試合区分:No.1871
開催期日:2019年9月11日
開始時間:11:40:00
開催場所: 桐蔭横浜大学
主審:武藤 陽子
副審:中澤 美保子

専修大学 41 12 -1P- 22
08 -2P- 32
09 -3P- 19
12 -4P- 25
-OT-
-OT-
98 東京医療保健大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 10:26
1 渡部 真衣 2 0 1 1 5 0 0 1 2 2 4 1 0 0 2 17:44
5 石垣 加代 0 0 3 0 2 0 0 2 0 1 1 1 1 0 1 20:11
11 河村 美侑 3 1 3 0 3 0 0 1 0 3 3 0 0 0 1 15:34
13 寺尾 友里 DNP
14 永末 雪乃 4 1 2 0 2 1 4 0 0 1 1 0 0 0 0 10:40
21 篠崎 来夢 11 1 2 3 4 2 2 1 0 2 2 1 0 0 2 24:26
25 須藤 郁帆 6 0 2 3 6 0 0 1 1 2 3 1 1 0 3 20:59
31 熊倉 菜々子 4 0 1 2 7 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 30:29
32 池ヶ谷 優香 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:14
37 中村 安里 0 0 0 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 9:31
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 9 1 5 2 6 2 4 0 1 6 7 3 0 1 3 28:54
66 二上 奈央 DNP
93 本田 朱里 2 0 0 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 4:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 8 11 0 0 0 2 00:00
合計 41 4 19 12 40 5 10 10 8 29 37 7 2 2 16 200:00

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 赤木 里帆 2 0 1 1 6 0 0 0 1 4 5 2 1 0 0 18:02
3 崎原 成美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:00
5 パレイ ノリコ 12 0 0 6 9 0 0 3 2 4 6 1 0 0 0 18:35
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 14 0 0 5 9 4 5 0 5 3 8 0 0 1 0 14:27
11 三好 青花 0 0 1 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 5:55
12 木村 亜美 12 4 10 0 3 0 0 0 0 2 2 3 3 0 0 26:34
13 平末 明日香 12 1 4 4 7 1 2 1 1 1 2 2 3 0 3 26:25
14 岡田 英里 DNP
15 篠原 彩音 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:30
16 髙野 柚希 3 1 4 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 10:12
18 藤本 愛妃 11 0 1 5 11 1 1 0 1 5 6 1 0 0 1 24:17
21 加治屋 千遥 9 1 2 3 5 0 0 2 0 7 7 1 1 0 0 15:47
25 伊森 可琳 3 1 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:54
32 永田 萌絵 15 2 2 3 8 3 3 2 2 5 7 1 1 0 0 28:07
34 阿部 泉美 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 98 11 27 28 60 9 11 9 17 38 55 12 9 1 5 200:00

GAME REPORT

前回大会6位の専修大学と開幕3連勝中の東京医療保健大学との第2戦。第1クォーター、序盤、医療保健大が序盤から安定して得点し、大きくリードを奪う。対する専修大も積極的に攻めるも、12-22とリードを許し、第1クォーターを終える。第2クォーター、エンジン全開の医療保健大は連続得点でさらに点差を広げる。専修大はシュートが決まらない苦しい時間帯なり、20-54と大きくリードされ、試合を折り返す。第3クォーター、お互い得点が決まらず、苦しい時間帯となる。シュートが決まり始めた医療保健大がさらにリードを広げ、29-73で最終クォーターを迎える。第4クォーター、医療保健大の勢いは止まらず、さらに点差が広がる。後半、専修大#59秋元の連続得点で追い上げる。しかし、大きく開いた点差を覆すことができず、41-98で医療保健大が勝利した。


 第1クォーター、序盤、医療保健大が#32永田のバスケットカウントで先制すると、#18藤本の連続得点で一気に点差を広げる。対する専修大も果敢にゴールにアタックするも、得点になかなか結びつかず、2-12と10点のリードを許す。後半、専修大は#31熊倉、#59秋元を中心に得点を重ねるも、12-22と医療保健大10点リードで第1クォーターを終える。


 第2クォーター、序盤、医療保健大の勢いは止まらず、#5パレイの力強いポストプレー、#13平末のジャンプシュート、#32永田の3Pシュートなどでリードを広げる。後半、少しでも点差を縮めたい専修大だが、シュートが決まらず、逆に中からも外からも安定して得点できる医療保健大にリードを広げられ、20-54と医療保健大が大きくリードし、第2クォーターを終える。


 第3クォーター、前半、お互い得点が止まる苦しい時間となる。後半、医療保健大は#21加治屋のジャンプシュートを皮切りにシュートが決まり始める。#8テミトペのポストプレー、#16髙野の3Pシュートなどでリードを40点まで伸ばす。専修大も#14永末の3Pシュート、#93本田のジャンプシュートなどで応戦するが、大きくリードを許し、29-73で第3クォーターを終える。


 第4クォーターに入っても医療保健大は攻撃の手を緩めず、#13平末、#18藤本、#5パレイの得点でさらに点差を広げる。後半、専修大#59秋元が3Pシュートとジャンプシュートを沈め、反撃が始まる。しかし、前半に離れた点差をひっくり返すことはできず、41-98で医療保健大が快勝した。

髙橋 七萌