試合区分:No.1905
開催期日:2019年10月20日
開始時間:16:00:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:小坂井 郁子
副審:本間 さとみ

松蔭大学 56 07 -1P- 12
26 -2P- 21
11 -3P- 22
12 -4P- 10
-OT-
-OT-
65 専修大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 梅林 由佳 19 3 6 4 10 2 2 2 1 5 6 0 1 0 1 36:31
5 奥 伊吹 18 0 0 8 12 2 3 2 0 6 6 0 2 0 2 35:01
6 熊谷 日毬 0 0 1 0 2 0 0 0 0 2 2 0 1 1 4 22:22
7 安彦 かすみ 0 0 3 0 0 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 20:30
8 野本 陽香 2 0 0 1 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 8:28
9 大畠 澄 DNP
10 関﨑 南 DNP
11 伊藤 かれん 8 1 5 2 3 1 2 1 1 0 1 1 0 0 1 30:09
12 佐々木 亜美 DNP
13 高林 奈々 3 1 5 0 2 0 0 1 0 3 3 0 0 0 4 19:06
14 西江 瑠加也ワリペ 6 0 0 3 8 0 0 0 3 1 4 0 4 0 2 27:53
15 古久保 優希菜 DNP
16 金野 天音 DNP
17 髙橋 玲那 DNP
18 菅 妃菜里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 00:00
合計 56 5 20 18 38 5 7 7 8 21 29 1 9 1 15 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 21 1 2 9 13 0 0 1 2 5 7 0 2 0 0 29:08
1 渡部 真衣 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 2 0 0 0 6:12
5 石垣 加代 2 0 1 1 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 10:52
11 河村 美侑 7 1 7 2 5 0 0 0 0 4 4 2 0 0 3 25:34
13 寺尾 友里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:18
14 永末 雪乃 2 0 0 1 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 3:51
25 須藤 郁帆 4 0 0 2 5 0 0 0 3 3 6 0 0 0 2 29:57
31 熊倉 菜々子 15 0 0 7 11 1 1 3 3 2 5 0 2 0 3 37:05
32 池ヶ谷 優香 DNP
37 中村 安里 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 2:55
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 14 0 3 7 17 0 0 3 2 7 9 0 4 2 3 40:00
66 二上 奈央 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 10:08
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 2 8 0 0 0 5 00:00
合計 65 2 14 29 58 1 1 9 19 26 45 4 9 2 20 200:00

GAME REPORT

昨日、今大会初勝利をあげ、勢いに乗る松蔭大学と、2連敗は避けたい専修大学との第2戦。第1クォーター、前半はお互い一歩も譲らないシーソーゲームとなる。しかし、後半に入ると得点がとまり、7-12とロースコアで第1クォーターを終える。第2クォーター、松蔭大#4梅林の活躍ですぐにゲームを振り出しに戻す。その後もお互い一歩も譲らず、得点の取り合いとなり、33-33と同点で前半を折り返す。第3クォーター、序盤は松蔭大がリードしていたが、#0千葉、#31熊倉の活躍により、専修大が大量得点。そのままリードを保ち、44-55で最終クォーターを迎える。第4クォーター、松蔭大#5奥の果敢な攻めで追い着きたい松蔭大だが、専修大はそれを許さず、リードを保ったまま試合が進み、56-65で専修大が勝利。勝ち星を3つに増やした。


第1クォーター、序盤、専修大#59秋元の得点で試合が始まる。松蔭大も#11伊藤がすぐに3Pシュートを決め返す。中盤、専修大#11河村がジャンプシュートを決め、逆転するが、すぐに松蔭大#5奥が決め返し、シーソーゲームとなる。終盤、お互いシュートが決まらず、得点が止まる。専修大#14永末がジャンプシュートを決め、7-12と専修大がわずかにリードし、第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤、#4梅林がフリースロー、3Pシュートを決め、すぐに松蔭大が同点に追いつくが、専修大#25須藤がトリッキーなシュートを沈め、リードを保つ。中盤にはいり、松蔭大#4梅林が決め返すと、再びシーソーゲームとなる。後半、松蔭大#11伊藤の連続得点、#4梅林のスティールからの得点などで松蔭大が活気づく。しかし、専修大#0千葉、#31熊倉が落ち着いてシュートを沈め、すぐに追いつく。そのまま、お互い譲らぬ攻め合いとなり、33-33と同点で第2クォーターを終える。


第3クォーター、前半、松蔭大#4梅林の連続得点で松蔭大が一歩リードするが、専修大#59秋元がシュートチャンスを一本一本確実に沈め、連続6得点で逆転する。後半、専修大#0千葉の連続得点、#31熊倉のスティールからの得点で勢いに乗った専修大は大量得点をし、このゲーム最大の13点リードを得る。その後、松蔭大#14西江がシュートを決め、44-55と専修大のリードで第3クォーターを終える。


第4クォーター、序盤、松蔭大#5奥の果敢な攻撃で追い上げたい松蔭大だが、専修大はそれを許さない。専修大#0千葉が連続得点でリードを保つ。そのまま、拮抗した試合展開となるが、専修大のリードは変わらず、56-65で専修大が勝利。松蔭大との戦績を1勝1敗とした。

髙橋 七萌