試合区分:No.2322
開催期日:2020年9月21日
開始時間:12:00:00
開催場所: 白鷗大学 白鷗アリーナ
主審:渡邊 整
副審:藤林 比登美

白鴎大学 86 30 -1P- 18
15 -2P- 12
23 -3P- 14
18 -4P- 22
-OT-
-OT-
66 日本体育大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 神﨑 璃生 6 0 1 3 6 0 0 3 0 4 4 1 0 0 2 20:14
5 樋口 鈴乃 3 1 3 0 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 15:43
6 桐原 麻尋 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:16
7 今村 優花 16 4 6 2 4 0 1 1 0 4 4 4 0 0 3 20:14
8 佐藤 京香 8 0 0 3 5 2 2 1 5 1 6 1 0 0 0 12:35
9 大竹 優香子 5 1 2 1 3 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 9:31
10 山下 詩織 2 0 0 1 2 0 0 0 3 2 5 0 1 1 1 12:08
11 小鷹 実春 5 1 2 1 1 0 0 0 2 3 5 0 0 0 2 16:16
12 松永 夏海 0 0 0 0 2 0 1 3 0 2 2 0 0 0 0 10:36
13 鈴置 彩夏 2 0 0 1 5 0 0 1 1 3 4 0 1 0 2 13:13
14 小林 美穂 2 0 1 0 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 5:55
15 三浦 舞華 8 0 0 3 5 2 2 3 0 3 3 1 0 0 0 19:47
16 田中 平和 6 0 0 2 5 2 2 3 1 1 2 0 0 0 1 9:27
17 大村 早和 5 1 2 1 6 0 0 0 0 2 2 1 0 0 1 9:28
20 シラソハナ ファトージャ 18 0 0 7 17 4 5 2 6 9 15 0 1 1 4 21:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 86 8 17 25 65 12 15 17 19 38 57 8 4 2 17 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 矢野 紗也佳 10 0 0 3 9 4 7 2 0 4 4 1 0 0 2 22:03
3 小野寺 佑奈 6 0 2 2 7 2 2 0 0 2 2 2 0 0 1 17:13
6 ムボムボムロロ ファーロン 12 0 0 6 11 0 2 2 3 8 11 0 0 1 0 26:51
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 0 0 0 0 5 0 0 1 0 0 0 1 2 0 0 13:09
13 安江 沙碧梨 13 0 0 6 11 1 1 2 0 1 1 0 1 0 3 14:17
14 堂國 華音 DNP
17 梶原 志保 DNP
18 白川 万智 6 2 8 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 26:02
24 玉置 愛理 10 0 0 4 11 2 2 4 1 3 4 1 2 0 2 29:50
25 木村 瑞希 7 1 3 2 4 0 0 2 2 2 4 0 1 0 2 30:02
26 赤穂 かんな DNP
28 宇賀神 百可 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 5:32
54 太田 咲里 0 0 0 0 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 8:06
77 神宮 杏樹 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 6:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 66 3 13 24 62 9 14 17 7 26 33 5 6 2 14 200:00

GAME REPORT

昨年度、準優勝の白鷗大学と1部昇格の日本体育大学。スピード感のあるオフェンスが持ち味である両者は序盤から得点を取り合う。日体大は#13安江がドライブやジャンパーで得点し、一時は白鷗大にリードする。しかし、白鷗大#7今村がアシストを量産すると白鷗大が一気に得点し、第1クォーターでは12点リードを得る。中盤、白鷗大の流れは変わらず、ドライブを中心に得点をすると30点リードを得る。日体大は全員が攻め込むも、白鷗大のディフェンスを突破できず、思うように得点につながらない。終盤、日体大はスピードを活かしたプレーで点差を縮めにかかるが、白鷗大は要所で3Pシュートを沈める。白鷗大のリードは変わらず、88-66で白鷗大が勝利した。

第1クォーター、序盤から白鷗大#20 ソハナや日体大#13安江がゴールへ果敢にアタックする。白鷗大は全員が積極的なバスケットで得点。対する日体大も負けじと食らいつき、両チームとも激しい攻防が続く。中盤、白鷗大#7今村がアシストを量産すると白鷗大が一気に流れを引き寄せる。30-18で白鷗大学がリードし、第1クォーターを終える。

第2クォーター、序盤からどちらも早いバスケットを展開するが、両者ともに相手のディフェンスに阻まれ、得点には繋がらない。白鷗大#8佐藤がインサイドで得点すると白鷗大は勢いを増し、#7今村の素早いドライブや#10山下のインサイドプレーで一気に畳み掛け、41-27と大量にリードを得る。対する日体大は#13安江 #18白川 がドライブで得点するも相手の勢いを止めることができず、点差は縮まらない。45-30で白鷗大が15点リードし、前半を折り返す。

第3クォーター、開始早々、白鷗大#7今村が3Pシュートを決め、30-48と白鷗大リードは変わらない。日体#18白川が3Pシュートを決めるが、白鷗大#7今村が、本日4本目の3Pシュートを決め、じわじわと点差を広げる。中盤、白鷗大リードは変わらず64-38。日体大は#25木村のジャンパーで連続得点するが、白鷗大#17大村がアシストやジャンパーを量産し、相手を寄せ付けない。日体大は果敢に攻め込むも、ゴールに嫌われ、68-44で最終クォーターを迎える。

第4クォーター、日体大#24玉置がスピードのあるドライブで得点すると、#0矢野や#18白川が後に続く。しかし、白鷗大#9大竹が3Pシュートを沈め相手のチャンスを奪う。76-54と白鷗大が点差を広げる。日体大#3小野寺もドライブで果敢に攻め込むがタイムアップ。序盤からリードを得た白鷗大が、日体大を寄せ付けず88-66で勝利を納めた。

北原 明日香