試合区分:No.2335
開催期日:2020年10月10日
開始時間:13:00:00
開催場所: 新座市民総合体育館Aコート
主審:久保 あしみ
副審:佐藤 麻衣子

白鴎大学 94 24 -1P- 14
23 -2P- 15
23 -3P- 18
24 -4P- 16
-OT-
-OT-
63 専修大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 神﨑 璃生 11 1 1 4 6 0 0 2 1 1 2 3 0 0 2 24:10
5 樋口 鈴乃 4 0 2 2 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 9:04
6 桐原 麻尋 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 3:39
7 今村 優花 8 2 7 1 5 0 0 3 1 0 1 0 1 0 0 19:27
8 佐藤 京香 8 0 2 4 5 0 0 2 1 2 3 0 3 0 1 14:39
9 大竹 優香子 5 1 2 1 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 11:35
10 山下 詩織 6 0 0 3 3 0 0 2 5 1 6 0 1 1 1 12:01
11 小鷹 実春 10 1 4 2 3 3 3 0 2 3 5 2 3 2 1 22:45
12 松永 夏海 4 0 1 2 2 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 11:29
13 鈴置 彩夏 0 0 2 0 4 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 6:46
14 小林 美穂 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:46
15 三浦 舞華 10 0 2 5 8 0 0 1 1 0 1 0 1 0 1 19:11
16 田中 平和 2 0 0 1 1 0 0 1 0 2 2 0 1 0 0 4:29
17 大村 早和 2 0 1 1 3 0 0 1 0 2 2 2 1 0 2 12:46
20 シラソハナ ファトージャ 23 0 0 9 13 5 6 3 6 7 13 1 1 2 0 25:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 00:00
合計 94 5 24 35 59 9 11 19 20 23 43 8 13 5 12 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 2 0 0 1 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 12:49
1 渡部 真衣 9 1 2 2 3 2 3 2 1 1 2 0 0 0 7 20:49
5 石垣 加代 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 6:22
11 河村 美侑 0 0 2 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 3 9:04
13 寺尾 友里 9 0 0 4 9 1 2 2 0 1 1 0 1 0 5 25:16
14 永末 雪乃 28 6 7 5 6 0 0 3 1 0 1 0 0 1 4 33:09
15 近藤 萌 DNP
19 優 博美 DNP
21 篠崎 来夢 0 0 0 0 0 0 2 1 0 1 1 1 0 0 3 5:31
37 中村 安里 0 0 0 0 3 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 14:44
38 小幡 桃花 DNP
55 石邑 仁菜 DNP
59 秋元 文香 12 0 1 6 16 0 0 3 1 3 4 0 1 0 2 38:07
66 二上 奈央 0 0 1 0 0 0 0 3 0 4 4 1 0 0 1 25:25
93 本田 朱里 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 8:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 63 8 15 18 40 3 7 18 6 21 27 3 2 1 26 200:00

GAME REPORT

前回までの勢いのまま4つ目の白星を獲得したい白鷗大学と、4連敗は何としても避けたい専修大学のリーグ戦第4戦。第1クォーター、互いに譲らない激しい競り合いから、白鷗大の得点連取で24-14と専修大を引き離す。第2クォーター、追い上げる専修大が勢いよく攻撃を畳みかけてくるが、白鷗大はすぐに立て直し応戦する。前半は47-29と、白鷗大がリードを奪って終了。第3クォーター、前半の勢いのまま激しい攻防が続き、得点は膠着状態に陥るが、両者ともにエネルギッシュなプレーで観る者を魅了する。第4クォーター、専修大が粘りを見せるも、体力を持って白鷗大が逃げ続け、94-63。白鷗大が白星を4に増やした。

第1クォーター、開始直後から両者とも激しいディフェンスとボールへの執着心でゴールへの道を阻み合う。白鷗大#8佐藤の力強いセンタープレーから#20ソハナのリバウンドが連携するとともに、#7今村の3Pシュートを序章に連続点が決まり白鷗大が一気にリードを広げる。対する専修大は、見事な守備連携で白鷗大を次々と罠にかけ、シュートチャンスを量産する。しかし白鷗大#20ソハナの高さに敵わず、あと一歩のところでリングに届かない。専修大が幾度も果敢なドライブを試みるも、第1クォーターは24-14と白鷗大が10点の差をつけて終了。

第2クォーター、開始2分、専修大#1渡部の3Pシュートバスケットカウントに始まり、#14永末、#59秋元のシュートが連なり3ポイント差まで詰めた専修大が白鷗大をあおる。専修大の誘いにファールがかさみ、一瞬の焦りを見せたように感じられた白鷗大だったが、#20ソハナ、#11小鷹のスティールによって勢いに再び火が付き、またしてもリードを広げてゆく。さらに白鷗大#15三浦の果敢なドライブが光り、前半は47-29と白鷗大がリードのまま試合を折り返す。

第3クォーター、序盤、前半同様猛然たるディフェンスで互いを牽制し合う両者は、専修大#59秋元の先制点で激しさを増幅させる。チームディフェンスのリズムを崩すことなく虎視眈々とチャンスを狙う専修大は、無駄のないプレーでシュートチャンスをつなぎ#14永末の4連続3Pシュートを生み出す。白鷗大もそれに応戦し、#4神﨑の精巧なボールさばきで専修大のディフェンスを掻い潜り、#20ソハナ、#11小鷹がコンスタントに得点する。第3クォーターは23-18と、伯仲の攻防が続けられ最終ピリオドへ橋を渡す。

第4クォーター、勢い知らずの専修大#14秋元が開始2分で連続ポイントを沈めるのと同時に、白鷗大は#8佐藤と#20ソハナが華麗なコンビネーションで魅せ、依然一歩も譲らぬスタートを切る。第1クォーターからの流れのまま、互いに勢いに乗った攻撃を繰り広げ早いテンポでゲームが進むが、終盤、白鷗大が攻撃ペースをさらに上げ、最終クォーターとは思えないエネルギッシュなプレーを見せる。専修大は#59秋元が貪欲なゴールアタックでそれに応えるが、スタミナとゴール下の強さで1枚上手であった白鷗大が、94-63と大差をつけ勝利した。

小荒井 春菜