試合区分:No.1908
開催期日:2019年10月26日
開始時間:11:00:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:上杉 侑里子
副審:一杉 あきの

東京医療保健大学 117 30 -1P- 24
28 -2P- 19
30 -3P- 16
29 -4P- 17
-OT-
-OT-
76 拓殖大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 赤木 里帆 4 0 1 2 4 0 0 2 2 1 3 0 0 0 0 13:43
3 崎原 成美 10 2 2 2 4 0 0 3 0 4 4 2 0 0 2 15:39
5 パレイ ノリコ 6 0 0 2 8 2 2 5 4 2 6 0 0 0 1 16:00
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 11 0 0 5 7 1 1 4 3 2 5 0 3 0 0 18:47
11 三好 青花 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 6:34
12 木村 亜美 9 3 6 0 2 0 0 1 0 2 2 0 1 0 0 18:22
13 平末 明日香 30 3 4 7 12 7 8 2 0 2 2 1 1 0 1 29:40
14 岡田 英里 22 4 9 4 9 2 2 1 0 2 2 2 0 0 0 26:55
15 篠原 彩音 DNP
16 髙野 柚希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:28
18 藤本 愛妃 10 0 0 3 6 4 6 2 4 8 12 2 0 0 1 25:49
21 加治屋 千遥 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 0:34
25 伊森 可琳 5 1 2 1 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 3:10
32 永田 萌絵 10 0 1 3 6 4 4 1 2 3 5 3 0 0 0 23:19
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 9 12 0 0 0 0 00:00
合計 117 13 25 29 59 20 23 24 20 37 57 10 5 0 5 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 9 1 2 3 8 0 2 3 1 3 4 0 0 0 0 21:12
5 生田目 汐織 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 7:42
12 浜井 彩 6 0 0 1 2 4 5 1 1 1 2 1 0 1 2 20:00
14 吉田 舞衣 19 4 5 2 6 3 4 4 1 5 6 2 0 0 2 33:30
15 佐古 愛 DNP
18 小関 梨帆 2 0 1 0 4 2 4 3 1 3 4 2 0 0 4 32:17
23 バイ クンバディヤサン 20 0 0 8 20 4 6 3 4 8 12 0 0 0 2 32:59
27 児玉 志織 DNP
29 長岡 侑里 7 1 2 1 2 2 3 0 1 1 2 0 0 0 1 13:26
32 高橋 美玖 DNP
33 古野 実希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:51
36 小笠原 美奈 13 2 5 3 8 1 2 4 1 2 3 1 0 0 2 34:20
53 藤原 遥香 DNP
58 篠原 愛佳 DNP
88 游 乙文 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 0 0 0 0 00:00
合計 76 8 15 18 54 16 26 19 13 24 37 6 1 1 13 200:00

GAME REPORT

ここまでリーグ戦10勝2敗の拓殖大学と、無敗の東京医療保健大学との上位同士の一戦。第1クォーター、序盤から積極的に内外問わずシュートを狙っていく両チーム。医療保健大は#13平末、#12木村の3Pシュート、拓殖大は#36小笠原の3Pシュートやバスケットカウントを中心に、それぞれ得点を重ねる。第2クォーター、拓殖大は#23クンバを中心にゴールにアタックするものの、医療保健大の激しいディフェンスを前に、なかなか得点を重ねることが出来ない。一方の医療保健大の勢いは止まらず、43-58、拓殖大は13点を追う展開で第3クォーターへ。第3クォーター、医療保健大は#13平末、#14岡田、#32永田ら四年生の活躍が目立ち、圧倒的な攻撃力をみせる。#14吉田が3本の3Pシュートを沈めるなど食いつきたい拓殖大だったが、点差はさらに広がり88-59、医療保健大の大量リードで最終クォーターへ。第4クォーター、拓殖大は#29長岡、#4別所らの活躍も見られたが、依然として医療保健大は流れを渡さない。すべてのクォーターで30点近い得点を重ね、高い攻撃力をみせた医療保健大。117-76で拓殖大を下し、明日の試合を残して既にリーグ戦優勝を決める結果となった。

第1クォーター、開始早々、医療保健大#13平末が3Pシュートを2本沈めると、対する拓殖大も#36小笠原がバスケットカウントを決めるなど、互いに譲らない展開となる。終始両チームともに高い攻撃力をみせたが、#5パレイのリバウンドも目立った医療保健大が、30-24、わずかにリードし第2クォーターへ。

第2クォーター、ゴール下では医療保健大#8テミトペと拓殖大#23クンバがリバウンドを取り合う展開となる。中盤、拓殖大は#23クンバがバスケットカウントを決め、そのまま流れを掴みたいところだったが、医療保健大の激しいディフェンスを前に、なかなかシュートを決めきることが出来ない。終盤、欠かさずタイムアウトを要求した拓殖大は、その後も#23クンバらの得点で追い上げを図るものの、点差は広がり43-58、医療保健大の二桁リードで後半へ。

第3クォーター、序盤、スティールから#32永田がシュートを決めると、対する拓殖大は3本連続で#14吉田が3Pシュートを沈める。しかしその後は#13平末の圧倒的なスピードやシュート力が目立ち、拓殖大は無得点の時間が続く。最後は#23クンバ、#29長岡が連続でバスケットカウントを決め、粘りを見せた拓殖大。しかし医療保健大の得点力は衰えないまま、88-59、29点差となり最終クォーターへ。

第4クォーター、前半、#29長岡、#4別所の3Pシュートで追い上げようとする拓殖大。中盤には医療保健大#5パレイがファウルアウトになり、拓殖大は#4別所が攻守ともに活躍を見せる。しかし試合を通して安定したシュート力とチームワークをみせた医療保健大。圧倒的な力を見せ、117-76で上位争いを制した。

松本 佳林