試合区分:No.1875
開催期日:2019年9月14日
開始時間:12:00:00
開催場所: 筑波大学筑波キャンパス
主審:一杉 あきの
副審:松浦 咲

東京医療保健大学 114 31 -1P- 29
22 -2P- 09
30 -3P- 08
31 -4P- 19
-OT-
-OT-
65 桐蔭横浜大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 赤木 里帆 11 0 1 4 5 3 3 1 1 1 2 0 1 0 1 15:25
3 崎原 成美 4 0 1 2 3 0 0 0 0 2 2 0 1 1 0 4:59
5 パレイ ノリコ 20 0 0 10 13 0 1 2 1 3 4 0 0 0 3 18:55
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 20 0 0 10 10 0 1 2 2 0 2 0 0 2 0 14:16
11 三好 青花 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 7:26
12 木村 亜美 6 2 4 0 0 0 0 0 0 5 5 8 1 0 3 29:57
13 平末 明日香 16 1 5 5 8 3 4 0 0 3 3 0 3 0 1 25:27
14 岡田 英里 DNP
15 篠原 彩音 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4:46
16 髙野 柚希 6 2 3 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 7:33
18 藤本 愛妃 7 0 0 3 5 1 2 1 1 4 5 7 0 0 0 25:09
21 加治屋 千遥 9 1 1 3 3 0 0 0 3 1 4 0 1 0 0 11:53
25 伊森 可琳 0 0 1 0 3 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 4:48
32 永田 萌絵 12 0 1 4 9 4 4 2 3 4 7 6 3 0 1 26:15
34 阿部 泉美 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:11
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 114 7 19 41 59 11 15 9 12 31 43 22 11 3 10 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 5 1 1 1 2 0 0 0 1 2 3 1 0 0 1 11:07
2 吉田 有花 0 0 1 0 2 0 0 0 1 2 3 0 1 0 4 16:01
7 久保 亜矢美 2 0 1 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:34
9 山本 優華 3 0 0 1 1 1 2 1 0 1 1 0 0 0 0 12:31
10 田中 夢希乃 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:52
12 生田 涼 2 0 3 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 10:20
13 髙山 美瑠 5 1 4 1 3 0 0 1 0 2 2 0 0 0 3 19:33
22 米谷 帆芽 15 1 2 4 5 4 5 2 2 2 4 0 0 0 0 21:03
24 岡田 寿々花 12 4 10 0 2 0 0 1 1 4 5 0 0 0 1 14:57
30 富林 乃慧 8 0 4 3 4 2 2 2 0 1 1 0 0 0 1 16:59
31 窪田 真優 2 0 2 1 2 0 0 0 0 2 2 1 0 0 5 18:25
72 菅谷 夏海 2 0 0 1 4 0 0 0 2 0 2 0 1 0 1 20:39
79 藤平 夏生 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:44
88 大井 柚穂 3 0 0 1 4 1 3 2 3 1 4 0 0 0 2 17:43
99 伊藤 裕子 6 2 3 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 0 00:00
合計 65 9 33 15 35 8 12 12 14 21 35 2 2 0 22 200:00

GAME REPORT

4連勝中の東京医療保健大学と4連敗中の桐蔭横浜大学の第3節第一戦。前半、インサイドを中心に得点する医療保健大に対し、桐蔭横浜大は外角シュートで対抗し互いに点を取り合う展開となるも、シュートが落ち始めスコアの止まる桐蔭横浜大を尻目に、フォワード陣のアタックからチャンスを広げた医療保健大が、53-38と大きくリードし試合を折り返す。後半に入っても医療保健大ペースは変わらず、相手の堅守を前に攻め所をつかめない桐蔭横浜大に対し、安定した攻撃力を見せた医療保健大が第3クォーターを30-8のスコアで圧倒し最終クォーターへ。第4クォーターに入ると、桐蔭横浜大は#24岡田の3Pシュートなどで反撃するも、医療保健大はペースを崩すことなく試合を進め、114-65。安定した得点力と堅守で圧倒した医療保健大が勝利し、連勝を5に伸ばした。


 第1クォーター、序盤、医療保健大はインサイドにボールを集め#8テミトペや#32永田のドライブで加点していく。対する桐蔭横浜大は、積極的に外角シュートを狙うと#13髙山や#30富林の得点で応戦、その後点を取り合う展開となる。中盤、#22米谷の3Pシュートが決まり勢いづく桐蔭横浜大だが、医療保健大は#2赤木が巧みなドライブで連取に成功すると#12木村が3Pシュートで続き一歩抜け出す。終盤に入り、桐蔭横浜大は#99伊藤が2本の3Pシュートを決め追いつくも、終了間際、医療保健大#13平末がスティールから速攻で得点し、31-29。医療保健大がわずかにリードし第1クォーターを終える。


 第2クォーター、開始5分、わずか4得点と沈黙する桐蔭横浜大に対し、医療保健大は#13平末の3Pシュートや#18藤本、#8テミトペらが内外バランスよく得点していき一気に二桁リードを得る。後半、桐蔭横浜大は外角シュートが決まらず苦しい展開となる中、#88大井がバスケットカウントを決めるも流れは変わらず、#13平末や#32永田のドライブからテンポよく得点した医療保健大が53-38と大きくリードし第2クォーターを終える。


 第3クォーター、序盤、医療保健大は#12木村の3Pシュートやパスワークから#8テミトペが得点しリードを20点台に乗せる。中盤、桐蔭横浜大はリバウンドから速い攻めを仕掛け#30富林や#7久保の個人技で得点をつなぐも、医療保健大はインサイドを上手く生かし#8テミトペや#5パレイらがスコアを重ねる。終盤に入ると医療保健大は前線からディフェンスを仕掛け相手のミスを誘うと、#32永田らが得点し医療保健大ペースは変わらない。桐蔭横浜大はこのクォーター8得点にとどまり、83-46で最終クォーターへ。


 第4クォーター、後がない桐蔭横浜大は#1畠山に加え、#24岡田が3本の3Pシュートを決め反撃の意を見せる。しかし医療保健大も簡単には譲らず、#18藤本のアシストから#5パレイの得点や#21加治屋、#16髙野の3Pシュートでさらにスコアを伸ばしていく。終盤、医療保健大は#3崎原や#34阿部の3Pシュートなどリザーブメンバーの活躍で試合を運び、114-65。序盤こそ拮抗した展開となるも多彩な攻撃で医療保健大が圧倒し連勝を伸ばした。

松本 さくら