試合区分:No.1593
開催期日:2019年5月11日
開始時間:12:40:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:蒲 健一
副審:島袋 竹志,前田 菜津子

山梨学院大学 75 21 -1P- 23
20 -2P- 20
16 -3P- 19
18 -4P- 10
-OT-
-OT-
72 松蔭大学

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 山本 由真 2 0 4 1 5 0 0 2 2 2 4 3 1 1 1 35:53
5 山本 千加 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:35
6 阿部 桃夏 DNP
7 黒山 佳奈 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 1:57
8 丸 由梨乃 2 0 0 1 3 0 0 0 0 1 1 0 1 1 1 4:57
9 河野 真奈 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 4:00
10 谷口 ひかる DNP
11 上原 ひかり DNP
12 髙木 志歩 21 5 8 3 5 0 0 3 1 9 10 2 0 0 4 28:16
13 北越 春香 0 0 1 0 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 7:44
14 山本 美空 2 0 0 1 4 0 0 0 1 2 3 1 0 0 1 11:55
15 石川 明日香 4 0 2 2 3 0 0 1 1 0 1 1 0 0 1 12:46
16 橋口 樹 24 0 0 10 15 4 4 0 6 10 16 1 0 0 4 34:28
17 大澤 来彩 12 0 0 6 10 0 0 3 1 3 4 0 1 1 0 27:15
18 浅野 瑛菜 6 1 1 1 7 1 2 1 1 5 6 0 0 1 1 27:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 75 6 18 26 56 5 6 13 15 39 54 8 4 4 15 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 梅林 由佳 15 1 7 6 15 0 1 4 0 4 4 1 3 0 2 28:01
5 安彦 かすみ 9 1 5 3 4 0 0 1 0 3 3 0 3 0 1 20:09
6 熊谷 日毬 12 2 3 2 2 2 2 0 0 0 0 1 3 0 0 14:40
8 奥 伊吹 14 0 2 5 11 4 5 2 3 7 10 1 1 0 0 28:01
9 野本 陽香 4 0 2 2 4 0 0 2 1 2 3 2 0 1 0 17:32
10 関﨑 南 DNP
11 伊藤 かれん 4 0 4 2 4 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 28:01
12 佐々木 亜美 DNP
13 金野 天音 3 1 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 11:59
14 髙橋 玲那 3 0 1 1 3 1 2 0 0 2 2 0 1 0 1 11:59
15 大畠 澄 DNP
16 古久保 優希菜 DNP
17 西江 瑠加也ワリペ 0 0 1 0 3 0 0 0 0 4 4 0 1 0 3 19:51
18 高林 奈々 8 2 5 1 1 0 0 2 0 2 2 0 1 0 0 19:51
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 2 00:00
合計 72 7 31 22 47 7 10 11 8 29 37 5 13 1 9 200:00

GAME REPORT

山梨学院大学と松蔭大学の5位決定戦。序盤、松蔭大はトランジションの速いバスケットを展開し、外角シュートを中心に得点を重ねる一方、山梨学院大は#16橋口や#17大澤のゴール下で確実に得点を重ね、21-23と松蔭大がわずかにリードするも拮抗した展開のまま第1クォーターを終える。第2クォーターに入ると、山梨学院大#12髙木が3本の3Pシュートを沈め流れは山梨学院大に。一時9点のリードを奪うが、松蔭大は的を絞らせないオフェンスでリズムを掴み再びリードを奪い、41-43と松蔭大リードのまま前半を終える。後半、互いに譲らず点差が動かない膠着状態となるが、終盤、山梨学院大#12髙木の3Pシュートを皮切りに5連続得点を挙げた山梨学院大が流れを掴み、75-72と、シーソーゲームを制し5位入賞を決めた。


 第1クォーター、序盤、松蔭大は積極的なアタックでチャンスを作り、#8奥や#18高林が加点していく一方、山梨学院大はインサイドを起点に攻撃を組み立て、#16橋口や#17大澤が得点し応戦。中盤、ゾーンディフェンスを敷く山梨学院大に対し、松蔭大は#4梅林や#8奥がジャンパーを沈めペースを崩さない。その後も互いに譲らず一進一退の攻防が続き、21-23と松蔭大がわずかにリードし第1クォーターを終える。


  第2クォーター、開始早々、山梨学院大は#12髙木の3Pシュート3本を含む4連続得点で逆転し、9点のリードを得る。対する松蔭大はやや単発な攻撃が続き、開始3分半無得点と我慢の時間となるも、中盤、#4梅林のアタックで打開すると#8奥が続き立て直す。その後、松蔭大は外角シュートが決まり#18高林や#4梅林、さらに#6熊谷の3Pシュートで得点を重ねる。一方の山梨学院大はなかなかシュートを決めきることができない中、#16橋口がオフェンスリバウンドで得点し繋ぐも、41-43と点差は変わらず、松蔭大リードで試合をり返す。


 第3クォーター、序盤、松蔭大が速い展開から#8奥や#6熊谷が3Pシュートを決めると、対する山梨学院大は#17大澤や#16橋口のゴール下で対抗し点を取り合う展開となる。中盤、松蔭大はリザーブメンバーを投入すると#5安彦のドライブや#9野本のプレイが機能し一歩前に出る。スコアが止まる山梨学院大だが、終盤に#5山本(千)のフックシュートでなんとか得点し、57-62。松蔭大が5点のリードを得て第3クォーターを終える。


  第4クォーター、追いかける山梨学院大は#17大澤が得点するも、松蔭大#8奥のドライブや#4梅林のジャンパーで得点を許しビハインドを縮めることができない。しかし中盤、山梨学院大は#12髙木の3Pシュートで勢いに乗ると#18浅野がこれに続き1点差まで詰め寄る。タイムアウトを請求し立て直しを図るもシュートを決めきれない松蔭大を尻目に、山梨学院大は#12髙木や#17大澤のドライブで3連取し5点のリードを奪う。終盤、後がない松蔭大は#4梅林がドライブで得点するも一歩届かずタイムアップ。75-72と、要所で#12髙木の3Pシュートが光った山梨学院大が勝利し5位入賞を決めた。

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松本 さくら