試合区分:No.1883
開催期日:2019年9月28日
開始時間:12:40:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:竹澤 友美
副審:上杉 侑里子

東京医療保健大学 118 36 -1P- 14
24 -2P- 11
33 -3P- 18
25 -4P- 16
-OT-
-OT-
59 松蔭大学

東京医療保健大学

HC:玉城 耕二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 赤木 里帆 7 0 0 3 4 1 1 1 0 1 1 3 2 0 1 10:05
3 崎原 成美 2 0 0 1 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 3:00
5 パレイ ノリコ 9 0 0 4 9 1 2 4 2 2 4 0 1 0 0 18:14
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 19 0 0 8 9 3 4 1 2 2 4 2 1 1 1 16:29
11 三好 青花 2 0 0 1 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 5:09
12 木村 亜美 3 1 3 0 1 0 0 1 0 1 1 0 3 0 1 12:43
13 平末 明日香 22 1 3 8 12 3 4 1 0 1 1 3 1 0 0 27:03
14 岡田 英里 11 1 3 4 6 0 1 0 1 0 1 5 1 0 2 26:31
15 篠原 彩音 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:11
16 髙野 柚希 0 0 2 0 0 0 0 3 0 2 2 0 2 0 0 8:32
18 藤本 愛妃 10 0 0 5 7 0 0 2 0 2 2 0 2 0 0 20:20
21 加治屋 千遥 2 0 1 1 3 0 0 3 1 0 1 0 1 0 0 12:42
25 伊森 可琳 10 0 0 5 5 0 0 1 0 1 1 2 3 0 0 9:15
32 永田 萌絵 21 0 0 8 8 5 5 1 0 4 4 2 4 1 0 26:19
34 阿部 泉美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 118 3 12 48 66 13 17 19 9 26 35 17 21 2 7 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 梅林 由佳 13 3 12 2 4 0 0 0 2 3 5 0 1 0 2 24:32
5 奥 伊吹 19 2 7 6 6 1 3 4 4 5 9 0 2 0 1 24:32
6 熊谷 日毬 3 0 1 1 2 1 2 0 2 0 2 0 0 0 2 15:28
7 安彦 かすみ 3 0 2 0 1 3 4 1 0 0 0 0 1 0 0 12:44
8 野本 陽香 2 0 1 1 6 0 0 0 0 4 4 0 0 1 4 17:15
9 大畠 澄 8 0 0 3 3 2 3 2 2 0 2 0 0 0 0 15:28
10 関﨑 南 DNP
11 伊藤 かれん 3 1 5 0 3 0 0 3 1 0 1 1 1 0 2 24:32
12 佐々木 亜美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:44
13 高林 奈々 0 0 2 0 0 0 0 3 1 0 1 1 1 0 4 22:45
14 西江 瑠加也ワリペ 5 0 1 2 4 1 1 3 0 2 2 4 0 0 6 24:32
15 古久保 優希菜 DNP
16 金野 天音 DNP
17 髙橋 玲那 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:46
18 菅 妃菜里 3 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 9:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 3 00:00
合計 59 7 34 15 29 8 13 16 13 19 32 6 6 1 26 200:00

GAME REPORT

現在6ゲームを終え、無敗の東京医療保健大学と白星を付けたい松蔭大学の一戦。試合開始早々、互いにアップテンポな攻撃を仕掛け、速い試合展開となる。松蔭大は#14西江のアシストから#5奥と#4梅林が連続して3Pシュートを決め得点するが、医療保健大に、エンジンがかかると、#32永田や#13平末を中心に得点をし、14-36で医療保健大がリードし第1クォーターを終える。第2クォーター、変わらず速い展開になるものの医療保健大はシュートを決めきる一方、松蔭大はリバウンドを粘るが得点できず、25-60と医療保健大リードのまま前半を終える。第3クォーター、開始早々、医療保健大がドライブで切り込み得点を重ねる。松蔭大も合わせのプレーで得点を取るも、点差を広げられ、43-93で最終クォーターへ。第4クォーター、点の取り合いとなるが、医療保健大の勢いは止まらず大量得点し、59—118で医療保健大が勝利した。


 第1クォーター、試合開始早々、互いに速い攻撃を仕掛け激しい攻防が繰り広げられる。松蔭大#14西江のアシストから#5奥が3Pシュートで得点すると、連続して#4梅林が3Pシュートで続き流れを作る。しかし、医療保健大は堅い守りからミスを誘い、#32永田や#13平末などが連続得点し、14-36で第1クォーターを終える。


 第2クォーター、医療保健大は#32永田のアシストから#18藤本の得点で開始するも、負けじと松蔭大#11伊藤が決め返す。しかし、医療保健大#8テミトペがバスケットカウントを決めると、#14岡田が連続得点し流れは医療保健大に大きく傾く。松蔭大は、リバウンドを粘りセカンドチャンスをつくるが活かしきれず医療保健大がリードを広げ、25-60で第2クォーターを終える。


 第3クォーター、医療保健大#32永田がドライブで得点をもぎ取る。両チームともにハードワークで相手のミスを誘うもファウルがかさみリズムに乗り切れない。松蔭大は、ドライブから合わせのプレーで得点を取るも、医療保健大は#32永田や#8テミトペ、#25伊森らを中心にコンスタントに得点を重ね、43-93で第3クォーターを終える。


 第4クォーター、序盤、医療保健大は#18藤本が連続で得点すると、松蔭大#5奥も決め返し、その後オフェンスリバウンドからバスケットカウントを決め反撃の意を見せる。しかし医療保健大はスピーディーな攻撃で得点し続け、#2赤木がブザービーターを決め59-118と点差を大きく広げ医療保健大が勝利した。


石﨑 安梨沙