試合区分:No.1291
開催期日:2018年10月28日
開始時間:14:20:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:川満 有紀
副審:円谷 怜美

専修大学 81 25 -1P- 28
22 -2P- 17
15 -3P- 19
19 -4P- 23
-OT-
-OT-
87 白鴎大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 12 0 1 6 11 0 0 2 2 10 12 1 0 0 6 36:09
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 DNP
15 清田 陽香 2 0 0 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 3:51
16 飯岡 花玲 6 0 0 3 9 0 0 3 0 5 5 0 0 0 1 29:15
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 4 0 0 1 4 2 2 4 1 1 2 0 0 0 0 14:36
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 32 1 3 13 18 3 3 2 1 4 5 1 3 0 3 40:00
35 岡部 真季 8 0 0 4 6 0 0 2 0 3 3 8 0 1 4 40:00
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 17 0 1 7 12 3 6 3 0 2 2 3 1 0 2 36:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 00:00
合計 81 1 5 35 62 8 11 18 6 27 33 13 4 1 16 200:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 三木 里紗 4 0 4 2 6 0 0 4 2 1 3 0 0 0 1 22:17
5 神﨑 璃生 DNP
6 春日 イザベル瑠璃 DNP
7 米長 華菜 DNP
8 佐藤 京香 8 1 4 2 6 1 2 1 7 3 10 0 2 0 0 36:21
9 上田 祐季 13 3 9 1 5 2 2 2 1 1 2 1 3 0 1 29:53
11 小鷹 実春 DNP
12 小林 沙織 DNP
13 小笠原 彩香 0 0 3 0 1 0 2 0 1 0 1 1 0 0 0 7:47
14 佐坂 樹 9 0 0 4 9 1 2 1 4 2 6 0 1 0 1 16:52
15 天坂 伶香 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:15
16 菊地 恵里奈 4 0 0 1 1 2 2 2 0 1 1 0 0 0 1 8:42
18 軸丸 ひかる 11 0 5 5 12 1 2 0 1 2 3 6 0 0 3 40:00
19 今村 優花 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:44
20 シラソハナ ファトージャ 38 0 1 14 23 10 11 0 14 14 28 0 1 2 2 32:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 00:00
合計 87 4 27 29 64 17 23 11 33 26 59 8 7 2 10 200:00

GAME REPORT

現在7勝6敗の専修大学と9勝4敗の白鷗大学との一戦。前半は互いに点を取り合う時間が続き、一時は白鷗大が一歩リードするも、専修大が連続得点により追いつくと、47-45と2点差で後半へ向かう。後半も拮抗した展開は続くが、終盤、白鷗大が連続得点により点差を広げると、専修大の反撃も及ばず、81-87。多彩な攻撃で加点するも#20ソハナの高さに苦しめられた専修大に対し、#9上田を中心に勝負強さを見せた白鷗大が最終週に2連勝し、勝ち星を増やした。


 第1ピリオド、開始直後に白鷗大#4三木がゴール下を冷静に沈めると、専修大#3渡部(友)が得意のジャンパーで決め返し、その後も拮抗した展開が続く。中盤、専修大は#3渡部(友)を軸に、また、白鷗大は内外バランスよく得点していく。終盤、専修大が相手の運動量豊富なディフェンスを前にターンオーバーが増えるのに対し、白鷗大は#20ソハナを中心にオフェンスリバウンドから得点を重ねていき、25-28白鷗大3点リードで第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、再び前半から点を取り合う展開となる。専修大は#34千葉(歩)の活躍により同点に追いつくも、白鷗大#20ソハナの高さに苦しみ、再びリードを許す。しかし後半、専修大は全員が得点に絡む多彩な攻撃で連続得点し、逆転に成功する。その後は一進一退の攻防が続き、残り12秒同点の場面で専修大がタイムアウトを要求すると、タイムアウト明けに#59秋元から#34千葉(歩)へのアシストパスが見事に決まり、47-45、専修大が2点のリードを奪い試合を折り返す。


 第3ピリオド、前半、白鷗大は#20ソハナの勢いが止まらず、このピリオド前半だけで8得点の活躍を見せる。一方の専修大は#34千葉(歩)がバスケットカウントを含む7得点で対抗し拮抗した展開が続く。後半、白鷗大は#20ソハナに加え#18軸丸らが得点に絡み、専修大は#16飯岡、#34千葉(歩)らがジャンパーを着実に沈め、決められたら決め返すハイスコアな展開となり、62-64、白鷗大がリードを奪い返し最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤は両チーム拮抗した展開から抜け出せず膠着状態が続く。中盤、白鷗大は#9上田の3Pシュートに#18軸丸、#20ソハナが続き、専修大はたまらずタイムアウトを要求する。終盤、専修大は#34千葉(歩)のリバウンドやスティールからの速攻で加点し追い上げを見せるも、白鷗大は#9上田を中心に得点を重ねる。終了間際、専修大は#59秋元、#3渡部(友)らの加点により反撃の意を見せるも、白鷗大は冷静に試合を運び81-87で勝利した。

日高 遼子