試合区分:No.1880
開催期日:2019年9月15日
開始時間:14:00:00
開催場所: 筑波大学筑波キャンパス
主審:渡邊 諭
副審:一杉 あきの

専修大学 62 19 -1P- 23
19 -2P- 19
13 -3P- 22
11 -4P- 16
-OT-
-OT-
80 白鴎大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 6 2 5 0 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2 16:59
1 渡部 真衣 2 0 0 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 3 7:11
5 石垣 加代 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:54
11 河村 美侑 2 0 2 1 3 0 0 2 0 5 5 2 1 0 3 26:18
13 寺尾 友里 DNP
14 永末 雪乃 12 0 1 6 7 0 0 1 0 5 5 0 0 0 2 28:40
21 篠崎 来夢 0 0 0 0 1 0 0 0 0 3 3 1 0 0 3 13:42
25 須藤 郁帆 10 2 4 1 3 2 2 0 1 5 6 0 0 1 3 24:16
31 熊倉 菜々子 18 0 1 9 15 0 0 1 1 6 7 1 1 0 3 40:00
32 池ヶ谷 優香 DNP
37 中村 安里 DNP
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 12 0 1 6 15 0 0 0 1 3 4 1 2 2 2 40:00
66 二上 奈央 DNP
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 00:00
合計 62 4 15 24 47 2 2 6 4 31 35 5 5 3 22 200:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 軸丸 ひかる 7 1 3 2 4 0 0 0 0 1 1 4 1 0 1 24:06
5 神﨑 璃生 7 1 3 2 4 0 0 1 0 1 1 1 1 0 4 18:50
6 山崎 澪菜 8 1 1 2 6 1 1 2 0 3 3 1 2 0 2 20:31
7 今村 優花 9 1 1 3 6 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 12:16
8 佐藤 京香 0 0 2 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 8:55
9 大竹 優香子 5 1 2 1 1 0 0 0 1 1 2 0 0 1 0 11:39
10 山下 詩織 DNP
11 小鷹 実春 2 0 5 0 0 2 2 0 0 2 2 0 1 0 0 13:51
12 松永 夏海 DNP
14 佐坂 樹 12 0 1 5 6 2 2 2 0 4 4 0 0 1 3 26:09
15 天坂 伶香 10 2 4 1 5 2 2 3 0 0 0 1 2 0 1 23:43
16 菊地 恵里奈 6 0 2 3 3 0 0 1 2 2 4 0 1 0 2 16:08
17 大村 早和 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:06
18 鈴置 彩夏 DNP
20 シラソハナ ファトージャ 14 0 0 7 11 0 0 1 1 10 11 0 1 0 2 22:45
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 1 00:00
合計 80 7 24 26 48 7 7 10 7 30 37 9 10 2 16 200:00

GAME REPORT

1勝4敗と勝ち星を増やしたい専修大学と負けなしの白鷗大学の第2戦。序盤、先日の試合とは打って変わり互いに長所を活かした攻撃で、点を取り合い拮抗した展開となるが、白鷗大がディフェンスからの速攻や3Pシュートで上回り、42-38とリードし前半を終える。後半、白鷗大は#14佐坂と#4軸丸の活躍によりスタートダッシュに成功。その後もリズムよく得点を重ね最大16点のリードを得る。専修大は#31熊倉や#59秋元の合わせのプレーでスコアを重ねるも相手の勢いに押され我慢の時間が続く。終盤、専修大の連続得点で一時追い上げを見せるが、白鷗大#7今村が余裕のあるプレーを見せ主導権を渡さず、62-80と、白鷗大が勝利し連勝を伸ばした。


 第1クォーター、序盤、ガード陣のアシストから#20ソハナのシュートで得点する白鷗大に対し、専修大は14永末のドライブやパスワークから#31熊倉がシュートを決めきるなど互いに良い形のオフェンスを見せ、その後点を取り合う展開となる。中盤、専修大は#0千葉の3Pシュートや#31熊倉のジャンパーで一歩抜け出し一時リードを得るが、終盤に入り白鷗大は粘り強くリバウンドを取り#16菊地が得点するとディフェンスが機能し始め、#7今村の速攻や#5神﨑の3Pシュートなどでリードを奪い、19-23。白鷗大のリードで第1クォーターを終える。


 第2クォーターに入ると、シュートが落ち始めた白鷗大に対し専修大は、#59秋元が攻守にわたってマルチな活躍を見せ流れを引き寄せると、#31熊倉や#25須藤の外角シュートが決まり再びリードを得る。しかし中盤、白鷗大は#15天坂の2本の3Pシュートに加え、#4軸丸の3Pシュートで一気に逆転し#5神﨑の速攻でリードを伸ばす。たまらずタイムアウトを請求した専修大だが終盤も流れは変わらず、#31熊倉や#59秋元が要所でシュートを沈めるも、#20ソハナの活躍が目立った白鷗大が38-42とリードし前半を終える。


 第3クォーター、序盤、白鷗大は#14佐坂と#4軸丸のジャンパーで連取に成功すると一気にギアを上げ、点差を二桁に。対する専修大はパスワークからディフェンスとのズレを作ると、#31熊倉が確率よくシュートを決めきり負けじと食らいつく。しかし白鷗大の勢いは止まらず、#4軸丸に加え#6山崎の3Pシュートで畳み掛けリードを16点まで伸ばす。中盤以降、専修大はディフェンスで粘りを見せ相手のミスを誘い得点を抑えるもなかなかシュートが決まらず我慢の時間が続くが、#59秋元のジャンパーや#0千葉の3Pシュートで得点をつなぎ、51-64。序盤に一気に流れを掴んだ白鷗大がリードを広げ最終クォーターへ。


 第4クォーター、序盤、白鷗大は#5神﨑が積極的なアタックから得点に繋げる一方、専修大はやや単発な攻撃となりリズムを掴めない。しかし中盤に入ると、専修大は#59秋元のドライブと#25須藤の3Pシュートで点差を10点まで縮め追い上げを見せるが、白鷗大#9大竹がすぐさま3Pシュートを決め返し二桁リードを保つ。終盤、後がない専修大は#14永末が積極的にリングに向かうが、白鷗大#7今村が絶妙なアシストパスや3Pシュートで追撃を許さず、62-80。白鷗大が粘る専修大を振り切り、6つ目の白星を勝ち取った。

松本 さくら