試合区分:No.1889
開催期日:2019年9月29日
開始時間:17:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺校舎
主審:武藤 陽子
副審:穂川 苑子

専修大学 71 20 -1P- 18
20 -2P- 10
16 -3P- 24
15 -4P- 23
-OT-
-OT-
75 早稲田大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 5 0 5 2 2 1 2 0 0 2 2 2 0 0 1 18:01
1 渡部 真衣 5 0 0 2 2 1 1 1 0 0 0 0 1 0 2 6:01
5 石垣 加代 5 1 4 1 1 0 0 1 0 3 3 0 1 0 2 18:39
11 河村 美侑 7 1 3 2 5 0 0 3 0 8 8 0 0 0 3 32:06
13 寺尾 友里 DNP
14 永末 雪乃 8 0 0 3 5 2 2 1 0 0 0 0 0 0 1 12:09
25 須藤 郁帆 6 1 1 1 3 1 2 3 2 3 5 0 0 0 3 25:10
31 熊倉 菜々子 13 0 2 6 15 1 1 2 0 7 7 1 1 0 2 38:38
32 池ヶ谷 優香 3 0 0 1 1 1 1 1 0 1 1 0 0 0 0 7:37
37 中村 安里 DNP
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 19 0 0 7 10 5 7 1 1 6 7 4 5 0 2 33:45
66 二上 奈央 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 7:54
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 1 00:00
合計 71 3 15 25 44 12 16 13 3 36 39 8 8 0 17 200:00

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 安藤 友里恵 DNP
5 細貝 野乃花 9 2 9 1 4 1 1 4 0 7 7 0 0 0 2 37:28
6 栗田 有子 DNP
7 大原 咲織 DNP
11 神山 夢来 4 0 2 2 6 0 0 2 2 1 3 1 2 1 0 23:57
12 石井 香帆 DNP
17 河村 くるみ DNP
18 桂 蘭 DNP
20 岩田 千夏子 DNP
23 澁谷 咲月 10 0 2 3 7 4 6 1 1 0 1 0 0 0 2 25:04
25 中村 美羽 17 0 0 8 17 1 4 3 3 5 8 0 1 0 2 36:15
26 船生 晴香 6 1 6 1 4 1 1 2 0 1 1 3 2 1 0 33:31
34 今井 美沙樹 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:15
35 境 美潮 DNP
37 内山 未悠 29 1 1 11 15 4 6 2 3 5 8 3 1 0 5 37:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 9 0 0 0 1 00:00
合計 75 4 20 26 54 11 18 14 10 28 38 7 6 2 12 200:00

GAME REPORT

現在1勝6敗の専修大学と6勝1敗で3位の早稲田大学の一戦。第1クォーター、両チームともに、堅い守りでミスを誘い、リバウンドを取り合う白熱した展開となる。開始直後#23澁谷が得点すると、専修大も負けじと決め返し流れを掴み、20-18と専修大リードで第1クォーターを終える。第2クォーター、専修大ペースで試合が進むと、一気に10点差に開き早稲田大はタイムアウトを要求。専修大が#51秋元を中心に得点を重ね、点差を広げると40-28で前半を終える。第3クォーター、早稲田大#37内山が得点を重ね、流れを掴むが専修大も負けじと点を取り52-56と専修大リードのまま最終クォーターへ。第4クォーター、第2クォーター以来の早稲田大リードとなるが、専修大も#59秋元を中心に点を奪いにいく。しかし、早稲田の反撃は止まらずタイムアップ。75-71と早稲田大が前半の12点差を追い上げると、勢いのまま逃げ切り接戦を制した。


第1クォーター、開始直後早稲田大#23澁谷が点を決めるが、その後は堅い守り合いが続き2分半点数が停滞する。しかし、中盤、両チーム共にリバウンドに飛び込み、互いにセカンドチャンスをものにし始めると、点を取り合う展開となる。専修大は、#51秋元のアシストから#31熊倉がきめると、そこから勢いづく。終盤、互いに得点を重ねる一進一退の攻防が続くと、20-18。専修大が2点リードし第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤、互いに引き続き堅い守りでミスを誘い合う。しかし早稲田大が加点すると専修大も決め返し、再び点の取り合いとなる。中盤、専修大が#25須藤の3Pシュートを皮切りに流れを掴み、点を決め続けると専修大#32池ヶ谷のバスケットカウントで10点差になり、早稲田大はたまらずタイムアウトを要求。終盤、早稲田大が#37内山を筆頭に反撃するも、専修大#59秋元が奔走し流れを掴み直すと、28-40。専修大がリードを広げ第2クォーターを終える。


第3クォーター、前半、早稲田大が#23澁谷のドライブで先制すると、流れを掴み#37内山がジャンプシュート、3Pシュートと連続で決める。しかし、専修大も点を取りにいき、#31熊谷がバスケットカウントを決めるが、早稲田大#37内山の勢いは止まらず、追い上げを見せる。後半、専修大も、負けじと#59秋元中心に得点を重ね、52-56。早稲田大が点差を詰めるも、専修大がリードを許さず第3クォーターを終える。


第4クォーター、早稲田大#5細貝がバスケットカウントを決めるなど得点を重ねると逆転に成功し第2クォーター以来の早稲田大リードとなる。専修大はタイムアウトを要求し立て直しを図ると、堅い守りからスティールし、#59秋元が得点。再び、堅い守りからの点の取り合いになる。後半、早稲田大は#23澁谷を中心にドライブで得点を取りにいく。対する専修大も積極的にドライブにいきアウトサイド陣と#59秋元との連携プレーで点をもぎ取るがタイムアップ。最後、ブザービートで早稲田大#37内山が点めるなど後半に入り反撃を始めた早稲田が接戦を制した。

石﨑 安梨沙