試合区分:No.1667
開催期日:2019年6月15日
開始時間:11:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:桑原 一貴
副審:河原畑 幸乃

玉川大学 57 12 -1P- 25
21 -2P- 26
10 -3P- 19
14 -4P- 12
-OT-
-OT-
82 山梨学院大学

玉川大学

HC:宮島 辰哉
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 篠原 杏実 16 1 1 5 10 3 4 0 3 4 7 1 0 0 2 30:13
5 山田 可乃 0 0 1 0 4 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 17:10
6 鈴木 杏琳涼 14 2 8 3 6 2 2 0 0 1 1 0 0 0 0 29:17
7 須田 凪咲 DNP
8 岡村 育美 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 5:21
9 西山 菜奈 DNP
10 三枝 菜々 7 0 0 3 7 1 1 2 5 2 7 1 1 0 1 25:52
11 立山 茜梨 DNP
12 北澤 麻衣 4 0 1 2 5 0 0 3 1 2 3 0 0 0 2 27:01
13 清水 愛菜 5 0 3 1 5 3 6 1 0 2 2 2 3 0 3 22:06
14 金子 歩未 9 1 3 3 10 0 0 1 1 3 4 0 0 1 1 24:47
15 根津 彩里菜 2 0 2 1 7 0 0 1 0 3 3 0 0 0 0 18:13
16 大久保 有香 DNP
17 榎本 菜々子 DNP
18 井出 みのり DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 0 00:00
合計 57 4 19 18 54 9 13 10 14 19 33 5 5 1 9 200:00

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 浅野 瑛菜 12 2 2 3 5 0 0 4 1 3 4 4 0 0 2 24:19
5 橋口 樹 20 0 0 10 12 0 0 0 2 6 8 1 0 1 1 26:19
6 野田 遥 2 0 0 1 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 04:00
6 橋村 新菜 2 0 2 1 2 0 0 0 1 6 7 0 1 0 1 11:52
7 大塩 菜々子 3 1 1 0 0 0 0 1 0 4 4 0 0 0 2 09:00
8 北越 春香 15 1 2 4 8 4 7 2 1 5 6 4 2 3 3 25:04
9 坂口 日奈子 2 0 2 1 2 0 0 1 0 3 3 2 0 0 0 19:00
10 山本 美空 9 1 2 3 3 0 0 2 0 2 2 1 0 0 0 20:22
12 平島 夏歩 9 1 3 3 6 0 0 2 2 3 5 0 1 3 1 24:04
13 下里 柚喜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 03:02
14 橋口 華奈 0 0 1 0 3 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 09:54
15 阿部 桃夏 4 0 0 2 3 0 0 1 2 0 2 0 0 0 1 08:24
16 呉 佳樺 4 0 0 2 3 0 0 0 1 2 3 0 0 0 2 06:51
17 谷口 ひかる 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 06:42
18 川口 愛優菜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 01:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 3 00:00
合計 82 6 16 30 51 4 7 14 14 36 50 13 5 7 18 200:00

GAME REPORT

Aグループ第2位の玉川大学とBグループ第2位の山梨学院大学との順位決定戦。
第1クォーター、山梨学院大はポストを起点に確実に得点を重ねるが、対する玉川大は攻めあぐね、12-25で第1クォーターを終える。第2クォーター、山梨学院大の猛攻撃により一気に点差が開く。玉川大も果敢にゴールに攻めるが点差は縮まらず、33-55で前半を終える。第3クォーター、玉川大はドライブで果敢にアタックし、得点を重ねるが、山梨学院大も攻撃の手を緩めず、43-70と山梨学院大の大量リードで最終クォーターを迎える。第4クォーター、立ち上がりは両者一歩も譲らぬ展開。玉川大は最後まで果敢に攻めるが、及ばず、57-82で山梨学院大が危なげなく勝利し、5位決定戦進出を決めた。

第1クォーター、序盤、山梨学院大が#5橋口(樹)のポストプレーで得点を重ね、大量得点。対する玉川大も#4篠原のジャンプシュート、#6鈴木の3Pシュートなどで果敢に攻めるが、山梨学院大の厳しいディフェンスに手をこまねく。その後も山梨学院大#8北越のドライブ、#12平島のジャンプシュートでリードを広げ、12-25。山梨学院大が大量リードで第1クォーターを終える。

第2クォーターも流れは変わらず、前半、山梨学院大は#5橋口(樹)、#4浅野、#6野田の連続得点で一気に引き離しにかかる。玉川大も#4篠原を中心に果敢にゴールにアタックするが、点差は縮まらない。後半、玉川大は#13清水のフリースロー、#4篠原の3Pシュートで流れを引き寄せたように思われたが、すぐさま山梨学院大がタイムアウトを取り、立て直す。そのまま、山梨学院大が大量リードを保ち、33-55で試合を折り返す。

第3クォーター、前半、玉川大#10三枝のバスケットカウントで後半が始まる。その後お互いにシュートを沈め、互角の戦いに。後半、玉川大はドライブで果敢に攻め、山梨学院大からファールを獲得しフリースローからの得点で点差を縮めようとするが、逆に山梨学院大#8北越、#7大塩に3Pシュートを沈められ、点差は開く。変わらず、山梨学院大が大量リードのまま41-70で最終クォーターを迎える。

第4クォーター、序盤、玉川大は#13清水のジャンプシュートで得点。対する山梨学院大も#11橋村がジャンプシュートで決め返し、拮抗した展開となる。中盤、玉川大は#14金子、#15根津、#12北澤の連続得点で一気に点差を縮める。終盤、玉川大が猛攻を仕掛けるが、山梨学院大は確実に得点を重ね、57-82で勝利をおさめる。

髙橋 七萌