試合区分:No.2334
開催期日:2020年10月10日
開始時間:10:30:00
開催場所: 新座市民総合体育館Aコート
主審:円谷 怜美
副審:藤林 比登美

筑波大学 60 14 -1P- 19
21 -2P- 11
16 -3P- 16
09 -4P- 13
-OT-
-OT-
59 山梨学院大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 DNP
2 池田 沙紀 5 1 4 1 6 0 0 3 0 0 0 4 0 0 1 24:05
5 嘉数 唯 4 0 0 2 3 0 1 1 1 0 1 0 0 0 0 8:37
10 林 未紗 13 1 3 4 7 2 2 0 1 2 3 0 4 1 1 24:30
13 田中 万衣羽 DNP
19 鈴木 侑 1 0 1 0 1 1 4 1 1 0 1 0 0 0 1 9:40
21 樺島 ほたる 0 0 5 0 1 0 0 1 0 2 2 2 0 1 0 36:14
24 佐々木 芽衣 DNP
27 柳瀬 柚奈 DNP
32 佐藤 由佳 8 1 1 2 2 1 2 1 1 5 6 1 2 0 4 25:31
45 佐藤 由璃果 23 0 0 8 14 7 11 3 1 11 12 1 0 3 3 31:23
52 増田 泉美 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 4:56
72 出原 菜月 DNP
81 森岡 奈菜未 4 0 3 1 1 2 2 4 3 4 7 0 1 2 1 18:54
99 穴澤 冴 2 0 3 1 3 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 16:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 00:00
合計 60 3 20 19 38 13 22 15 9 28 37 8 8 7 12 200:00

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 大澤 来彩 13 0 2 4 10 5 7 2 2 7 9 0 2 0 1 33:16
6 阿部 桃夏 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 1 6:21
7 清實 茉宝 DNP
8 平島 夏歩 DNP
9 河野 真奈 6 0 0 3 5 0 0 3 0 2 2 0 2 0 2 21:20
10 福田 瑛莉香 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 7:38
11 杉本 りく DNP
12 髙木 志歩 5 1 2 0 2 2 2 0 1 1 2 0 0 0 0 4:19
13 北越 春香 5 0 0 2 5 1 2 2 1 3 4 2 0 0 1 21:05
14 山本 美空 5 0 1 2 4 1 1 0 0 1 1 2 1 0 4 32:22
15 橋村 新菜 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 4:05
16 橋口 樹 25 0 0 11 21 3 4 1 2 5 7 0 0 0 1 40:00
17 坂口 日奈子 DNP
18 浅野 瑛菜 0 0 1 0 2 0 0 3 0 7 7 0 0 0 4 29:33
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 3 00:00
古澤 涼風 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 59 1 6 22 50 12 16 19 6 32 38 5 5 0 17 200:00

GAME REPORT

未だ負けなしの筑波大学と、1つ目の白星を渇望する山梨学院大学との一戦。第1クォーター、前半は一進一退の攻防が繰り広げられ、拮抗した展開となる。しかし、中盤、山梨学院大は#16橋口を起点に得点を重ね、リードを得る。対する筑波大は、確実に得点を重ねるも、ファウルトラブルに苦しみ、14-19とリードを許したまま、第1クォーターを終える。第2クォーター、序盤、筑波大#45佐藤(由璃)がフリースローでコツコツ得点を重ね、#32佐藤(由佳)が相手の不覚を狙ったスティールからの得点で同点に持ち込むと、そのままシーソーゲームへ。筑波大#45佐藤(由璃)と山梨学院大#16橋口の大黒柱対決に持ち込まれる。軍配は筑波大に上がり、35-30と筑波大がわずかにリードし、試合を折り返す。第3クォーター、序盤、山梨学院大の猛追により、一時点差が1点まで縮まるも、逆に筑波大の猛攻に合い、点差が広がる。後半、山梨学院大は#16橋口、#4大澤を起点に得点を重ね食らいつくも、51-46と筑波大リードで第3クォーターを終える。第4クォーター、前半は筑波大がわずかにリードしたまま試合が進む。試合が大きく動いたのは残り34秒。山梨学院大#4大澤が立て続けにスティールをし、攻撃のチャンスをつくると、#12髙木の3Pシュートで1点差に。残り僅かで山梨学院大#4大澤がジャンプシュートを放つも、筑波大#45佐藤(由璃)のブロックが炸裂し、試合終了。60-59で筑波大が白星をもぎ取った。

第1クォーター、先制は、山梨学大#16橋口のゴール下シュート。山梨学院大のベンチに熱が入る。しかし、筑波大は#45佐藤(由璃)の素早いドライブで決め返す。その後、山梨学院大#16橋口のターンシュート、#14山本のバスケットカウントで山梨学院が一歩リード。対する筑波大は#10林が3Pシュート、ジャンプシュートと冷静沈着なプレーで得点を重ね、リードを広げさせない。後半、ファウルが嵩み、苦しい筑波大だが、#45佐藤(由璃)を中心に得点を重ねる。しかし山梨学院大の勢いは止まらず、14-19と山梨学院大5点のリードで第1クォーターを終える。

第2クォーター、序盤、筑波大#45佐藤(由璃)の身体を張ったオフェンスにより、開始1分で2回のフリースローを得ると、流れは一気に筑波大へ。筑波大#32佐藤(由佳)がディフェンスリバウンドを取られた直後、ボールをもぎ取り、得点。19-19と同点にする。中盤、お互い譲らず、シーソーゲームに。筑波大は#45佐藤(由璃)が、山梨学院大は#16橋口がお互いバスケットカウントをもぎ取る。終盤、筑波大#21樺島の不意をつく精緻なアシストで#45佐藤(由璃)が得点、リードを得る。そのまま、35-30と筑波大5点のリードで前半を終える。

第3クォーター、序盤、山梨学院大#14山本のフリースロー、#16橋口のバスケットカウントで一気に詰め寄る。しかし、対する筑波大は#45佐藤(由璃)、#99穴澤、#2池田のシュートが次々とゴールに吸い込まれ、42-34、逆にリードを広げる。後半、山梨学院大#16橋口、#4大澤を起点に得点を重ね。食らいつく。しかし、筑波大#5嘉数が切れのあるスリップからパスを受けると、倒れながらもゴールにねじ込み、バスケットカウント、リードを守る。そのまま、51-47と筑波大リードで最終クォーターを迎える。

第4クォーター、筑波大#21樺島のディフェンスリバウンドから#10林の速攻で最終クォーターが始まる。対する山梨学院大は、#4大澤が鋭いドライブでシュートをねじ込む。筑波大が依然リードをしているものの、お互い譲らない拮抗した展開となる。後半、山梨学院大の必死の追い上げに対し、筑波大#32佐藤(由佳)、#5嘉数、#45佐藤(由璃)が身体を張ったプレーで僅かにリードを守る。残り34.2秒60-56、筑波大のスローインを山梨学院大#4大澤がスティールし、マイボールに。するとタイムアウト明け山梨学院大#12髙木の3Pシュートがゴールに吸い込まれ、60-59。残り26.8秒で1点差に。再び、山梨学院大#4大澤がスティールし、山梨学院大ボールになるも、残り僅かで山梨学院大#4大澤のジャンプシュートを筑波大#45佐藤(由璃)がブロックし試合終了。最後までどちらに転ぶかわからない手に汗握る展開であったが、筑波大が4つ目の白星を挙げた。

髙橋 七萌