試合区分:No.1666
開催期日:2019年6月9日
開始時間:16:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:望月 直幸
副審:四方田 麻菜美

東京医療保健大学 105 25 -1P- 15
28 -2P- 22
25 -3P- 13
27 -4P- 15
-OT-
-OT-
65 玉川大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 パレイ ノリコ 25 0 0 8 11 9 12 3 3 6 9 0 0 0 1 21:10
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 14 0 0 6 10 2 4 0 5 6 11 0 0 0 0 18:50
11 三好 青花 8 0 3 2 3 4 4 1 2 5 7 2 0 0 0 29:22
12 木村 亜美 28 6 10 1 2 8 8 1 1 4 5 5 2 0 2 31:51
16 髙野 柚希 6 2 10 0 3 0 0 0 0 2 2 3 0 0 0 23:28
17 矢島 里都 4 0 2 2 3 0 0 2 2 2 4 3 0 0 0 17:35
19 岩谷 海音 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:33
25 伊森 可琳 12 2 4 2 7 2 2 1 3 7 10 2 1 0 2 27:27
31 清水 桃佳 3 1 3 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 10:13
32 深作 真洋 DNP
34 河津 希良 DNP
35 齊藤 未来 3 1 2 0 1 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 15:31
41 嶋田 奈桜 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1 6 0 0 0 0 00:00
合計 105 12 34 22 42 25 30 8 21 36 57 17 3 0 6 200:00

玉川大学

HC:宮島 辰哉
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 篠原 杏実 7 1 2 2 5 0 0 4 2 2 4 2 0 1 1 23:56
5 山田 可乃 8 2 4 1 6 0 0 4 2 2 4 1 0 0 1 31:10
6 鈴木 杏琳涼 12 4 7 0 2 0 0 4 0 2 2 0 0 0 1 22:13
7 須田 凪咲 DNP
8 岡村 育美 DNP
9 西山 菜奈 DNP
10 三枝 菜々 7 0 0 3 8 1 1 3 1 4 5 1 0 0 0 30:59
11 立山 茜梨 DNP
12 北澤 麻衣 9 3 9 0 1 0 0 3 0 2 2 1 0 0 0 26:24
13 清水 愛菜 16 2 6 5 10 0 0 3 1 5 6 3 2 0 1 26:36
14 金子 歩未 2 0 3 1 6 0 0 0 2 2 4 3 0 0 1 23:07
15 根津 彩里菜 4 0 0 2 4 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 15:35
16 大久保 有香 DNP
17 榎本 菜々子 DNP
18 井出 みのり DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 6 00:00
合計 65 12 31 14 42 1 1 22 10 21 31 11 2 1 11 200:00

GAME REPORT

新人戦連覇を狙う東京医療保健大学と、ノーシードからベスト8進出を果たした玉川大学の準々決勝。鋭いドライブや高いフットワーク技術、ディフェンスリバウンドなど前回王者の意地を見せる医療保健大。対する玉川大も#12北澤の3Pシュートなどで得点を重ね諦めずに攻め続けたものの53-37、医療保健大が大幅にリードし試合を折り返す。後半、玉川大のシュートが入らなくなると、医療保健大がさらに点差を広げていく。安定したシュート力で得点を重ねた医療保健大が105-65と玉川大を圧倒し、ベスト4進出を決めた。


序盤から相手のディフェンスに苦しめられる玉川大は、第1クォーター残り6分で#5山田の3Pシュートが決まり、ようやく初得点となる。その後も果敢にシュートを狙っていく玉川大だが、なかなか決めきることが出来ない。一方の医療保健大は#8テミトペのプットバックなどで着実に得点をつなげ、リードを奪う。粘る玉川大だったが、25-15、医療保健大の二桁リードで第1クォーターを終える。


第2クォーター開始直後、医療保健大#12木村がスティールからシュートを決め流れを引き寄せたように思えたが、一方の玉川大も#12北澤、#4篠原の連続3Pシュートで得点を重ね、これに対抗する。追いかける玉川大は後半も反撃を続けこのクォータ―だけで6本の3Pシュートを沈めるなど反撃を試みるが、安定したシュート力と選手層の厚さをみせリードを保つ医療保健大。53-37、医療保健大の16点リードで試合を折り返す。


第3クォーター、開始早々#12木村が3Pシュートを決め、#5パレイがオフェンスリバウンドからファールをもらうなど、次々と得点を重ねる医療保健大。さらに激しいディフェンスから相手のミスを引き寄せ、じわじわと点差を広げる。後半、ファールがかさむ玉川大に対して高確率でフリースローを沈めた医療保健大。78-50と、大量リードを奪い最終クォーターへ。


第4クォーター、前半、玉川大は30点以上を追いかける厳しい展開となり、思うように攻め切ることができない。対する医療保健大は#12木村や#5パレイらが攻守にわたって活躍し、終始リードを保つ。後半に入っても依然医療保健大ペースで試合が進むと、65-105。医療保健大が玉川大を破り、準決勝進出を決めた。

Powered by Froala Editor

Powered by Froala Editor

Powered by Froala Editor

松本 佳林