試合区分:No.1672
開催期日:2019年6月16日
開始時間:13:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス
主審:廣瀬 渉
副審:一杉 あきの

山梨学院大学 50 09 -1P- 13
19 -2P- 22
13 -3P- 26
09 -4P- 18
-OT-
-OT-
79 専修大学

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 浅野 瑛菜 8 0 1 4 11 0 1 4 2 3 5 0 2 0 5 30:26
5 橋口 樹 17 0 0 5 18 7 8 2 5 6 11 0 0 0 1 30:57
6 橋村 新菜 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 8:46
7 大塩 菜々子 3 0 2 1 3 1 2 0 0 3 3 1 0 0 2 12:26
8 北越 春香 9 2 5 1 9 1 2 2 2 3 5 2 2 0 1 35:54
9 坂口 日奈子 0 0 1 0 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 15:38
10 山本 美空 2 0 2 1 7 0 0 2 1 4 5 1 0 0 1 23:39
11 糸数 友郁子 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:59
12 平島 夏歩 2 0 1 1 1 0 0 1 1 5 6 0 0 1 1 11:05
13 水島 つぐみ DNP
14 橋口 華奈 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:13
15 阿部 桃夏 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:46
16 呉 佳樺 2 0 0 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 3 8:17
17 谷口 ひかる 5 0 1 2 5 1 1 3 0 1 1 1 2 0 2 14:08
18 小谷 果蓮 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 50 2 13 17 60 10 14 19 14 33 47 5 6 1 16 200:00

専修大学

HC:児島 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 23 4 15 5 6 1 2 1 0 3 3 1 1 1 4 33:34
13 寺尾 友里 0 0 0 0 2 0 2 0 1 0 1 0 0 0 0 3:14
14 永末 雪乃 24 1 3 10 15 1 1 2 4 6 10 3 0 0 2 36:30
21 篠崎 来夢 6 0 4 2 6 2 3 3 1 15 16 9 1 0 2 37:41
25 須藤 郁帆 7 1 7 2 5 0 0 0 1 7 8 1 1 0 1 35:06
37 中村 安里 2 0 0 0 1 2 6 4 3 3 6 1 3 1 0 23:16
38 小幡 桃花 6 2 2 0 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 8:45
43 庄司 陽菜 DNP
93 本田 朱里 11 0 0 4 7 3 4 0 3 3 6 0 1 0 3 21:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 00:00
合計 79 8 31 23 44 9 18 10 15 40 55 15 7 2 14 200:00

GAME REPORT

山梨学院大学と専修大学による5位決定戦。第1クォーター、序盤は山梨学院大が#5橋口の徹底マークにあいながらも得点を重ねリードを広げていくように思われたが、後半、専修大が猛攻をみせ一気に流れを掴むと、9-13、リードを奪い第2クォーターへ。第2クォーター、前半からエンジン全開の専修大は9-23と一気に点差を広げていく。後半山梨学院大がゾーンディフェンスで専修大の勢いを抑えると少しずつ点差を詰め、28-35、専修大7点リードで試合を折り返す。第3クォーター、専修大は#0千葉、#21篠崎、#14永末らの得点で勢いを復活させるとそのまま一気に点差を離し、41-61と大幅にリードを広げ最終クォーターへ。第4クォーター、山梨学院大は激しいディフェンスと積極的なアタックで反撃の意を見せるが、専修大はこれを振り切り50-79。第1クォーターにリードを奪うと最後までペースを譲らず、粘る山梨学院大を振り切った専修大が勝利し、5位の座を獲得した。

 第1クォーター、序盤、専修大は山梨学院大の攻撃の要である#5橋口に対しディフェンスを固めるも、山梨学院大は#8北越を中心に得点を重ねる。専修大は積極的にリングへアタックするも、シュートを決めきることができず得点には結びつかず、7-0と山梨学院大ペースで試合が続く。中盤、開始6分に専修大は#93本田のプットバックでようやく得点に成功すると、その後もルーズボールなで粘りを見せて流れに乗り始める。終盤、専修大は#25須藤の3Pシュート、#0千葉の速攻などで得点を重ね勢いに乗る。対する山梨学院大は専修大の堅いディフェンスを前に攻め切ることができず、9-13、専修大リードで第1クォーターを終える。

第2クォーター、前半、専修大は第1クォーターの勢いのまま#14永末、#0千葉らが加点を続け、9-23とリードを広げる。山梨学院大は#5橋口、#8北越らが要所で決めきるとディフェンスをゾーンに変え専修大のリズムを崩しにかかる。後半、専修大は山梨学院大のゾーンディフェンスを前に勢いが収束していくのに対し、山梨学院大は#5橋口のインサイド、#17谷口のドライブで少しずつ点差を詰めていくと、28-35。専修大がリードを守り試合を折り返す。

第3クォーター、前半、専修大は山梨学院大のゾーンが組まれる前に早い展開で#0千葉の連続3Pシュート、#25須藤のジャンプシュートが決まり再びリードを広げていく。山梨学院大も#4浅野、#5橋口を中心に反撃するも、専修大ペースで試合が進んでいく。後半、山梨学院大は#16呉、#17谷口らが果敢にアタックし得点するも、マンツーマンに戻した山梨学院大のディフェンスを前に勢いを復活させた専修大の攻撃を止めることができず、41-61、専修大がリードを広げ最終ピリオドへ。

第4クォーター、前半、山梨学院大はディフェンスをフルコートのゾーンプレスにし積極的に仕掛けるも、専修大は#21篠崎の冷静なパスワークでこれを崩し、#14永末、#38小幡らが加点を続けていく。後半、山梨学院大は激しいディフェンスでプレッシャーをかけ続け、攻撃では#4浅野、#5橋口を中心に反撃を続ける。しかし専修大は#14永末を中心に攻撃の手を休めずリードを広げていき、50-79、専修大が勝利をおさめた。

日高 遼子