試合区分:No.1292
開催期日:2018年10月28日
開始時間:16:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:小坂井 郁子
副審:穂川 苑子

早稲田大学 75 23 -1P- 11
15 -2P- 22
13 -3P- 17
24 -4P- 22
-OT-
-OT-
72 東京医療保健大学

早稲田大学

HC:倉石 平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
3 長谷川 玲子 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:31
5 細貝 野乃花 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 1 0 1 7:08
11 神山 夢来 DNP
12 石井 香帆 DNP
14 田中 真美子 24 1 1 7 14 7 7 2 6 3 9 0 1 1 3 29:56
17 河村 くるみ DNP
20 岩田 千夏子 DNP
21 高田 静 16 0 2 8 15 0 0 3 1 4 5 7 1 0 6 40:00
23 澁谷 咲月 13 3 5 2 6 0 0 2 0 2 2 0 0 1 2 37:29
25 中村 美羽 6 0 0 3 6 0 0 2 1 2 3 1 0 0 0 13:05
26 船生 晴香 DNP
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 3 0 0 1 5 1 2 4 2 10 12 1 1 0 4 36:59
37 内山 未悠 10 0 0 4 9 2 4 3 5 5 10 1 1 0 1 32:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 2 00:00
合計 75 5 9 25 56 10 13 18 17 33 50 10 5 2 20 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 9 2 7 0 6 3 4 3 4 3 7 0 3 0 1 36:55
2 赤木 里帆 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 5:07
5 パレイ ノリコ 11 0 0 5 10 1 4 5 8 2 10 0 1 0 1 26:48
7 安藤 舞香 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:52
8 今村 ひかり DNP
12 木村 亜美 11 3 6 1 1 0 0 1 0 0 0 3 2 0 1 25:12
13 平末 明日香 17 3 9 3 14 2 5 2 1 1 2 1 1 0 2 36:33
14 岡田 英里 10 2 4 2 5 0 0 1 0 4 4 1 0 0 3 32:25
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 DNP
20 平 典紗 DNP
32 永田 萌絵 12 0 0 6 11 0 2 4 5 1 6 2 4 0 0 28:07
34 阿部 泉美 DNP
41 芦刈 多恵子 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 72 10 27 18 49 6 15 16 22 15 37 7 11 0 9 200:00

GAME REPORT


前回大会準優勝の早稲田大学と、前回大会優勝の東京医療保健大学とのリーグ戦最終戦。序盤、#21高田のマルチな活躍により二桁リードを得た早稲田大を医療保健大が追いかける展開が続く。中盤、何とか追いつきたい医療保健大はディフェンスプレッシャーを強めて相手の得点を抑えると、#1若原のリバウンドや#14岡田の3Pシュートなどで追い上げる。33-38と早稲田大の5点リードで後半戦へ。後半、医療保健大#13平末のドライブにより開始1分で同点となると、その後、両者一歩も譲らず一進一退の攻防が繰り広げられる。最後まで拮抗した試合となったが、残り4分、1点ビハインドの場面から、#21高田がマルチな活躍を見せ、怒涛の四連取を挙げた早稲田大がそのまま逃げ切り、勝利。72-75と早稲田大が手に汗握る大接戦を制し、リーグ最終戦を白星で飾った。


第1ピリオド、序盤、早稲田大は開始から#21高田がジャンプショットで二連取すると、その後も果敢にゴールアタックしリズム良く加点。一方の医療保健大は#14岡田のドライブ1本のみと、我慢の時間が続く。中盤、医療保健大は#13平末がドライブや3Pシュートで加点するも、早稲田大の猛攻を抑えることは出来ず、点差は広がる一方に。終了間際、医療保健大#12木村が3Pシュートを沈めるも、11-23。早稲田大の二桁リードで第2ピリオドへ。


第2ピリオド、序盤、早稲田大は#21高田の好アシストから#14田中がゴール下を沈めるなど、コンスタントに加点し、流れを継続する。一方の医療保健大は果敢に攻め込むもシュートを決めきることが出来ず、無得点状態が続く。しかし、開始3分半、医療保健大#13平末が3Pシュートを沈めると息を吹き返し、点の取り合いとなる。しかし後半、依然として二桁のビハインドを負う医療保健大はプレッシャーディフェンスを仕掛け相手の得点を止めると、#1若原の好リバウンドも続き、流れを引き寄せる。終盤、医療保健大は#14岡田の2本の3Pシュートや#5パレイのバスケットカウントで一気に追い上げ、33-38。医療保健大が点差を詰めて、試合を折り返す。


第3ピリオド、序盤、医療保健大は#13平末がドライブで二連取し、開始1分で同点に持ち込むと、#1若原の3Pシュートも決まり、この試合初めてリードを得る。しかし早稲田大はすぐさま#14田中のバスケットカウントで対抗し、点差が大きく開くことなく時間が進む。後半、先に流れを掴んだのは早稲田大。積極的なプレイで相手のファウルを誘うと、#37内山、#14田中らが得点に繋げ、リードを得る。しかし残り1分、医療保健大#12木村の3Pシュートが決まり、51-50。勝負の行方は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、開始から両者一歩も譲らずに点の取り合いとなるも、#14田中がジャンプショットに3Pシュートと連続で沈め、早稲田大がわずかにリードを得る。しかし中盤、医療保健大は#32永田のドライブに加え、#1若原の3Pシュートも決まり、逆転に成功。しかし後半に入ると、早稲田大#21高田が好アシストを連発し四連取、再び5点のリードを奪う。医療保健大は#32永田のドライブで最後まで粘るも、無念のタイムアップ。75-72と早稲田大が接戦を制し、リーグ最終戦を白星で飾った。

原田 知歩