試合区分:No.1589
開催期日:2019年5月10日
開始時間:12:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
主審:廣瀬 俊昭
副審:杉浦 元一,本間 さとみ

立教大学 80 22 -1P- 15
12 -2P- 22
19 -3P- 23
27 -4P- 30
-OT-
-OT-
90 松蔭大学

立教大学

HC:本橋 健
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 中島 彩衣 21 2 3 5 6 5 6 5 0 4 4 3 0 0 3 31:33
9 岩崎 凪紗 DNP
10 矢野 祐未 18 0 4 8 13 2 2 4 3 1 4 2 3 0 4 31:22
11 福田 萌夏 DNP
12 丹羽 風春天 DNP
13 小山内 パメラウーゴ 12 0 0 6 6 0 2 1 1 2 3 0 0 1 2 15:26
15 桐川 美流 DNP
16 芳賀 朱里 8 0 4 4 7 0 0 1 1 5 6 0 0 0 0 27:27
18 西山 郁乃 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 5:45
20 安永 葵 DNP
26 坂入 彩水 DNP
27 小沼 康乃 12 0 5 5 7 2 2 2 2 6 8 2 1 0 3 40:00
28 高野 香菜 7 1 1 2 7 0 0 2 0 6 6 4 1 0 5 40:00
30 山地 一穂 2 0 1 1 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 8:26
31 長嶋 アンソニー真弥 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 80 3 18 31 47 9 12 17 8 29 37 11 5 1 18 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 梅林 由佳 30 3 7 8 11 5 6 0 1 4 5 0 2 0 2 30:11
5 安彦 かすみ 4 1 2 0 0 1 4 0 0 0 0 0 0 0 1 9:41
6 熊谷 日毬 0 0 1 0 0 0 0 3 1 2 3 0 0 0 0 18:24
8 奥 伊吹 31 3 7 8 11 6 8 2 2 4 6 1 2 0 2 36:16
9 野本 陽香 0 0 1 0 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 11:28
10 関﨑 南 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0:40
11 伊藤 かれん 12 2 3 3 6 0 0 1 0 4 4 1 2 0 2 32:15
12 佐々木 亜美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 0:31
13 金野 天音 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:04
14 髙橋 玲那 2 0 0 1 4 0 0 0 0 1 1 1 1 0 1 21:28
15 大畠 澄 DNP
16 古久保 優希菜 DNP
17 西江 瑠加也ワリペ 2 0 5 1 2 0 0 0 0 4 4 2 2 0 0 22:32
18 高林 奈々 8 2 5 1 1 0 0 0 2 1 3 1 0 0 1 12:29
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 00:00
合計 90 11 32 22 37 13 20 9 8 23 31 6 9 0 10 200:00

GAME REPORT

立教大学と松蔭大学による順位決定戦。前半、立教大が得意のチームオフェンスでペースを掴み、第1クォーターは22-15とリードする。しかし第2クォーター中盤、松蔭大が速い流れから高確率にシュートを沈め、逆転に成功。34-37と松蔭大リードで試合を折り返す。後半、緊迫した展開が続く中、松蔭大は個人技の光るシュートが決まり始め一気に流れを掴む。立教大も反撃の意を見せるが、最後まで冷静にシュートを決めきった松蔭大が個々の力の強さを見せつけ、80-90で勝利し5位決定戦へと駒を進めた。


 第1クォーター、前半、立教大が#16芳賀のジャンプシュートで先制すると、#5中島が3Pシュートでこれに続きいいスタートを切る。一方の松蔭大は#8奥のポストプレイ、#14髙橋のドライブで応戦するが、#5中島の活躍が光る立教大のオフェンスを守り切ることができず苦しい時間が続く。後半、松蔭大は#8奥、#4梅林らの3Pシュートで加点するのに対し立教大はスピーディーなチームオフェンスで着実に得点を重ね、22-15、立教大リードで第2クォーターへ。


 第2クォーター、序盤、立教大は#10矢野、#27小沼を中心に、松蔭大は#4梅林を中心に得点を重ね、拮抗した戦いとなる。中盤、松蔭大は#14髙橋、#8奥のシュートが決まると一気に勢いに乗り、速い展開で反撃を始める。その後も松蔭大は#4梅林を中心に猛攻を続け、残り4分で逆転に成功する。終盤は両者シュートを決めきることができず、得点が伸びないまま時間が進み、34-37、松蔭大がリードを奪い後半へ。


 第3クォーター、前半、松蔭大は#8奥の得点でリードを伸ばしにかかるが、立教大は#5中島、#28高野らを軸とし連続得点に成功、リードを奪い返す。しかし松蔭大も黙ってはおらず、#18髙林、#8奥、#4梅林の猛攻でリードを奪い返すと勢いのまま点差を広げていく。後半は両者譲らず、取っては取られての展開が続き、緊迫したムードで試合が進むと、53-60、松蔭大がわずかにリードを広げ最終クォーターへ。


 第4クォーター、前半、両者譲らぬ展開は変わらず、立教大は#5中島、#13小山内を軸に、松蔭大は#4梅林、#8奥を軸に点の取り合う時間帯が続く。松蔭大が#8奥の得点をきっかけに流れを掴むと、一気に流れを引き寄せ63-79とリードを広げていく。後半、立教大はフルコートディフェンスで激しくあたると#13小山内、#10矢野らが加点し反撃の意を見せる。しかし松蔭大は#4梅林、#18高林が落ち着いて3Pシュートを沈めるなど勝負強さをみせ流れを譲らない。松蔭大は最後までペースを乱さず、反撃を試みる立教大を振り切ると、80-90で勝利を収めた。


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日高 遼子