試合区分:No.1669
開催期日:2019年6月15日
開始時間:15:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:富樫 彰子
副審:阿部 ちひろ,新井 文明

松蔭大学 76 17 -1P- 25
13 -2P- 20
24 -3P- 27
22 -4P- 18
-OT-
-OT-
90 拓殖大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 伊藤 かれん 12 2 7 3 6 0 0 0 2 1 3 1 0 0 1 29:34
5 金野 天音 8 1 1 2 4 1 1 0 0 1 1 0 0 0 0 10:26
6 高林 奈々 17 5 13 1 4 0 0 1 2 1 3 0 1 0 1 27:15
7 髙橋 玲那 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 13:21
8 古久保 優希菜 4 0 0 1 4 2 6 1 0 0 0 0 0 0 1 11:08
9 野本 陽香 19 0 1 8 15 3 3 0 2 2 4 0 0 0 3 28:51
10 落合 梨華 DNP
11 西江 瑠加也ワリペ 8 1 2 2 8 1 3 2 1 4 5 0 1 0 2 26:38
12 竹末 雅香 DNP
13 佐藤 明日夏 2 0 1 1 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 12:06
14 菅 妃菜里 0 0 2 0 0 0 0 1 0 2 2 1 0 0 1 10:26
15 大畠 澄 6 0 0 3 6 0 0 2 5 2 7 1 0 0 1 30:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 8 12 0 0 0 0 00:00
合計 76 9 28 21 50 7 13 8 16 24 40 3 2 0 11 200:00

拓殖大学

HC:小林 彩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 生田目 汐織 3 0 0 1 5 1 1 2 0 5 5 0 0 0 5 26:38
12 浜井 彩 13 2 3 3 7 1 1 1 0 2 2 4 3 0 1 30:44
15 佐古 愛 8 1 2 1 3 3 3 3 0 3 3 5 1 1 3 24:51
17 櫻庭 真子 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 13:21
21 小村 日夏理 6 0 1 2 4 2 2 0 0 1 1 3 0 0 0 19:50
23 バイ クンバディヤサン 37 0 1 17 23 3 4 1 3 7 10 0 2 0 2 22:42
27 児玉 志織 DNP
32 高橋 美玖 9 1 2 3 5 0 0 2 4 6 10 0 1 1 2 26:49
35 ディクソン モニカ 2 0 0 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 2 8:26
53 藤原 遥香 8 0 1 4 7 0 0 2 0 2 2 0 0 1 1 15:18
58 篠原 愛佳 2 0 1 1 2 0 0 3 0 0 0 1 0 0 0 11:18
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 9 0 0 0 1 00:00
合計 90 4 11 34 60 10 11 16 7 37 44 15 7 3 17 200:00

GAME REPORT

Cブロック第1位の松蔭大学とDブロック第1位の拓殖大学による準決勝。第1クォーター、前半は一進一退の攻防が続くも、後半、拓殖大が#23クンバを中心に猛攻を重ねると、17-25、拓殖大リードで第1クォーターを終える。第2クォーターに入っても流れは変わらず、拓殖大は#23クンバを中心にリードを広げていく。松蔭大も粘りを見せるがリズムに乗り切れず、30-45、拓殖大リードのまま後半へ。第3クォーター、松蔭大は果敢にゴールにアタックし反撃を試みるも、拓殖大の猛攻を抑えきれず54-72、拓殖大がリードを保ち最終クォーターへ。第4クォーター、前半は拓殖大が攻撃の手を緩めず一気に点差を引き離しにかかる。後半、松蔭大はそれに対抗し反撃を開始するも、点差を縮めるには至らず、76-90。序盤からペースを乱さず、#23クンバを中心に安定した試合運びを見せた拓殖大が勝利し、決勝戦へと駒を進めた。

 第1クォーター、前半、松蔭大は#11西江、#4伊藤の3Pシュートを中心に得点を重ねていくのに対し拓殖大は#23クンバを起点に攻撃を展開し、両者譲らぬ出だしとなる。後半に入り、松蔭大は#5金野の3Pシュートや#8古久保の得点で一歩リードするも、拓殖大は#12浜井の3Pシュート、バスケットカウントで追いつき、さらに#23クンバがゴール下で猛攻を続け少しずつ点差を広げる。17-25、拓殖大リードで第1クォーターを終える。

第2クォーター、序盤、拓殖大は#23クンバのインサイド、#15佐古のスリーショットで再びリードを広げていく。対する松蔭大は#9野本のブレイク、#11西江のジャンプシュートでくらいつき粘りを見せる。中盤、拓殖大は#23クンバを軸に攻撃を展開し安定感を見せる。一方の松蔭大は思うように攻め切ることができずじわじわと点差が開いていく。終盤、松蔭大はタイムアウトを要求し流れを変えようと試みるも、拓殖大は#32髙橋の3Pシュートや#53藤原の得点でこれを阻む。松蔭大は#6高林の3Pシュート、#15大畠の得点で反撃の意を見せるが、30-45で拓殖大がリードを広げ試合を折り返す。

第3クォーター、前半、拓殖大は#23クンバがゴール下で得点を重ねるのに対し松蔭大は#6高林、#4伊藤の3Pシュート、#9野本、#11西江のドライブで反撃を続ける。しかし拓殖大は#32高橋、#21小村が着実にジャンプシュートを沈め、流れを譲らない。後半に入っても拓殖大ペースは変わらず、#5生田目、#53藤原、#12浜井らの活躍で安定した試合運びを見せる。松蔭大も#9野本、#6高林らが得点を重ねるも、相手の勢いを止められず54-72、拓殖大がリードを保ち第3クォーターを終える。

第4クォーター、序盤、拓殖大は#12浜井、#23クンバを軸に攻撃を加速させ、一気に点差を引き離す。中盤、ペースは一変し、松蔭大が、#6高林のこの試合5本目となる3Pシュートや、#9野本の高確率のミドルシュートで得点を重ねペースを掴む。終盤、松蔭大は#5金野を中心にゴールにアタックし続け得点を重ねていくも、開いていた点差を詰めることはできず、76-90と拓殖大が勝利した。

日高 遼子