試合区分:No.2323
開催期日:2020年9月21日
開始時間:15:00:00
開催場所: 白鷗大学 白鷗アリーナ
主審:梶 崇司
副審:若林 哲

東京医療保健大学 113 32 -1P- 15
27 -2P- 13
31 -3P- 21
23 -4P- 20
-OT-
-OT-
69 山梨学院大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 6:30
2 赤木 里帆 13 1 2 4 5 2 3 3 4 2 6 2 2 0 1 20:24
3 崎原 成美 6 1 3 1 2 1 2 2 1 4 5 0 0 1 3 15:31
5 パレイ のりこ 8 0 0 3 4 2 3 2 1 3 4 0 0 0 1 17:25
7 洪 潤夏 6 0 0 2 2 2 3 1 0 0 0 0 0 0 0 5:23
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 17 0 0 7 8 3 3 3 2 3 5 0 2 2 0 17:18
11 三好 青花 0 0 0 0 2 0 0 1 1 1 2 0 2 0 0 7:14
12 木村 亜美 17 3 7 4 5 0 0 2 0 1 1 1 2 0 0 22:42
16 髙野 柚希 3 1 3 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:04
18 池松 美波 5 1 2 0 0 2 4 2 0 0 0 0 2 0 2 15:30
22 林 真帆 8 2 8 1 2 0 0 1 0 3 3 0 1 0 1 24:25
25 伊森 可琳 12 4 5 0 2 0 0 1 0 2 2 0 1 0 2 17:00
32 中澤 梨南 4 0 0 2 2 0 0 1 2 1 3 0 0 1 0 4:13
34 阿部 泉美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:52
77 岡本 美優 12 4 8 0 0 0 0 0 0 3 3 1 1 0 0 22:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 113 17 38 25 37 12 18 19 12 24 36 4 13 4 12 200:00

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 大澤 来彩 23 0 2 8 10 7 8 1 4 5 9 1 3 0 1 38:11
5 呉 佳樺 DNP
6 阿部 桃夏 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:48
7 清實 茉宝 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:30
8 平島 夏歩 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 1:49
9 河野 真奈 3 1 5 0 0 0 0 3 1 1 2 0 1 0 1 15:43
10 山田 月南 0 0 0 0 2 0 0 2 1 1 2 0 0 0 4 15:28
11 杉本 りく 8 2 2 0 0 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 5:01
12 髙木 志歩 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:49
13 北越 春香 3 0 3 1 5 1 1 3 0 1 1 0 0 0 3 14:24
14 山本 美空 5 1 1 1 1 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 14:22
15 杉山 夏穂 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:40
16 橋口 樹 17 0 0 8 19 1 2 2 4 4 8 0 0 0 6 40:00
17 坂口 日奈子 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:03
18 浅野 瑛菜 9 0 0 3 10 3 3 2 1 5 6 0 1 0 4 37:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 69 4 16 21 47 15 18 20 11 22 33 1 5 0 21 200:00

GAME REPORT

東京医療保健大学と山梨学院大学による今シーズンの開幕戦。前半、互いに攻め合い速い展開となるも、医療保健大が、ハードなディフェンスで相手のミスを誘い#2赤木を中心に得点に繋げ、リードを広げる。医療保健大の流れを止めたい山梨学院大は中を固めたディフェンスを仕掛けたが、医療保健大の外角シュートが決まりリードを広げ、31点リードで試合を折り返す。後半、前半と同じような展開になる。山梨学院大がリバウンドを取り、得点に繋げるが、医療保健大の勢いは止まらず、69‐113と医療保健大がリーグ戦初の白星を獲得した。


第1クォーター、互いに攻め合い速い展開でのバスケットになる。医療保健大#77岡本が3Pシュートを連続で決め、前半リードを守り抜く。山梨学院大も負けじと#4大澤#18浅野を中心にゴールアタックをし、1点差まで詰め寄る。しかし終盤、医療保健大が、ハードなディフェンスで相手のミスを誘い#2赤木を中心に得点に繋げると、32-15。医療保健大が17点差とリードを広げ、第1クォーターを終える。


第2クォーター、開始早々医療保健大#12木村が3Pシュートを決めると勢いに乗り、#2赤木#12木村のアシストから#8テミトペが決めるなど得点を量産する。終盤、医療保健大の流れを止めたい山梨学院大は中を固めたディフェンスをし、何本かブレイクをだすも、医療保健大の外角シュートが決まり59-28と医療保健大がリードを広げ、31点リードで試合を折り返す。


第3クォーター、第1クォーターのような攻め合いとなる。山梨学院大がリバウンドを取り、得点に繋げ#18浅野のバスケットカウント、#16橋口のリバウンドシュートなどで少しずつ流れを作っていく。しかし、医療保健大も譲らず#5パレイものインサイドプレーや、#25伊森の3Pシュートなど、得点を重ねる。90-49と医療保健大がさらにリードを広げ、最終クォーターへ。


第4クォーター、開始早々山梨学院大#18浅野がドライブにいき得点をもぎ取る。しかし、医療保健大は、安定した得点力を見せる。中盤、医療保健大#2崎原がスティールからバスケットカウントを取るなど、攻守マルチに行い得点を量産し続ける。終盤、山梨学院大はゴールアタックをするが、なかなか得点できない。しかし、#16橋口がリバウンドシュートを決めるも、終始得点をマルチに重ねた差は縮まらず113-69で医療保健大が白星を獲得した。

石﨑 安梨沙