試合区分:No.1674
開催期日:2019年6月16日
開始時間:17:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:針生 淳男
副審:本間 さとみ,上杉 侑里子

東京医療保健大学 86 26 -1P- 22
24 -2P- 15
16 -3P- 10
20 -4P- 20
-OT-
-OT-
67 拓殖大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 パレイ ノリコ 21 0 0 9 15 3 7 3 7 2 9 0 3 0 4 23:24
7 安藤 舞香 DNP
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 13 0 0 6 8 1 2 3 2 2 4 0 3 0 2 16:36
11 三好 青花 7 1 4 1 6 2 3 1 3 6 9 2 1 0 2 32:51
12 木村 亜美 24 3 8 5 17 5 6 2 2 3 5 3 0 0 1 37:03
16 髙野 柚希 9 1 8 3 4 0 0 1 0 2 2 1 2 1 1 30:27
17 矢島 里都 5 1 2 0 4 2 4 1 2 4 6 3 2 0 1 25:11
19 岩谷 海音 DNP
25 伊森 可琳 4 0 1 2 4 0 0 1 7 5 12 1 1 0 1 21:11
28 文屋 萌々華 DNP
31 清水 桃佳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:31
32 深作 真洋 DNP
34 河津 希良 DNP
35 齊藤 未来 3 1 1 0 1 0 3 0 0 1 1 0 0 0 1 12:46
41 嶋田 奈桜 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 86 7 24 26 59 13 25 12 27 29 56 10 12 1 13 200:00

拓殖大学

HC:小林 彩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 生田目 汐織 8 0 1 3 3 2 3 4 0 1 1 1 0 0 4 27:14
12 浜井 彩 9 1 1 3 5 0 0 3 1 3 4 0 1 1 5 25:40
15 佐古 愛 7 1 4 2 4 0 0 2 2 5 7 3 1 1 2 33:20
17 櫻庭 真子 4 0 1 2 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 12:46
21 小村 日夏理 9 1 8 3 5 0 0 3 1 4 5 1 1 2 2 27:50
23 バイ クンバディヤサン 18 0 0 8 18 2 2 2 1 7 8 0 0 0 0 21:08
27 児玉 志織 DNP
32 高橋 美玖 6 0 4 3 4 0 0 3 1 1 2 1 0 0 0 16:23
35 ディクソン モニカ 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 3:08
53 藤原 遥香 2 0 2 1 4 0 0 2 1 5 6 2 0 0 1 18:52
58 篠原 愛佳 4 0 0 2 2 0 2 1 0 1 1 0 0 0 1 13:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 67 3 21 27 47 4 7 22 9 31 40 8 3 4 16 200:00

GAME REPORT

新人戦4連覇を狙う東京医療保健大と、勝てば初優勝の拓殖大学との決勝戦。第1クォーターは互いに拮抗した状況となるものの、その後は鋭いドライブや安定したシュート力でリードを保つ医療保健大。途中、拓殖大#5生田目のバスケットカウントや#15佐古のディフェンスに苦しめられたが、#5パレイや#8テミトペらの攻守にわたる活躍により、インサイドでも強さを見せる。第4クォーターは20‐20とするものの、前半に引き離された点差を縮めることができない拓殖大は、惜しくも準優勝。東京医療保健大学が86-67で勝利し、悲願の4年連続4回目の優勝を決めた。


第1クォーター、序盤、医療保健大は#5パレイや#8テミトペのインサイドを中心に得点を重ねていく。一方の拓殖大は、得意とする激しいディフェンスやアウトサイドからのシュートで流れを掴もうとする。中盤、#12浜井や#21小村のシュートも決まり、一時はリードを掴んだ拓殖大だったが、医療保健大も#12木村を中心とし、安定したシュート力をみせつけ流れを渡さない。互いに譲らない展開となり、26‐22、医療保健大のわずかなリードで第2クォーターへ。


第2クォーター、医療保健大は序盤からファールトラブルに苦しめられるものの、#5パレイがリバウンドを確実にものにし、得点が決まらない時間帯も相手に流れを渡さない。中盤、医療保健大は#35齋藤、#11三好が続けて3Pシュートを沈め、点差を9点まで広げる。拓殖大はたまらずタイムアウトをし、悪い流れを断ち切ろうとする。しかし終盤には#17矢島のスティールから#5パレイがバスケットカウントを獲得するなど、さらに勢いに乗る医療保健大。点差は縮まらないまま、37‐50、拓殖大が13点を追いかける形で前半を終える。


第3クォーター、開始早々、タイトなディフェンスから相手のミスを引き寄せる医療保健大。対する拓殖大はゴール下を守り切ることが出来ず、徐々に点差は広げられていく。後半に入っても#12木村が3Pシュートやアシストでチームに貢献した医療保健大。内からも外からも積極的にシュートを狙っていく拓殖大だったが、なかなか決めきれず、このクォーターを10点に抑えられる。47‐66、医療保健大の19点リードで最終クォーターへ。


第4クォーター、序盤から#12木村のシュートが高確率で決まる医療保健大。中盤に入り、#15佐古の粘り強いディフェンスから勢いをつけ、#23クンバを起点として攻めていく拓殖大だったが、二桁まで開いた差をなかなか埋めることが出来ない。終盤には#5生田目がバスケットカウントを決めるなどし、なんとか追い上げを見せたい拓殖大だったが、86‐67で試合終了。東京医療保健大学が今大会優勝に輝いた。

松本 佳林