めていくが、筑波大は#11木村のリバウンドで流れを引き寄せると、その後も堅い守備から得点に繋げ、一気に二桁のリードを得る。しかし残り5分、筑波大はターンオーバーやファウルが増え、失速。その隙に拓殖大はフリースローで確実に得点を重ねると、残り1分#36小笠原のバスケットカウントでついに逆転に成功する。筑波大は最後までゴールアタックするも、スコアが動くことなく試合終了。60-62とわずかな点差で拓殖大が勝利し、リーグ戦を白星で締めくくった。


 第1ピリオド、序盤は両チームともに得点に繋がらず重苦しい立ち上がりとなるが、開始2分30秒に筑波大#23渡邊が先制すると、スコアが動き出す。中盤、拓殖大は#14吉田のペイントエリアでの得点を皮切りに、その後リズムよく得点しそのまま6点のリードを得る。終盤、筑波大は#45佐藤(由璃)がインサイドで躍動し得点に繋げる逆転に成功するも、残り15秒で拓殖大#35水野が3Pシュートを決め、14-15。拓殖大がわずかにリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、筑波大#45佐藤(由璃)がシュートを決めると、拓殖大#14吉田が決め返し、点差は動かない。しかし中盤、拓殖大は#36小笠原のジャンパーや#14吉田の3Pシュートで得点を重ね、再びリードを得る。終盤、筑波大はタイムアウトで相手の流れを断ち切ると、#20矢田がフリースローなどで得点を返す。終了間際には筑波大#45佐藤(由璃)がブザービーターを決めるが、32-27。拓殖大がリードを守り前半を終える。


 第3ピリオド、序盤、拓殖大は#36小笠原が3Pシュートを沈め点差を広げにかかるも、筑波大は#16高辻が3Pシュートを返し、喰らい付く。その後、両チーム取っては取られての攻防が繰り返されるが、後半に入り、積極的なリバウンドを見せた筑波大がじりじりと点差を詰めていくと、残り1分半、#16高辻の3Pシュートで同点に。さらに勢いそのままに、筑波大#14伊藤の3Pシュートや#45佐藤(由璃)も続き、50-45。筑波大がリードを奪い勝負は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、筑波大は着実に得点を重ねると拓殖大との点差を2桁にまで広げる。しかし中盤、拓殖大は#14吉田の3Pシュートや#35水野のシュートでじわじわとビハインドを縮めていくと、終盤、拓殖大#35水野のシュートからさらに勢いをつけ4点差まで追いあげる。その後も攻め込むも得点できない筑波大に対し、拓殖大は#36小笠原のバスケットカウントで一気に逆転する。簡単には譲れない筑波大は#16高辻がドライブを沈めるも、残り40秒、ファウルトラブルにより拓殖大にチャンスを与えてしまう。拓殖大#36小笠原がフリースローを決めきると60-62。拓殖大が勝利し、リーグ戦戦績を7勝7敗とした。

北原 明日香