試合区分:No.2327
開催期日:2020年9月22日
開始時間:14:00:00
開催場所: 白鷗大学 白鷗アリーナ
主審:渡邊 論
副審:藤林 比登美

東京医療保健大学 82 23 -1P- 21
14 -2P- 18
27 -3P- 17
18 -4P- 16
-OT-
-OT-
72 日本体育大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 DNP
2 赤木 里帆 10 0 1 4 11 2 2 0 3 1 4 4 1 1 5 33:53
3 崎原 成美 5 0 1 2 4 1 4 0 1 3 4 0 0 0 0 11:05
5 パレイ のりこ 2 0 0 1 1 0 0 3 2 3 5 0 0 0 2 12:35
7 洪 潤夏 DNP
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 13 0 0 4 10 5 8 4 2 2 4 0 4 1 2 28:41
11 三好 青花 DNP
12 木村 亜美 14 2 5 4 7 0 0 3 0 2 2 1 0 0 2 24:41
18 池松 美波 4 0 2 1 2 2 3 0 0 0 0 1 1 0 1 14:53
22 林 真帆 12 3 5 0 0 3 3 2 0 2 2 0 0 0 0 20:25
25 伊森 可琳 12 2 5 3 7 0 0 1 1 1 2 0 0 1 3 26:46
32 中澤 梨南 DNP
34 阿部 泉美 DNP
35 齊藤 未来 DNP
77 岡本 美優 10 1 4 3 6 1 2 2 0 2 2 0 1 0 0 27:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 1 00:00
合計 82 8 23 22 48 14 22 15 12 19 31 6 7 3 16 200:00

日本体育大学

HC:木下佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 矢野 紗也佳 5 0 0 1 5 3 3 3 0 2 2 0 0 1 2 25:57
3 小野寺 佑奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:50
6 ムボムボムロロ ファーロン 9 0 0 3 6 3 4 4 2 9 11 0 0 2 1 34:29
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 2 0 0 0 0 2 2 2 0 1 1 0 0 0 0 5:31
13 安江 沙碧梨 33 2 5 13 21 1 1 1 2 3 5 2 2 0 5 40:00
14 堂國 華音 DNP
17 梶原 志保 DNP
18 白川 万智 3 1 4 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 11:58
24 玉置 愛理 13 2 3 3 5 1 1 2 2 2 4 3 0 0 8 40:00
25 木村 瑞希 3 1 1 0 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 2 5:32
26 赤穂 かんな 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:22
28 宇賀神 百可 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:10
54 太田 咲里 4 0 1 2 4 0 0 2 2 2 4 0 1 0 3 23:14
77 神宮 杏樹 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 72 6 16 22 44 10 11 18 10 25 35 5 3 3 22 200:00

GAME REPORT

昨日白星を獲得した東京医療保健大学と日本体育大学の1戦。前半、序盤から激しい点の取り合いが続く。第1クォーター、医療保健大#8テミトペが得点するも日体大は#13安江のジャンパーで対抗する。日体大は#13安江が25得点を挙げるが、医療保健大#25伊森が要所で3Pシュートを沈め、お互い流れを譲らず点差は開かない。39-37で日体大が2点リードし後半へ。後半、早い展開のオフェンスで両チームともに得点を重ねるが、第3クォーター残り2分で医療保健大#77神宮がジャンパーと3Pシュートを沈めると、医療保健大が流れに乗る。日体大も食らいつくが最後はミスが目立ち10点差がつく。82-72で医療保健大が勝利し、2つ目の白星を得る。


第1クォーター、医療保健大#8テミトペがインサイドで相手のファウルを誘い、フリースローで連続得点を挙げる。対する日体大は#13安江がドライブで得点し、点差は変わらない。中盤、医療保健大#12木村が得点すると医療保健大は#22林の3Pシュートが決まり日体大に2桁リードを得る。残り2分、日体大#13安江が3Pシュートを決めると医療保険大との点差を詰める。23-21で医療保健大がリードする。


第2クォーター、開始早々、医療保健大#25 伊森が3Pシュートを沈めると日体大も#6 ファーロンのフリースローで得点する。日体大は連続得点すると#13安江のジャンパーで逆転に成功する。しかし、医療保健大は#25伊森が3Pシュートで日体大に待ったをかける。残り4分、日体大が得点すると医療保健大もすぐさま得点し、拮抗した状態が続く。37-39で日体大がわずかにリードし、前半を終える。


第3クォーター、序盤から両チーム積極的なオフェンスを展開し、白熱した戦いが続く。日体大は#24玉置を中心に得点するも、医療保健大は全員が内外バランスよく得点する。残り1分、医療保健大#77神宮が連続で得点すると64-58で医療保健大が6点リードする。


第4クォーター、点差は変わらず、医療保健大リードのまま時間が進む。しかし中盤、日体大はミスが続き思うように得点できない。一方の医療保健大は#8テミトペがインサイドで得点すると流れを一気に引き寄せる。日体大は#24玉置が3Pシュートを決めるも、医療保健大に追いつくことができずタイムアップ。開始から両者流れを譲らず、拮抗した戦いであったが、最後まで着実に得点した医療保健大が82-72で日体大に勝利した。

北原 明日香