試合区分:No.1586
開催期日:2019年5月9日
開始時間:15:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
主審:田久保 藍子
副審:上杉 侑里子,五十嵐 菜美

松蔭大学 53 09 -1P- 19
05 -2P- 31
10 -3P- 19
29 -4P- 19
-OT-
-OT-
88 早稲田大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 梅林 由佳 0 0 5 0 3 0 0 3 1 2 3 1 0 0 2 15:34
5 安彦 かすみ 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4:33
6 熊谷 日毬 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4:33
7 橋本 花紀 4 0 2 2 5 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 18:21
8 奥 伊吹 12 1 5 4 16 1 4 3 3 3 6 0 6 1 0 29:25
9 野本 陽香 8 0 1 3 8 2 2 1 1 4 5 0 0 0 2 21:22
10 関﨑 南 DNP
11 伊藤 かれん 5 0 3 2 6 1 1 0 3 3 6 0 0 1 0 22:15
12 佐々木 亜美 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:34
13 金野 天音 0 0 1 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 9:07
14 髙橋 玲那 2 0 0 1 4 0 2 0 1 0 1 0 0 0 2 19:43
15 大畠 澄 4 0 0 2 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 9:07
16 古久保 優希菜 DNP
17 西江 瑠加也ワリペ 8 0 4 4 6 0 0 0 0 4 4 1 2 0 1 22:07
18 高林 奈々 10 3 7 0 3 1 3 2 1 1 2 0 1 0 0 19:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 8 12 0 0 0 2 00:00
合計 53 4 29 18 58 5 12 14 15 27 42 4 9 2 10 200:00

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
5 細貝 野乃花 20 6 18 1 5 0 0 1 0 3 3 2 1 1 1 35:27
6 栗田 有子 DNP
7 大原 咲織 20 0 1 9 20 2 3 1 6 9 15 0 0 0 4 30:23
11 神山 夢来 DNP
12 石井 香帆 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:00
17 河村 くるみ DNP
18 桂 蘭 9 0 3 3 6 3 5 3 3 5 8 1 1 0 0 19:49
20 岩田 千夏子 DNP
23 澁谷 咲月 14 2 3 3 7 2 2 1 2 5 7 0 0 0 2 37:18
25 中村 美羽 DNP
26 船生 晴香 2 0 0 1 4 0 0 0 0 2 2 1 0 0 1 9:50
33 中田 珠未 15 0 0 7 16 1 3 0 7 9 16 1 1 0 3 30:48
34 今井 美沙樹 DNP
37 内山 未悠 6 0 0 3 9 0 0 3 5 7 12 1 2 2 3 35:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 88 8 25 28 68 8 13 9 28 44 72 6 5 3 14 200:00

GAME REPORT

第7シードの松蔭大学と第2シードの早稲田大学とのCブロック決勝戦。前半、なかなかシュートを決めきることのできない松蔭大に対し、早稲田大が着実に攻め切る安定感を見せリードを得る。早稲田大が粘り強いディフェンスからの速い展開で、シュートチャンスを増やし流れをつかむと、50-14と大量リードを奪い試合を折り返す。後半、松蔭大は反撃しようと激しいディフェンスから果敢にゴールへアタックするも、早稲田大は総力戦でそれを阻み、リードを広げていく。高確率の外角シュートを沈め安定感をみせた早稲田大が88-53で松蔭大を下し、決勝リーグ進出を果たした。


 第1クォーター、序盤、早稲田大は#23澁谷のドライブ、#7大原のジャンプシュートで得点するも、その後は両チームともにシュートがリングに弾かれ重たい出だしとなる。中盤、松蔭大は#8奥を中心に得点を重ね反撃するも、早稲田大は#23澁谷、#5細貝、#7大原の得点で応戦し流れを譲らない。終盤、早稲田大は#7大原のジャンプシュートが着実に決まり、安定感を見せると、19-9、早稲田大の10点リードで第2ピリオドへ。


 第2クォーター、前半、松蔭大はスティールから得点するも早稲田大の堅いディフェンスを前になかなか得点が伸びない。対する早稲田大はインサイド陣の活躍に加え#5細貝の連続3Pシュート、#37内山のジャンプシュート、#23澁谷の3Pシュートで一気に点差を広げていく。後半、松蔭大は依然攻め切ることができず、早稲田大ペースのまま試合が続く。#5細貝が3Pシュート5本を含む17得点の活躍を見せると、50-14、早稲田大の大幅リードで後半へ。


 第3クォーター、前半、松蔭大が反撃の意を見せ、#14髙橋、#17西江らの活躍で連続得点に成功し、流れを引き寄せる。一方の早稲田大は#33中田、#5細貝の得点でこれに応えるも、得点に苦しむ時間が続く。後半、早稲田大はタイムアウトを請求するとそこから一気にギアを上げ、#33中田、#37内山を中心に再び流れを掴む。松蔭大は足が止まり始め攻めきれない時間が続くと、69-24、早稲田大がリードを広げ最終クォーターへ。


 第4クォーター、前半、松蔭大は#8奥、#9野本を中心にディフェンスで粘りを見せるとそのまま得点につなげ、再び反撃を開始する。対する早稲田大は#18桂、#33中田らでつなぐも試合は松蔭大ペースで流れる。後半に入っても松蔭大の勢いはおさまらず、#18髙林の連続3Pシュートで猛追を見せるが、早稲田大も最後に意地を見せ、#7大原、#23澁谷らの得点で再び流れを奪うと、88-53、早稲田大が試合を通じてリードを譲ることなく安定した強さを見せつけ、決勝リーグへと駒を進めた。

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日高 遼子