試合区分:No.1910
開催期日:2019年10月27日
開始時間:12:40:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:三好 英美
副審:久保 あしみ

桐蔭横浜大学 58 10 -1P- 14
18 -2P- 20
12 -3P- 30
18 -4P- 14
-OT-
-OT-
78 松蔭大学

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 4 0 1 2 5 0 0 2 1 1 2 1 1 0 2 17:00
2 吉田 有花 4 0 0 1 5 2 2 0 1 0 1 1 0 0 2 20:48
9 山本 優華 4 0 0 2 3 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 16:42
10 田中 夢希乃 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 14:18
12 生田 涼 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 2:12
13 髙山 美瑠 2 0 0 1 2 0 0 1 1 2 3 0 0 0 1 9:19
22 米谷 帆芽 DNP
23 渡會 ふみ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:48
24 岡田 寿々花 6 0 3 3 4 0 0 1 1 2 3 1 0 0 0 17:00
30 富林 乃慧 10 0 1 5 10 0 0 0 0 5 5 2 0 0 0 19:52
31 窪田 真優 16 0 2 8 17 0 1 0 0 2 2 1 3 0 2 23:00
55 井上 麗 2 0 0 1 7 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 19:37
72 菅谷 夏海 DNP
79 藤平 夏生 2 0 6 1 2 0 0 0 0 2 2 1 1 0 1 19:12
99 伊藤 裕子 5 1 5 1 4 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 19:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 8 13 0 0 0 0 00:00
合計 58 2 19 25 61 2 3 10 9 31 40 7 5 0 11 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 梅林 由佳 22 2 5 7 9 2 3 1 0 5 5 0 0 2 1 24:14
5 奥 伊吹 13 0 2 5 8 3 4 1 6 7 13 1 2 1 3 27:40
6 熊谷 日毬 2 0 2 1 5 0 0 0 1 3 4 0 0 0 4 23:06
7 安彦 かすみ 2 0 3 1 2 0 0 2 2 1 3 0 0 0 2 22:08
8 野本 陽香 13 0 1 6 7 1 1 0 1 4 5 1 1 0 2 25:54
9 大畠 澄 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2:12
10 関﨑 南 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1:39
11 伊藤 かれん 12 2 5 3 3 0 0 0 0 6 6 1 0 0 0 26:37
12 佐々木 亜美 DNP
13 高林 奈々 14 4 17 1 4 0 0 0 2 3 5 1 0 0 3 26:39
14 西江 瑠加也ワリペ 0 0 2 0 1 0 0 3 2 3 5 1 0 0 2 17:38
15 古久保 優希菜 DNP
16 金野 天音 DNP
17 髙橋 玲那 DNP
18 菅 妃菜里 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 10 12 0 0 0 0 00:00
合計 78 8 40 24 41 6 8 7 17 43 60 5 4 3 17 200:00

GAME REPORT

勝ち星を増やしてリーグ戦を閉幕したい松蔭大学と、初勝ち星を獲得したい桐蔭横浜大学の第2戦。第1クォーター、互いに堅いディフェンスから苦しいシュートを打たせる展開となり得点に苦しむも、終盤、松蔭大が得意の3Pシュートを#4梅林#11伊藤が決めるなどし14-10で松蔭大が4点リードで第1クォーターを終える。第2クォーター、桐蔭横浜大はスティールから得点に繋げると1点差まで詰め寄るが、松蔭大は#13高林など、3Pシュートを中心にリードを譲らない。桐蔭横浜大は多くの速攻チャンスを作るも得点に苦しみ、28-34で松蔭大が6点リードで第2クォーターを終える。第3クォーター、桐蔭横浜大のターンオーバーが多くみられ、得点にも苦しむ。その後桐蔭横浜大は#2吉田や#30富林などのエネルギッシュなプレーで点をもぎ取るも、松蔭大が#4梅林の大量得点で点差を広げ、40-64で第3クォーター終了。第4クォーター、桐蔭横浜大#99伊藤がこのゲーム初の3Pシュートを決めるが流れを譲らない松蔭大はコンスタントにシュートを決め続け58-78。松蔭大が勝ち星を増やして閉幕した。


第1クォーター、序盤互いに堅いディフェンスから苦しいシュートを打たせると、なかなか点が入らない展開となる。中盤、堅いディフェンスは続きミスを誘うが、松蔭大#5奥がバスケットカウントを決めると、負けじと桐蔭横浜大#31窪田が連続得点をし、ゲームが動き始める。終盤、松蔭大が得意の3Pシュートを#4梅林#11伊藤が決めるなどし、14-10。松蔭大が4点リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、開始早々、桐蔭横浜大亜#31窪田が連続得点する。しかし、松蔭大も譲らず#11伊藤の3Pシュートや#5奥のドライブで得点を取る。中盤、桐蔭横浜大はスティールから得点に繋げると1点差まで詰め寄る。対する松蔭大は#13高林など、3Pシュートを中心にリードを譲らない。終盤、桐蔭横浜大は多くの速攻チャンスを作るも得点に苦しむ。松蔭大は広いシュートレンジで得点を重ね桐蔭横浜大はたまらずタイムアウトを要求。その後も#13高林に3Pシュートを許すと、28-34。松蔭大6点リードで第3クォーター終了。


第3クォーター、開始早々、松蔭大#4梅林が4連続得点を決める。桐蔭横浜大はドライブを仕掛けるもなかなか点が入らない。15点ビハインドで中盤へ。中盤、松蔭大の勢いは止まらず#4梅林を中心に得点を重ね、点差を広げていく。後半、桐蔭横浜大はターンオーバーが多くみられ、得点にも苦しむ。桐蔭横浜大#2吉田や#30富林などのエネルギッシュなプレーで点をもぎ取るも、松蔭大#4梅林の大量得点で点差を広げ、40-64で第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤、桐蔭横浜大#99伊藤がチームとしてこのゲーム初の3Pシュートを決めるが、流れを譲らない松蔭大はコンスタントにシュートを決める。中盤、桐蔭横浜大は#30富林を中心に泥臭いプレイで粘るも、得点に結びつけることができず点差が開き続け桐蔭横浜大がタイムアウトを要求。すると、タイムアウト明け#12生田が3Pシュートを決め、続いて#9山本がシュートを決るがここでタイムアップ。58-78で松蔭大が勝利した。

石﨑 安梨沙