試合区分:No.2333
開催期日:2020年10月4日
開始時間:11:00:00
開催場所: 横須賀アリーナ メインアリーナ
主審:長谷川 裕
副審:中澤 美保子

東京医療保健大学 82 23 -1P- 15
17 -2P- 10
11 -3P- 08
31 -4P- 12
-OT-
-OT-
45 拓殖大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3:14
2 赤木 里帆 14 1 2 5 13 1 2 2 1 3 4 0 3 0 2 27:39
3 崎原 成美 2 0 2 1 2 0 0 3 1 5 6 1 0 0 1 20:03
5 パレイ のりこ 6 0 0 3 3 0 0 4 0 1 1 0 0 0 0 9:26
7 洪 潤夏 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:58
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 8 0 0 4 7 0 1 2 1 8 9 1 0 2 1 26:26
11 三好 青花 3 0 0 1 1 1 1 1 2 1 3 0 0 0 1 15:32
12 木村 亜美 12 2 6 3 7 0 0 1 1 1 2 0 1 0 1 27:57
15 首藤 祐希 2 0 1 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:58
16 髙野 柚希 DNP
18 池松 美波 13 2 3 3 7 1 2 1 2 3 5 0 0 0 0 20:18
21 加治屋 千遥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:35
25 伊森 可琳 13 3 6 2 4 0 0 3 0 2 2 0 0 0 1 21:24
32 中澤 梨南 DNP
77 岡本 美優 7 1 5 2 5 0 0 2 1 8 9 0 1 1 0 23:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 5 00:00
合計 82 9 25 25 50 5 8 19 13 37 50 3 5 3 13 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 生田目 汐織 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:05
10 カヤノ レベカイライダコトミ 3 0 1 1 2 1 2 0 1 0 1 0 0 0 0 1:58
11 木村 真唯 0 0 0 0 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 13:11
12 浜井 彩 7 0 1 3 9 1 1 1 2 2 4 0 1 2 2 26:14
14 吉田 舞衣 8 1 7 2 3 1 4 1 1 5 6 0 1 0 4 34:55
15 佐古 愛 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:37
18 小関 梨帆 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:55
19 吉田 眞子 1 0 2 0 1 1 2 0 0 2 2 0 0 0 0 8:09
23 バイ クンバディヤサン 13 0 1 6 18 1 2 3 3 2 5 0 0 1 1 34:52
27 児玉 志織 DNP
28 狩野 美里 0 0 2 0 2 0 0 3 1 1 2 0 0 0 2 15:08
33 古野 実希 9 1 7 3 5 0 1 1 1 4 5 0 1 0 3 28:02
39 藤田 歩 4 0 1 2 4 0 0 1 0 2 2 1 2 0 3 25:54
53 藤原 遥香 DNP
58 篠原 愛佳 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 2 00:00
合計 45 2 23 17 48 5 12 10 13 24 37 1 5 3 17 200:00

GAME REPORT

お互いに開幕から3連勝の東京医療保健大学と拓殖大学の一戦。前半、拓殖大は、医療保健大のプレッシャーディフェンスを前に、ミスが目立ち得点に苦しむ。拓殖大#39藤田がゲームコントロールするも医療保健大は、コンスタントに点を取り、リードを得る。一時、拓殖大が流れを掴みかけるが、医療保健大は譲らず、すぐに立て直し#12木村がブザービートを決め40-25と医療保健大がリードを広げ後半へ。後半、拓殖大は、ハードなディフェンスから攻撃に繋げると#39藤田のアシストからの#23クンバの得点で食らいつくも、医療保健大の圧倒的な得点力で差は縮まることなく82-45で医療保健大が4つ目の白星を獲得した。


第1クォーター、序盤、医療保健大#25伊森が先制3Pシュートを決めるも、拓殖大#39藤田のアシストから#23クンバがすかさず決め返す。中盤、医療保健大#2赤木のドライブなどで得点を重ね9点差をつける。拓殖大は、医療保健大のディフェンスを前に、ミスがかさみ、ゴールまで向かうことができない。終盤、拓殖大#39藤田が果敢にアタックするも医療保健大は、コンスタントに得点し、23-15で医療保健大8点リードし第2クォーターへ。


第2クォーター、医療保健大は#8テミトペのインサイドプレーで先制すると、#2赤木がドライブで得点を取り、さらに勢いを増す。しかし、中盤、拓殖大は#14吉田(舞)がドライブで点をもぎ取ると、#23クンバが続いて得点しリズムを掴み始める。終盤、医療保健大#8テミトペのアシストから、#25伊森が得点すると、拓殖大の勢いを抑え、流れを譲らない。医療保健大#12木村がブザービートを決め40-25と医療保健大がリードを広げゲームを折り返す。


第3クォーター、開始から3分間両チームともに得点できず、スコアは動かない。拓殖大#33古野が後半初の得点を挙げるが、医療保健大は、#12木村#25伊森と連続で3Pシュートを沈め反撃を許さない。後半、安定した得点力を見せる医療保健大に拓殖大は、ハードなディフェンスから攻撃に繋げ#39藤田のアシストが光る。拓殖大#23クンバを中心に医療保健大に食らいつくも、51-33と医療保健大が18点リードで最終クォーターへ。


第4クォーター、互いに3Pシュートを中心に得点を取る。医療保健大は、#12木村#18池松らを中心に、攻守ともにマルチにこなすと拓殖大を突き放す。後半、医療保健大#1古木が交代直後に得点し、拓殖大を寄せ付けない。拓殖大は、ゴールアタックするもなかなか得点には繋がらない。拓殖大#33古野の強気なドライブで得点をもぎ取るも、医療保健大の圧倒的な得点力で差は縮まることなく82-45で試合終了。医療保健大が勝利を収めた。

石﨑 安梨沙