試合区分:No.1891
開催期日:2019年10月14日
開始時間:11:40:00
開催場所: 筑波大学筑波キャンパス
主審:円谷 怜美
副審:佐藤 麻衣子

専修大学 83 20 -1P- 19
18 -2P- 18
20 -3P- 19
25 -4P- 10
-OT-
-OT-
66 桐蔭横浜大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 11 2 6 1 2 3 3 0 1 2 3 2 0 0 3 21:55
1 渡部 真衣 4 1 2 0 1 1 2 0 0 2 2 0 0 0 0 7:20
5 石垣 加代 2 0 5 0 1 2 2 1 0 0 0 1 1 2 2 18:05
11 河村 美侑 24 7 10 1 3 1 2 2 0 4 4 1 0 0 3 30:21
13 寺尾 友里 DNP
14 永末 雪乃 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 4:01
25 須藤 郁帆 12 0 2 5 7 2 2 2 3 3 6 2 3 1 1 28:39
31 熊倉 菜々子 19 0 0 9 15 1 1 0 5 5 10 1 1 2 0 35:20
32 池ヶ谷 優香 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 2 1 1 1 7:19
37 中村 安里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 4:40
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 11 0 0 5 11 1 2 2 1 5 6 2 1 2 5 32:40
66 二上 奈央 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 3 9:39
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 1 00:00
合計 83 10 25 21 40 11 14 9 11 31 42 13 7 8 20 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 0 0 1 0 3 0 2 2 0 2 2 2 1 0 2 12:56
2 吉田 有花 8 0 0 4 8 0 0 3 0 2 2 0 0 0 4 27:04
7 久保 亜矢美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:23
9 山本 優華 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:11
10 田中 夢希乃 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:10
12 生田 涼 5 0 1 2 10 1 2 1 0 2 2 3 1 0 2 25:23
13 髙山 美瑠 6 0 1 3 6 0 0 3 2 6 8 0 2 1 1 28:50
22 米谷 帆芽 23 4 8 4 14 3 4 2 3 2 5 1 2 3 1 28:50
23 渡會 ふみ 2 0 0 1 6 0 0 2 1 1 2 0 0 0 2 10:00
24 岡田 寿々花 5 1 1 1 1 0 0 1 2 0 2 0 1 0 0 9:47
30 富林 乃慧 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:27
55 井上 麗 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:10
72 菅谷 夏海 11 0 0 5 6 1 3 2 3 2 5 0 0 0 0 28:50
79 藤平 夏生 4 0 2 1 2 2 2 1 1 1 2 0 0 0 1 11:10
99 伊藤 裕子 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 1 1 9:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 0 0 0 2 00:00
合計 66 5 16 22 59 7 13 17 19 23 42 6 7 5 16 200:00

GAME REPORT

現在1勝7敗の専修大学と未だ白星を獲得できずにいる桐蔭横浜大学との一戦。第1クォーター、専修大が得点すると桐蔭横浜大が決め返し、拮抗した戦いが続くが、20-19、専修大がわずかにリードを奪う。第2クォーター、専修大が#11河村の得点を中心にリードを広げるも、残り1分8点差の場面から桐蔭横浜大が一気に追い上げ38-37で試合を折り返す。第3クォーター、桐蔭横浜大のゾーンディフェンスを前に攻撃が収束する専修大に対し、桐蔭横浜大は#22米谷らの得点でこの試合初のリードを奪う。しかし終盤、専修大#31熊倉の猛攻により専修大が再びリードを奪い返すと、58-56で最終クォーターへ。第4クォーター、専修大は序盤から攻め込み一気にリードを広げると、桐蔭横浜大の激しいディフェンスを交わし得点を重ねる。桐蔭横浜大はターンオーバーが増え攻めあぐねると、じわじわと点差が開き83-66。専修大が勝利し2つ目の白星を獲得した。


 第1クォーター、前半、開始早々に専修大#11河村が3Pシュートを沈めると、#25須藤、#31熊倉もこれに続き攻めの姿勢を見せる。対する桐蔭横浜大は#72菅谷、#22米谷が果敢にアタックしくらいつく。後半、専修大#59秋元が巧みなステップインやドライブで得点を連取し流れは専修大に傾きかける。しかし桐蔭横浜大は#22米谷、#2吉田らがチャンスを着実に得点にし、少しずつ点差を詰めると、20-19、専修大リードで第2クォーターへ。


 第2クォーター、序盤、専修大は#11河村、#31熊倉を中心に、桐蔭横浜大は#22米谷を中心に得点を重ね一進一退の攻防となる。中盤、ゾーンディフェンスを敷く桐蔭横浜大に対し、専修大は#0千葉、#11河村の3Pシュートとアウトサイドからの得点を伸ばしていく。終盤、専修大は#59秋元のタフショット、#25須藤のファストブレイクで加点を続ける一方、桐蔭横浜大は攻めあぐね、得点が止まる。残り1分、8点差を少しでも詰めて後半に向かいたい桐蔭横浜大は激しいディフェンスで専修大の攻撃を封じると、#22米谷の連続得点、#2吉田のシュートで一気に点差を詰め、38-37で試合を折り返す。


 第3クォーター、序盤、専修大は#11河村の3Pシュートで先制するも、桐蔭横浜大は積極的に攻め込み#72菅谷の得点で追いつくと#79藤平の得点によりこの試合初のリードを奪う。中盤、桐蔭横浜大#24岡田、#22米谷らが3Pシュートで得点を伸ばす一方、専修大はゾーンをうまく崩すことができず思うように攻められない。終盤、激しいディフェンスから#22米谷を中心に得点を重ねる桐蔭横浜大に対し、専修大は#31熊倉の連続7得点で応戦し逆転に成功すると、58-56。勝負の行方は最終クォーターへ。


 第4クォーター、専修大は#59秋元のポストプレー、#11河村の3Pシュート、#25須藤のカットインなどで次々に得点を重ねると、開始4分で69-58と、すさまじい勢いでリードを広げる。一方の桐蔭横浜大は焦りからターンオーバーがかさみ、攻撃チャンスを失う。後半、何とか追いつこうとフルコートゾーンプレスで仕掛ける桐蔭横浜大に対し、専修大は落ち着いてボールをコントロールし、#1渡部の3Pシュートなどで点差を広げていくと、83-66。リードを広げ勝利を収めた。

日高 遼子