試合区分:No.1876
開催期日:2019年9月14日
開始時間:14:00:00
開催場所: 筑波大学筑波キャンパス
主審:武藤 陽子
副審:松尾 梨紗

白鴎大学 88 30 -1P- 16
22 -2P- 10
16 -3P- 13
20 -4P- 21
-OT-
-OT-
60 専修大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 軸丸 ひかる 13 3 3 2 4 0 0 0 0 3 3 2 0 0 2 17:44
5 神﨑 璃生 2 0 1 1 2 0 0 1 1 2 3 2 1 0 4 21:04
6 山崎 澪菜 5 1 2 1 2 0 0 1 0 1 1 2 1 0 2 15:06
7 今村 優花 12 2 5 2 3 2 4 3 0 0 0 1 1 0 1 14:45
8 佐藤 京香 1 0 0 0 1 1 2 0 1 1 2 0 0 0 0 7:22
9 大竹 優香子 5 1 3 0 0 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 11:00
10 山下 詩織 DNP
11 小鷹 実春 11 1 2 4 5 0 0 0 0 3 3 1 1 0 1 19:28
12 松永 夏海 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:56
14 佐坂 樹 4 0 2 2 7 0 0 1 1 7 8 0 0 0 0 12:38
15 天坂 伶香 2 0 1 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 17:04
16 菊地 恵里奈 12 2 2 2 3 2 2 0 2 1 3 0 1 0 0 11:59
17 大村 早和 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 0 1 0 1 9:38
18 鈴置 彩夏 3 1 2 0 3 0 0 2 0 0 0 1 1 0 0 11:21
20 シラソハナ ファトージャ 18 0 0 8 10 2 2 0 2 8 10 0 1 3 0 23:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 00:00
合計 88 11 25 23 43 9 12 11 9 29 38 9 8 3 13 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 4 1 3 0 3 1 1 0 0 1 1 0 1 0 0 18:26
1 渡部 真衣 9 1 3 3 4 0 0 1 1 5 6 1 0 0 3 18:42
5 石垣 加代 5 1 4 1 4 0 0 3 0 5 5 0 1 0 1 21:34
11 河村 美侑 6 2 4 0 2 0 0 1 0 3 3 1 0 0 3 20:53
13 寺尾 友里 DNP
14 永末 雪乃 6 0 0 3 4 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 10:59
21 篠崎 来夢 2 0 0 1 1 0 0 0 3 4 7 0 1 1 2 17:08
25 須藤 郁帆 2 0 0 1 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 10:19
31 熊倉 菜々子 14 0 1 7 16 0 0 4 3 0 3 2 0 0 3 34:57
32 池ヶ谷 優香 3 0 0 1 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 7:03
37 中村 安里 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 5:03
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 9 0 0 4 8 1 2 3 1 3 4 0 2 0 1 32:57
66 二上 奈央 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 1:59
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 00:00
合計 60 5 15 21 48 3 4 13 9 25 34 4 5 1 19 200:00

GAME REPORT

4連勝と勢いに乗る白鷗大学と連敗を止めたい専修大学の一戦。第1クォーター序盤、白鷗大#20ソハナが得点すると、専修大#59秋元もシュートを決め得点の取り合いとなる。しかし終盤、白鷗大は#16菊地、#4軸丸が3Pシュートを沈め36-16で第1クォーターを終える。第2クォーター、白鷗大はプレッシャーディフェンスから全員が果敢に攻め込むと専修大との点差を一気に引き離し52-26で試合を折り返す。後半、専修大は#11河村、#1渡部の3Pシュートが決まりビハインドを縮めるが、白鷗大は#11小鷹を中心に得点し68-39で第3クォーターを終える。最終クォーター、白鷗大は3Pシュートが決まり、点差をさらに広げる。専修大は#14永末がジャンパーで対抗するもタイムアップ。88-60で白鷗大が勝利し、リーグ戦5連勝を果たした。


 第1クォーター、白鷗大は#20ソハナのシュートで先制する。対する専修大は#0千葉がバスケットカウントを決めるが、白鷗大#4軸丸も3Pシュートを沈め拮抗した展開となる。中盤、 白鷗大はディフェンスから流れを掴むと、#11小鷹を中心に得点を繋げる。終盤、専修大も食らいつくが、白鷗大#4軸丸が3Pシュートを連続で沈め30-16と白鷗大がリードを得る。


 第2クォーター、専修大#31熊倉がジャンパーを決めるが、白鷗大は#6山崎の3Pシュートから#11小鷹のドライブや#7今村の3Pシュートで11得点を挙げ、44-18とリードを広げる。対する専修大は#1渡部がジャンパーで得点し白鷗大の連続得点にストップをかける。終盤、白鷗大は#7今村がディフェンスやドライブで活躍を見せると、52-26で白鷗大がリードを広げ前半を終える。


 第3クォーター、専修大#11河村が3Pシュート決めるが、白鷗大#4軸丸もすかさず決め返す。中盤、白鷗大は#20ソハナ、#14佐坂とインサイドを中心に得点し、点差を31点まで伸ばす。専修大はリバウンドからシュートチャンスを広げるが、ゴールに嫌われ得点できない。終盤、専修大は#1渡部が3Pシュートを決めるも、白鷗大#16菊地がインサイドプレーで得点し68-39と白鷗大リードは変わらず、最終クォーターを迎える。


 第4クォーター、開始早々、白鷗大#18鈴置が3Pシュートを沈めると、#9大竹、#11小鷹も後に続く。しかし、専修大も#1渡部、#5石垣が3Pシュートで対抗し、3Pシュートの打ち合いとなる。中盤、白鷗大は#20ソハナがインサイドで得点し、主導権は渡さない。残り2分、専修大は#14永末が連続で得点をねじ込むも点差は縮まらず、88-60で序盤から大量リードを獲得した白鷗大が勝利した。


北原 明日香