試合区分:No.1879
開催期日:2019年9月15日
開始時間:12:00:00
開催場所: 筑波大学筑波キャンパス
主審:穂川 苑子
副審:赤羽 沙耶

桐蔭横浜大学 41 11 -1P- 32
10 -2P- 21
10 -3P- 25
10 -4P- 27
-OT-
-OT-
105 東京医療保健大学

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 2 0 3 1 4 0 0 1 1 1 2 3 1 0 5 26:07
2 吉田 有花 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 2 6:17
7 久保 亜矢美 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:53
9 山本 優華 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 6:40
10 田中 夢希乃 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:26
12 生田 涼 11 1 4 4 5 0 0 1 1 4 5 0 0 0 3 13:45
13 髙山 美瑠 3 1 2 0 3 0 0 2 5 2 7 1 0 1 3 27:00
22 米谷 帆芽 9 1 9 3 7 0 0 3 1 0 1 0 0 0 3 27:00
24 岡田 寿々花 8 2 9 1 3 0 0 2 0 2 2 0 0 0 1 20:39
30 富林 乃慧 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:50
31 窪田 真優 0 0 2 0 0 0 2 1 0 1 1 1 1 0 2 13:00
72 菅谷 夏海 2 0 0 1 5 0 2 1 3 2 5 1 1 0 1 27:00
79 藤平 夏生 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:16
88 大井 柚穂 0 0 1 0 2 0 0 1 0 1 1 2 1 0 1 13:00
99 伊藤 裕子 3 1 7 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 11:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 2 00:00
合計 41 7 39 10 31 0 4 17 15 19 34 9 5 1 24 200:00

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 赤木 里帆 8 1 2 2 5 1 2 0 1 4 5 1 0 0 2 16:25
3 崎原 成美 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 1 0 0 3:29
5 パレイ ノリコ 11 0 0 5 5 1 2 1 1 3 4 0 0 0 3 17:49
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 20 0 0 9 12 2 4 2 5 4 9 0 0 0 1 18:03
11 三好 青花 6 1 2 1 1 1 1 0 2 1 3 1 1 0 0 7:36
12 木村 亜美 3 1 5 0 3 0 0 0 1 6 7 4 2 1 0 23:33
13 平末 明日香 17 2 9 4 4 3 4 1 0 3 3 2 4 0 2 24:48
14 岡田 英里 DNP
15 篠原 彩音 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:42
16 髙野 柚希 9 3 6 0 0 0 2 1 1 3 4 2 0 1 0 17:12
18 藤本 愛妃 10 0 0 5 7 0 0 2 4 7 11 1 0 0 1 23:26
21 加治屋 千遥 7 1 3 2 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 14:35
25 伊森 可琳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:38
32 永田 萌絵 11 0 1 5 10 1 2 1 2 2 4 5 1 0 2 25:06
34 阿部 泉美 3 0 1 0 1 3 3 0 0 0 0 0 0 0 1 2:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 1 00:00
合計 105 9 29 33 51 12 20 9 21 39 60 18 9 2 15 200:00

GAME REPORT

連敗を止めたい桐蔭横浜大学と連勝中の東京医療保健大学の2戦目。前半、桐蔭横浜大は#12生田のドライブを、医療保健大は#8テミトペのインサイドプレーを中心に得点し点を取り合う展開となる。しかし、その後医療保健大は、#16髙野が3Pシュートを決めると#13平末のスピードを生かしたプレーが光り21-53と大きくリードし前半を終える。後半、開始早々、桐蔭横浜大は#13髙山が3Pシュートを決めるも、医療保健大は#13平末が決め返し、医療保健大リードは揺るがない。桐蔭横浜大は医療保健大#13平末のスティールや、#5パレイ、#8テミトペのリバウンドに対抗できずシュートチャンスを得られない。対する医療保健大は速いテンポのオフェンスでリズムよく得点し、リードを広げる。105-41で医療保健大が快勝し、連勝記録を伸ばした。


 第1クォーター、桐蔭横浜大が#22米谷のジャンパーで先制すると、#12生田がジャンパーやドライブで活躍を見せるが、対する医療保健大も#8テミトペが高さを生かしたプレーでシュートを決め両者流れを譲らない。中盤、医療保健大#16髙野が3Pシュートを決めると、#13平末がアシストやジャンパーで加勢し着実に得点を重ねる。桐蔭横浜大は#99伊藤が3Pシュートを決めるが、医療保健大の流れを止めることはできず11-32で医療保健大がリードする。


 第2クォーター、医療保健大は#18藤本、#32永田のシュートが決まるとさらに点差を広げる。しかし中盤、両チームともにシュートを決めきることができず、2分間無得点の状態が続く。残り5分、桐蔭横浜大#12生田がシュートを決めると医療保健大#13平末の3Pシュート、桐蔭横浜大#79藤平の3Pシュートが決まり打って変わり得点の取り合いとなる。終盤、医療保健大は#13平末のスティールを中心にシュートチャンスを広げると21-53で前半を終える。


 第3クォーター、桐蔭横浜大#13髙山が3Pシュートを決めるが、医療保健大#13平末、#5パレイがすかさず決め返す。中盤、リズムよく得点する医療保健大に対し、桐蔭横浜大は相手のディフェンスを前にゴールまで攻め込むことができず28-62とさらに点差が広がる。医療保健大は#5パレイのインサイドプレーで得点に加え、#21加治屋が3Pシュートを沈めると31-78。医療保健大が大量リードで最終クォーターを迎える。


 第4クォーター、開始早々、桐蔭横浜大#24岡田が3Pシュートを決める。対する医療保健大は#32永田、#18藤本がシュートを決めると連続10得点を挙げ、34-90。中盤、桐蔭横浜大は相手のディフェンスに阻まれシュートまで繋げることができず4分間無得点となる。医療保健大は#2赤木、#16髙野の3Pシュート、#5パレイ、#8テミトペのインサイドプレーなど、全員がゴールに向かい続け、41-105で医療保健大が終始リードし、勝利した。

北原 明日香